マラソンの救護活動してきました!

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「BCSすこやか治療院休診のお知らせ~救助頑張りますver~」のブログ記事でも書きました通り、11月20日(日)に神戸マラソンに日本陸上競技連盟医事委員トレーナーとして救護活動を行って参りました。

今回は、神戸マラソンの救護活動の報告を書いていきたいと思います。

◎救護活動場所

今回は日本陸上競技連盟より第12救護所(31.6km)に依頼されました。

例年の報告から要所とされている救護場所です。(第10、11、12救護所は要救護が多い区間です)

今回は初めての神戸マラソンの救護活動でしたが、要所救護所のリーダーを任せてられたのでちょっと緊張感がありました。

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◎救護体制は?

今回の神戸マラソンの救護所体制は、

・ドクター
・看護師
・トレーナー
・搬送係り
・市職員
・トレーナー
・レスキュー

・誘導
・ボランティア

で構成されてました。

今回のトレーナーの役割はレースを視認しながらの救護、ドクターの診察からの指示からの処置をメインとして行いました。

◎事前の準備

私も含めて初めて顔合わせを行う面々が多いですので、一緒に打ち合わせするこの時間帯がかなり重要になってきます。

31.6km地点ということもあり、例年からのデータからかなり込み合うことが予想されました。

先ず1時間前に集合して全体のミーティングを行いました。

それからドクター、看護師、受付を交えて救護所での連携をするためのミーティングを行いました。

この時はお互いの役割をスムーズに行うためにどう動いていくか?を事前に流れを作ってみることを行いました。

どういう時にどの経路でどのようにどこのベッドに誘導していくか?

その際に使用道具に対しての道具の使用とそれを使うための動線などを色々と打ち合わせしました。

こういう場合ってレースの公認非公認の記録などにも関わってきますので、誘導の仕方やレース復帰の動線などにもかなり神経質に打ち合わせしました。

次にトレーナーの打ち合わせを行いました。

先ず今回のレースでのトレーナーの役割の確認、物品確認、車椅子、AEDなどの確認、アイシングを作る等、時間が勝負となりますので道具の配置の仕方など話し合いを行いました。

次に選手の動線の確認を行いました。

31.6km地点の救護所はトイレもあります。トイレで座ってしまうと立ち上がれない、トイレの中で倒れるといったことも想定されますので、その確認の打ち合わせ。。

そして救護所の確認、テントの立て方などで熱がこもりやすい、風通しが良いなどの確認しました。

熱中症の選手が熱がこもる場所に誘導してしまうと大変ですので…。

救護所の少し前から少し後までのコース確認を行って死角となる部分を確認しました。

他に各自疑問点を事前のうちに解消して共通認識を持つといったことを念入りに行いました。

◎救護の実際

実際にレースが始まってからは、暑さもあって例年並みのバタバタ感でした。

ですが、連携がスムーズにいっていて意外と余裕があったのも事実です。

搬送だったり、処置だったり、視認だったり、色々と動き回ることも多かったですが、各自の役割と連携がうまく取れていましたので、大事には至らなかったです。

トレーナーは、レース確認、救護途中でも気付いた点は直ぐに共有して改善できるようにしていきました。

事前に色々と聞いていましたので、活動はスムーズに行うことが出来ました。

今回は参加者が増えたこともあって、制限時間が過ぎても気が抜けない感じでしたが、よい緊張感を途切れさせずに活動出来ていたと思います。

ベッドも全部埋まる時もありましたが、基本的に待たせることもなく、選手一人一人の状態に合わせた処置が出来ていたと思います。

スタッフの皆さんには感謝感謝です!

◎リスクマネジメントの重要性

今回の神戸マラソンでは、11月下旬ではありえない暑さもあり、クォーターマラソンを廃止した分、フルマラソンの参加人数が増えた関係もあり昨年以上にバタバタすることと予測でした。

蓋を明けてみると救護チームスタッフの皆さんの協力で例年並みの搬送に抑えることができたという事を聞きました。

当救護所でも搬送者は出ましたが、迅速な対処で大事には至ってません。

「金沢マラソンを見て思うこと…リスクマネジメントの重要性」のブログ記事にも書きましたが、やはりスポーツはリスクマネジメントが出来てこそ行うべきです。

リスクマネジメントは安心・安全の担保です!

だからこそ、事前に綿密に打ち合わせ、シュミレーションして疑問点などを解消しておくべきです。

どれだけ人員を割いて、どれだけ机上で考えていても、イザという時に反応できなければ意味はありませんから。

スポーツって先ず命の保障、安全・安心してプレーできる環境の担保があるからこそ、選手が全力でプレーできるのです。

改めて実感出来た大会でした。

活動を終えた後は緊張が解けたのか、かなり疲れがドッと出ました。

カラダもうちょっと鍛えないといけないですねw

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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