受け身じゃなく能動的な行動を作っていくことで成果に差がつく!

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2016年も残すところ2ヶ月となりました。

「百聞は一見にしかり…学びはいつでもどこでも!」「重要なのはいかにして目の前の人の問題を解決できるか?」などのブログ記事にも書きましたが、昨年インプット不足でしたのでガッツリと読書をしていっております。

仕事や日常生活は過去と比較してどんどん多様化、どんどんと複雑化の一途を辿っています。

ですが詰まる所、全ては「人」が基準としてあり、そして「人としてのあり方」が仕事であれ日常生活であれ一体化することが成果を成すことに繋がっていきます。

今回は最近読んだ本の中で、今は故人ですが、稀代の経営コンサルトでもあった船井幸雄氏の「法則」を読んで色々思うところ・気付きがありましたので書いていこうと思います。

◎どんな本?

(自分の)人生ってどんな生き方をすればよいのか?

っていう事を一度は考えたことって多くの人があると思います。

人って一日に大小問わず10,000~20,000もの出来事の決断をしていると言われています。

たった一日を見ただけでもそれだけ多くの分岐点を迎えているわけです。

一回の施術においても、一つ一つの技術を行っていく過程で、それぞれの決断が幾重にもあって、それぞれの成果となります。

昨今の多様化で複雑な煩雑な社会の中ではその分岐点の前では盲目となってしまい、どうしても受け身で流されやすいという現況に置かされがちです。

受け身の状況が多くなればなる程後悔先に断たずな感じが多くなってしまいがちということになります。

上手な生き方をする為には、能動的に物事の分析、判断していくことが必要となってきます。

その為には世の中の色んな仕組みってシンプルなものであって、そのシンプルなものを積み重ねたに過ぎないというものだということを知る・理解しなければなりません。

この本は多様化・複雑で煩雑なものと思われがちなものが、実のところシンプルなものだというものに気づかせてくれます。

そして、能動的で決断をし、より良く分析・判断をしていくためにシンプルな原理原則(真理ともいう!?)を知る手掛かりになる本です。

◎良い時にしか決断できない

よくあることなのですが、何かしら自分が停滞している時、マイナスに働いている時に、どうにかしようとして決断をしなければならない雰囲気になりがちです。

ですが、そういう時には大概失敗します。

だからといって、停滞や負の状況の時に何もしない方が良いというわけではありません。

こういう停滞している時やマイナスな時って新しいものというか、自分の意思が入っていない状況で回りに流されてしまうことが殆どです。

自分の意思…つまり決断が入っていないのは受け身の状態です。

受け身の状態で回りに流されたり、無闇に新しいことを行うことが失敗の可能性が高いということです。

そういう時こそ、今あるべきものを見直して改善する時です。

◎決断できる状況にする為に

見直し改善して決断ができる状態になる為には、

・「ツク」状態にする
・「ツク」ものをつくる
・「ツキ」を管理する

という3つの過程があります。

自分がツイている状況を作ることで停滞していたものを動かす、マイナスからプラスに転化することによって決断するに適した状態になります。

その過程に適したものが、船井氏が提唱した「長所伸展法」というものです。

「長所伸展法」は、人は誰でもそれぞれ固有の長所を持っているので、その良い部分にフォーカスを当てて伸ばしていくというものです。

長所を伸ばしに伸ばせば自ずと短所は小さくなる(相対的に小さくなるとも考えれる)というもの。。

そして、「包み込みの法則」という長所も短所も一緒くたに包み込める大きな器量を持つことが大事になってきます。

こういうことは、人を褒めて伸ばすと同様に考えられがちですが、マイナス部分を無視するわけではなく、マイナス部分を凌駕するほどにプラスの部分を伸ばしてあげるということです。

最終的にはマイナスを消すというよりはマイナスを包み込むほどのプラスを身につける器量を持つということに繋がります。

◎目の前に起きることは必然、必要

自分の目の前の全ての現象は自分にとって必然、必要だから起きていて、不要なものはないという考えがあります。

「森羅万象」、「鏡の法則」、「愛情の原則」、…などがこの考えに由来します。

これは、アドラー心理学にも通じるところがあります。

今まで起こってきた事象、これから起こるであろう事象は、自分で決めたからこそ起きているというものです。

だからこそ、自分の目の前に起きている事象は良い面も悪い面も含めて包み込むように受け入れていくことが大事になります。

そして自分でしっかりと決断していき、自分で結果を出しにいくという能動的に分析・判断していくことが有意義になっていきます。

◎成功の3条件

人間は一人では生きていけない…だけどそれは受け身で流されることとは違います。

だからこそ、その人の持つ器量で人生は決まるということ。

一応、ビジネス書なのでトップに必要な資質としてありますが、日常を有意義に過ごしていく為にも当てはまります。

★素直;自分が知らないこと、分からないことを否定しない
★プラス発想;過去オール善&他者オール肯定
★勉強好き;知らないことを知るのを好きになる

この3つが能動的に決断していく為の条件となります。

これって先出した「自分の目の前の全ての現象は自分にとって必然、必要だから起きている」という考えに繋がっていて、だからこそ全てを前向きに捉えることで成長していこうということになります。

つまりネガティブな思考、マイナスな口癖は、成長を止めてしまうという事ですね。

◎常に前を向くために

この本を読んでの第一感は、

「プラス思想を作ることが全ての能動的な決断を可能にする」

ということです。

アドラー心理学等にある、今までの自分これからの自分、良い面も悪い面も含めて受け入れることの大切さ、そしてそれらの長所短所を含めて包み込んで自分の強み、個性として変えていくことがポジティブに物事を捉える為には必要ということです。

施術やトレーニング、エクササイズにおいても能動的な決断ができるか?受け身なのか?によって目の前の人に与える効果的なものは変わってくるものです。

ポジティブに物事を捉える思想は患者さんや選手、クライアントに対して安心感を与えることにも繋がります。

新しい着眼点、発想を可能にしていく為の決断をする為にもプラス思想を作って「ツク」状態を作っていくことは必要だと実感しました。

この著書「法則」は、最近発売して偶然書店で即買いしたのですが、初めて読んだ時には感激して涙が出そうになりました。

もう既に何回も読んでますが、その都度良い意味で発見があります。

色々と迷いが吹っ飛び、気付きが得られるものが沢山散りばめられてました。ぜひ一度読んでみてください。おすすめします。

 せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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