手遅れになる前に首肩まわりの痛みに対しての解決策をご紹介!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

%e9%a6%96%e7%97%9b%e3%81%84

首から派生する痛みって、どうしても気付くことが遅れ気味ですよね。

首からの痛みといえば、

頚椎椎間板ヘルニアなどの頚椎神経根障害、頚椎症、斜角筋症候群などの胸郭出口症候群、頚椎椎間関節障害など…

があります。

また、交通事故などでむち打ち様障害椎間関節の衝突(インピンジ)などの障害などがあります。

またこれらの症状から派生した偏頭痛上肢痛、内臓痛など痛みって結構多いんですよね。

※ちなみにむち打ち様障害は交通事故だけに限ったことではありません
※交通事故のむち打ちは急性症状なので後から症状が出ることはありません

これから寒くなってくる時期です。

寒くなってくるとカラダの痛みなどの弱点とされるところが過敏に反応します。

「みんな侮ってないですか!?気になる関節痛、カラダの痛み…寒くなった時こそカラダをcheckする大チャンスなのですよ!!」のブログ記事参照

首まわりから起こる痛みなどの症状は、大したことないと後回しにしておくと、なかなか厄介です。

今回は首からの痛み等の症状の解決策について書いていきたいと思います。

◎首からの痛み

先にも記しましたが、首からくる痛みなどの症状は比較的気付くことが遅れがちです。

なぜなら、初期症状としては、先ず肩コリが出るからです。

肩コリだと直ぐに対処される方はかなり少ないものと思われます。

「肩・首・背中のコリ張りを解消させたければいきなりガッツリと押してはいけません!」のブログ記事にも書きましたが、首まわりから来る肩コリに単なる揉み解しなどを無闇に行ってもなかなか改善しないどころか、逆に悪化する場合もあり得ます。

首からの痛みの特徴として、段々酷くなっていき、最初は肩コリだけだったのに、後々他の症状などが進行して出てきます。

◎首由来の痛みの分別

首からくる痛みを解消していく為には、先ずは「どういう痛みなのか?」という把握が必要です。

首由来の痛みは交通事故やコンタクトスポーツなどの直接的なものと、生活習慣やスポーツなどでの繰り返しなどで起こる間接的なものとに分けられます。

更に間接的なものは、

★内臓由来のもの
★筋・筋膜性由来のもの
★神経性由来のもの

の3つに大きく分けられます。

症状として間接的なものは、

偏頭痛、筋緊張性頭痛、首の痛み、吐き気、めまい、耳鳴り、耳が詰まったような感覚、目のかすみや疲れ、息苦しさ、喉の違和感、だるさ、上肢のしびれ等など

直接的外力からの痛みは、

骨折、インピンジメント(骨同士が衝突)+間接的症状

があります。

直接的、間接的関わらず、間接的な症状は起こります。

◎基本的に症状は2種類

症状から分かるとは思われる方もいらっしゃるとは思われますが、間接的なものからくる症状は、

血流障害
神経系

からくる症状です。

直接的な症状は加えて骨や関節に傷害があります。

先出した要因が首の動きを制限して、血管系や神経系に障害を来たしてます。

◎首の動きと血流量

%e9%a6%96%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d

皆さん、普段何気なしに首は動かしていらっしゃるとは思われます。

首の動きは写真のように3つの軸の動き(屈曲・伸展、右回旋・左回旋、右側屈・左側屈)の組み合わせです。

健康な状態ですと、1軸だけの動きですと0~20%の血流が邪魔されます。

2軸だと約50%、3軸だと約65%~80%の血流が邪魔されます。

単純に考えても健康な首まわりの状態だけでも、症状が出ないギリギリで動かしているということです。

だから、首の動きが悪くなってしまうとかなり危険です。

◎首まわりを広く捉える

%e8%83%b8%e9%83%ad%e5%87%ba%e5%8f%a3

首まわりからくる痛みを解消していく為には、その脈管系、神経系のどこで障害が起きているのか?を把握していく必要があります。

首まわり基本的には脈管系は主なものとして椎骨動脈、総頚動脈、内頚静脈と呼ばれるものがあります。それらから殆どの血管系は派生していってます。

このうち総頚動脈と内頚静脈は脳からの神経でもある迷走神経とセットになってます。

迷走神経は内臓系にも影響を及ぼします。

また首の骨から出る神経の束があります。

それぞれ頸部神経叢、腕神経叢、横隔膜神経叢です。

それらの神経叢から派生して末梢神経として腕や胸お腹、背中などに互いに影響します。

ですので、首まわりからくる症状を解決するには上半身を広く捉えなければなりません。

◎要因から解決策を考える

以上のことから症状改善解消の為のアプローチ方法を示していきます。

主訴から血管系なのか神経系なのか混合なのかを割り出します。

そして先出した、内臓由来のもの筋・筋膜性由来のもの神経性由来のものに分けて考えていく必要があります。

内臓由来のものは、内臓機能のチェックから始まって、内臓の位置が違っていたら(下垂など)修正、当治療院的には鍼灸など用いて六綱弁証などをからアプローチしていきます。

また、内臓体性反射などの反射区などを加味しながら施術を行っていきます。

筋筋膜性由来のものは、トリガーポイントだったり、筋・筋膜からくる神経の絞扼部分(エントラップメントなど)を解消しなければいけません。

例えば、内臓由来の場合、舌骨筋群が絞扼してたりするとその下にある迷走神経が圧迫されて内臓系に影響します。

その場合対象となっている内臓に対して、下垂や側方にズレている場合は内臓マニュピレーションなどで補正して、舌骨筋群にもリリースだったり鍼灸など何らかのアプローチをしなければなりません。

舌骨筋群

神経性由来のものは、先ずは症状が出ている末梢神経の症状にアプローチしていくことが重要です。

要はそれ以上症状が広がらないようにしていく為です。

それから対象の神経叢の問題に対してアプローチしていくと良いでしょう!

例えば、鎖骨胸筋筋膜に絞扼があって腕神経叢に障害が出て橈骨神経領域に症状が出ている場合は、末梢神経の症状(ここでいうと橈骨神経領域の症状)にアプローチして解消してから腕神経叢の障害が起きている部分にアプローチしていく感じです。

◎手遅れになる前に

以上、簡単にですが首まわりの痛み、そこから派生する症状の解決策について当治療院の例を出しつつ書きました。

先ほども書きましたが、首からの痛みなどの症状は、気付きにくい上に段々酷くなっていき、、後々他の症状などが進行して出てきます。

また無闇な施術は、行ってもなかなか改善しないどころか、逆に悪化する場合もあり得ます。

早め早めに適切な対処を行っていかなければ、後々大変なことになってしまいます。

我慢できるで後回しして酷くなって症状が出てくるとなかなか解消していくのに時間がかかります。

そういった事態にならないよう早め早めに対処しておきましょう!

是非ともご参考にして頂ければ幸いです。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中