急な腰痛だからって全てがギックリ腰ではありません!

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季節の変わり目、ぎっくり腰が多くなる時期です。

「腰は固める方が良い?柔らかい方が良い?腰痛の改善、予防に必要なこと」のブログ記事にも書きましたが、ぎっくり腰が起こる要因には、

・季節の変わり目は気温の変化にカラダが対応しづらいというのもあって疲労しやすく、カラダの動きが制限されるから
・季節の変わり目は何かと腰の屈伸動作が多くなる(引越し、運動会など)
・季節柄、忙しくなり膝を伸ばし気味で何かをしようとする

と研究リサーチから分かっていることで以上の要因があります。

また腰の屈伸動作において、洗面する時みたいに屈曲から伸展する際(切り替え動作)の瞬発的な時に負荷が大きく掛かるということが分かっています。

先の要因の状態って腰の屈伸動作の切り替え動作の際、腰部が不安定な状態になっていることが加味されて、腰部にかなりの負担がかかる引き金になってぎっくり腰を患ってしまうということが殆どです。

腰痛に関しては、「腰痛から脱却するための知恵袋的ポイント!」に腰痛の3つの型について書きました。

これらの腰痛が急性的に起こるのがギックリ腰なのですが、いわゆるギックリ腰には何かしらのハッキリした起因があります。

ですが、「いつの間にか腰が急に痛くなった」、「急に痛くなったけど思い当たる節がない」、「いつもと変わらない生活しているけど急に痛くなった」、…などなど原因がはっきりしない急性腰痛が起こることがあります。

こういう場合は、急性っぽく見えるのですがギックリ腰で簡単に括ってしまうのは非常に危険です。

今回は、急性腰痛でもギックリ腰ではないものもがあるということと、その対処法について書いていきたいと思います。

◎腰痛の分類

先のブログにも書いてますが、腰痛にはザックリと分けて主に屈曲型、伸展型、捻り型の3つがあります。

そして、それらの型の腰痛に対して色々と沢山の疾患があります。(疾患から型に振り分けてる両方の意)

それとは他に腰痛には分類できるものとして、

★骨格や椎間板などの痛み(腰椎椎間板ヘルニア、椎間関節性腰痛など)
★内臓由来のもの(腎機能不全、消化器不全、甲状腺機能の乱れなど)

★筋・筋膜性由来のもの(筋筋膜性腰痛)
★神経性由来のもの(馬尾神経の障害など)

というように分類できます。

それぞれに痛みはありますが、よく言われるギックリ腰に代表する腰痛は骨格や椎間板などの痛み、筋・筋膜性由来のものになります。

これらは先出した通り、何かしらの起因がハッキリしています。

それとは別に、内臓由来のもの、神経性由来のものに関しては、どちらかというと積もり積もってタイミング的に今症状が出たという感じですね。

※例外的にコンタクトや転倒などで神経性、内臓性のものが発症する場合はあります。

骨格や椎間板などの腰痛、筋・筋膜性の腰痛も積もり積もってタイミング的に今症状が出る場合も少なくありません。

◎起因がある?ない?

先出しましたが、ギックリ腰は腰痛が急性的に起こるのですが、必ずそこには起因があります。

モノを持ち上げる、くしゃみ、振り返ったとき、…などなど。

起因が不明確な場合で急性的に腰痛が発症する場合がありますが、その場合は進行性の腰痛を疑ってかかることが無難です。

要は、たまたま偶然にそのタイミングで一気に発症したという腰痛です。

特に、内臓由来、神経性由来のものに関しては、曖昧な感じで対処してしまう、軽く見て対処が遅くなると悪化してしまうことが多いです。

というか、かなり危険かなぁ~という感じです。

◎細かく洗い出す

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では、いわゆるギックリ腰と進行性の腰痛と見分けるにはどうしたら…!?ということが課題としてあります。

見分けるには、その腰痛のことに関して

徹底的に洗い出す

ということが必要になってきます。

要は、起因がハッキリと出せるかどうか?ということがポイントになってきます。

起因がハッキリしないものに関しては、進行性の腰痛の可能性を考慮に入れなければいけません。

◎一大事にならない為に

急性っぽく見えても、進行性の腰痛はどちらかというと慢性痛の部類に入ります。

腰痛の分類によっても治し方は違ってきますが、急性、慢性によっても治し方は勿論違ってきます。

進行性の腰痛に関しては、筋・筋膜性腰痛に間違えられやすいです。

それは、痛みに関しての筋性防御反応が原因に挙げられます。

いわゆる痛みに対して筋肉を固めることで守ろうとする反応です。

これって筋肉が固まるので筋・筋膜性腰痛と間違えやすいんですよね。

だから間違えて対処しないように注意が必要なのです。

先ほども書きましたが、内臓由来、神経性由来のものに関しては、曖昧な感じで対処してしまうと悪化してしまうことが多いですし、危険です。

ちなみに、当治療院でもこの手の腰痛は案外多いです。当治療院だけではなく少なくはなさそうな感じがしてますが…。

痛みが急に出てくるため「ギックリ腰になった!」という感じでご来院されることがよくありますが、よくよく細かくヒアリングしていくと、起因が不明確な場合が少なくありません。

こういった進行性の腰痛の場合は、生活習慣、動きの癖、既往歴などなど…かなり細かくヒアリングします。

今起こっているギックリ腰みたいな急性症状の原因が数年前の出来事だったりすることも少なくありません。

内臓系由来のものなど、対応が遅れると後々大変です。

一大事にならないようにしっかりと対処しましょう。

是非ともご参考にして頂ければ幸いです。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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