ケガの発生と結果に差が出る!走る時のローディングの重要性!

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世の中便利になったもので、昨今ではWebでライブ中継でリアルタイムで試合が見れるのは非常にありがたい限りです。

仕事の合間にちょいちょい見てます。

この週末は横浜の日産スタジアムにて開催されている陸上競技の中学のジュニアオリンピックと日本選手権リレーもライブ中継を行ってます。

ライブ配信はコチラ!

各種目の録画も見れますので貴重です!

ジュニアオリンピックは、中学生の大会としては全日本中学と並ぶくらい大きな大会ですので、お暇なら観てみるのも良いかもしれません。

中学の大会ともなると、勝敗を左右する要素がかなり多様化して影響を受けます。

練習量、カラダの成長速度、技術の成熟度、…などなど…。要は勝敗を決めるポイントが複雑で沢山あるということです。

成長していくほど、勝敗のポイントはよりシンプルになってきますので、中学生の試合は見ていると色々と発見が多いのも事実です。

その中でも見ていて感じるのはローディングがしっかりと出来ている選手は余裕を持って強いということです。

この“余裕を持って”ということは大事で成長過程の一つのポイントにもなり得ます。

今回はローディングの重要性について書いていきたいと思います。

◎ローディングって?

ローディングというのは、走っている時の荷重を掛けたとき、地面からの反発力をどれだけカラダに溜め込めるか?という能力のことを指します。

上手くカラダにローディングされたGRF(Ground Reaction Force)は推進力だったり、パワーに変換して出力時に発揮されます。

ローディングは足の機能や構造、接地の仕方や重心移動などでその割合は変化します。

ちなみに踵接地の時のローディングは、

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地面へのインパクト時にある程度GRFを溜め込んでカラダを前方移動のアクションを起こすために少し出力しますが、、更にMidstanceに至るまでにもう一度溜め込む作業が入ります。

踵接地の方が余裕があるのでGRFを溜め込みやすいです。

その分、地面へのコンタクト時間が長めです。

そして今話題のフォアフット接地の時のローディングは・・・、

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地面へのインパクト時点である程度溜め込めるかどうか?が肝ですね。

ローディングが上手くできるか?は他の接地(踵、フラット)に比べてもピンポイントなので難易度高めです。

ですが、接地時間がコンパクトなのでGRFをしっかりと溜め込めれば次への動作にアドバンテージが生まれます。

◎ケガしやすいのは?

接地

踵接地とフラット、フォアフットの各接地のどれがケガしやすいのでしょうか?

よくこんな質問を受けたりしますが、正直ケガの発生率はそこまで変わりません。

踵接地の人がフォアフットにした場合にケガの発生率が増えたという研究もあります。

これは、踵接地のローディングと同じ感じでフォアフットのローディングを行うと足部がブレてケガに発展しやすくなります。

また、ローディングがしっかりと出来ていない場合、足首を過度に動かしてキックしようとしてケガにも繋がります。

他に機能や構造上の問題で正しくローディング出来ていない場合は地面からのGRFを溜め込むというよりは加速がついた状態のカラダが足に乗り込むわけなので、ケガが起こりやすくなるのは言うまでもありません。

過去ブログにもちょくちょく書いてますが、各接地方法でメリット、デメリットはありますが、どれがベストかというと個人個人のカラダの状態や目的によって変わるというのがローディングの観点からも言えます。

◎パフォーマンスへの影響…

ジュニアオリンピックのライブ録画を見ていても分かるかもですが、接地云々関係なくローディングがしっかりと出来ているかどうか?は接地からの進み具合と、回転数のバランスに出てきます。

パフォーマンス面でいうと、ローディングが出来ていなければ出来ていないほど、回転数が無駄に上がります。上がるだけなら良いですが、人間のピッチの回転数を上げるにも限度があります。

要はピッチが打ち止めになってしまうということです。

別にピッチが早い遅いではありません。その時の限界値に早く到達してしまうということです。

中学生の場合、先にも書きました通り、それらの差を練習量、カラダの成長速度、技術の成熟度、…などなどで紛わすことが出来るのでややこしいですw

ですが、注意深くモニタリングすると分かるのですが、ちゃんとローディング出来ている方は変な力感なく無駄なく進むことが出来ています。

出来てない選手って、変に力感が出てて余裕が少なくなるんですよね。表情とかの問題ではなくて…。

パフォーマンス面から見てもやはりローディングがちゃんと出来ている方がこれからの成長過程に繋がっていきやすいのは言うまでもありません。

◎ローディングを上手くする為に

以上でローディングの影響についてサラッと書いてみました。

上手くローディングを行う為には、

・足の構造、機能をしっかりとする
・体幹部への力の伝達をスムーズにする
・足首、膝、股関節の脚まわりの固有感覚受容器の正常化

の3つがポイントです。

ランニングを行う時、人は1分間に両足で160~200回ほどのピッチを刻んでいます。というか理想的です。

だからこそ、ケガを少なく、パフォーマンスを無駄なく上げていく為にもローディングをしっかりと行えることは重要です。

先ずはしっかりとローディング出来ているかどうか?を確認してみましょう!

そして、ローディングを上手く出来るようにしていきましょう!

それがケガなくパフォーマンスを高くなる一つの武器となります。

是非ともご参考にしてくださいね♪

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方、ウォーキングやランニングのことを分かっていらっしゃる方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪もうちょっと細かく見ますが(笑)

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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