ケガを予防しパフォーマンスを上げたいならば膝に余計な動きをさせてはいけません!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf

特に心当たりがなく、ひょんなことから膝に痛みを抱え込んじゃっていらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか?

膝の疾患は半月板損傷、前十字靭帯損傷、鵞足炎、腸脛靭帯炎、オスグッドなど色々あります。

★「気になる膝の痛み!走りながらでも大丈夫!鵞足炎のメカニズムと早く治す為の考え方!」
★「ランナーの敵!?腸脛靭帯炎(ランナーズ・ニー)のメカニズムと早く治す為の考え方!」

走り始めたり、何か作業をし始めたら痛みが出てしまうこともあると思います。

膝に痛みがある時って「運動不足かな?」「もっと歩かないといけないかな?」「筋肉が硬くて…」なんていうことをよく聞く機会があります。

よくある運動不足説ってヤツです。

でも、運動不足だからって膝をよく動かしましょう!というのは本当に合っているのでしょうか?

実は余計な動きが多いと膝に痛みが出ることが多いのです。

今回は、膝の痛みを減らしたいのなら余計な動きを出さないようにしましょう!ということを書いていきたいと思います。

◎膝の構造

%e8%86%9d%e3%81%ae%e9%aa%a8

膝はお皿(膝蓋骨)と脛の骨(脛骨と腓骨)、太ももの骨である大腿骨で骨格構成されています。

骨格だけで見てみると分かると思いますが、脛骨の上に大腿骨が乗っかっている状態です。

膝は人体の中で一番大きな関節ですが、構造はかなりソフトな感じです。

?????

膝を取り囲む筋肉は大腿四頭筋、半膜様筋、半腱様筋、大腿二頭筋、縫工筋、薄筋、膝窩筋、腸脛靭帯、腓腹筋…と少なくないです。

他に膝の前後左右のズレを押さえるために膝の内側にMCL(内側側副靭帯)、外側にLCL(外側側副靭帯)、前にPL(膝蓋靭帯)、中にACL(前十字靭帯)、PCL(後十字靭帯)と他にも細かいですが靭帯が膝関節を取り囲んでいます。

ポイントは膝は骨格構造がそこまで複雑ではないのに筋肉は色んな走行で膝を跨っているということですね。

◎膝の動きを考える

膝の運動

以前にも何回か膝の動きを説明したブログを書きましたが膝の動きは、

矢状面(膝を縦に真っ二つにする面):屈曲‐伸展←これがメイン!
水平面(膝を横に真っ二つにする面):内旋-外旋
前額面(膝をスライスしていく感じの面):内転-外転

の3運動面全てで動きがあります。

骨の形状やら筋肉の運動から、これらの動きが組み合わさって膝関節の動きが成り立ち、色んな場面に貢献します。

膝の関節は屈曲‐伸展がメインですが、股関節から膝に向かって内側に傾斜していて、膝から足先は真っ直ぐ下についている構造から、曲げ伸ばしに必要な分の回旋、転回する仕組みになっています。

%e4%b8%8b%e8%82%a2%e9%aa%a8%e6%a0%bc

◎膝に余計な仕事をさせない

膝は見た目(←これ大事!)曲げ伸ばしをすることがメインとなります。骨格構造は脆弱なので、その補強として筋肉が本来あるのです。

本来、人間の動力となり得るのは股関節だったり足首だったりします。その仲介として膝の見た目屈伸の動きがあります。

だから膝の回旋、転回の動きは必要最小限がベストなのです。

ですが、その股関節や足首が本来の動きをしてくれないと膝が足りない分を補おうとして頑張り過ぎて余計な動きをしてしまいます。

単純に筋肉が暴走しているという感じで捉えられると分かりやすいかもです。

それが膝関節の余計な回旋、転回の動きが多くなってきてしまい、余計な捻れで摩擦や過度の伸展・圧縮ストレスが掛かり過ぎてしまったりして半月板損傷や十字靭帯損傷、鵞足炎や腸脛靭帯炎、滑液包炎などの痛みを引き起こしやすくなってきます。

また、膝の余計な動きがなくなると、動作が安定します。これはスポーツパフォーマンスを向上していく為には必須です。

◎膝に余計な動きをさせないためには

膝をとりまくもの2

膝に余計な動きをさせないことが、膝にとって良い状態を保つことというを書きました。

では、膝に余計な回旋、転回動作をさせない為に気をつけることは…、

股関節、足首が従来の動きをすること

です。

「そんなのちゃんと動かしてますよ!」と言われる方も少なくないのですが、実際に見てみるとトリックモーションで動いているように見えているだけの方があまりにも多いです。

よくケガ予防のトレーニング風景だったり、部活動などの練習風景に出くわす機会がありますが、非常に勿体ないというのが大一感です。

練習をしっかりと効果に繋げていく為にもこのようにカラダを動かすことは大変重要なポイントになってきます。

日常的に地に足を着けて活動している人間の動力となり得るのは股関節や足首をしっかりと機能させて膝のケガを予防してカラダのパフォーマンスに貢献して頂ければと思います。

是非ともご参考にして頂ければ幸いです。

分からない場合は、カラダのことに精通している方、スポーツに精通している方に一度みてもらうことをお奨めします。

もちろん、当治療院もしっかりと対処させて頂きますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中