あなたの肩や背中のコリや張りは“ちゃんと押す”ことが出来れば解消できるかもしれません!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

push

肩や腰、背中など凝ったり張ったりしていて硬くなって重苦しくなっている方は少なくありません。

「とりあえず我慢できるし…」「ま、普段頑張っているから仕方が無い…」なんて思って放置しちゃっている方も多いのではないでしょうか?

当治療院にも、肩・腰・背中がカンカンに張っていて「どうしたら良いですかねぇ~!?」なんていうことをよく聞かれます。

★「真面目に肩、首、背中のコリを解消したい方へ!重だるい感じ、痛み、痺れスッキリの為の知恵袋!」
★「それって治療!?それとも…単なる放置プレイ!?コリというものを理解して解消に繋げよう!」

の2つのブログ記事でも書きましたが、コリ張りは複雑なので、ちゃんと理解してないと自身で何とかしようとすると逆効果になる場合が多いです。

そういう時は、

「(壁を)ちゃんと押せますか?」

ということを言っています。

なぜなら肩・背中・腰が張って固まっている人は押せないからです。

今回は、「(壁を)押す」ことが肩・背中・腰のコリ張りの解消に繋がっていくことを書いていきたいと思います。

◎“押す”という動作は難しい!?

%e5%a3%81%e6%8a%bc%e3%81%97

突然ですが…、

手を壁につけて手首を固めて肘を伸ばした状態からカラダ全体を使って壁をちゃんと押せますか?

壁に寄り掛かるのではダメです。
足で床を蹴って荷重をかけるのもダメです。

指でバツを出す女性

しっかりと掌で押している感覚つかめていますか?

やってみると分かると思いますが、“押す”という動作って意外と難しいんです。

◎なぜ“押す”ことが難しいのか?

%e7%96%91%e5%95%8f

「手で押す」「足で蹴る」という動作は、カラダを動かしていく上で力をアウトプットしています。

ですが、力をアウトプットする為にはどこかしらでその力を生み出すか、インプットしなければなりません。

単純に力の出し入れ、足し算引き算ということです。

ちなみに寄り掛かるという動作は、自分の体重を壁に向けて倒すことで「加速をつけて壁に当る」ということになります。

だから、カラダを静止して壁に手をつけた状態から“押す”という動作をスタートさせると加速はつけれないので、どこからか力を生み出さなければなりません。

どこから力を生み出すか?というと…

「何でもかんでも「体幹が…」と一括りにするのは止めましょう!」のブログ記事にも書きましたが、体幹部のアウターの筋群ということになります。

いわゆる体幹部のアウターの部分をしっかりと使って“押す”ことが必要になってきますので、かなり難易度が上がります。(実際には上がりませんw)

◎正しく押す為の条件

力を生み出すためには以下の3つのポイントがあります。

★胸郭まわりの可動性がある
★インナーユニットがしっかりと働く
★骨盤まわりが安定する

Joint by Joint アプローチでは、モビリティの役割を行う部分が不十分であれば隣接するスタビリティの役割を行う部分に余計な挙動が生じてしまいます。

骨盤まわりが安定して胸郭まわりの可動性が出ていなければ、腰だったり首だったり、肩甲骨まわりは余計な挙動が生じてしまい筋肉が頑張り過ぎてしまってコリやすく張りやすい状況になります。

%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88

そうなると体幹部のアウターの筋が力を生み出す役割を発揮するための、先の記事にもあるようにインナーユニット、インナーコアがそれぞれの働きを正常に行うこと出来なくなります。

つまり、肩、首、背中にコリや張りで固くなっている状態だと

“押せない”

ということになります。

◎頑張って押してみよう!

%e5%a3%81%e6%8a%bc%e3%81%97%ef%bc%92

以上のことから、カラダが静止状態からしっかりと“押せる”ということは、筋肉をしっかりと使っていることに繋がります。

これは先述のブログ記事にもありますが、

Tonic muscles が本来の筋線維方向に沿ったちゃんとした収縮-伸展活動を促す!

ことになります。

だから、ちゃんと押せた場合、肩、首、背中、腰のコリや張りが殆ど改善されます。

先ずは静止状態から押している感覚が出るまで壁を押してみましょう!

そして、押すときはしっかりと息を吐き出しながら行いましょう!

コリ・張りがあって押す感覚が出てこなくても何回か行っていければ余程でない限り押す感覚が出てきます。
(頑固な症状の場合は専門家に一度診せましょう)

押す感覚が出てくると筋肉がしっかりと使われているので、カラダがポカポカ温かくなってきます。

最終的には20秒~30秒を3セット出来るようになればかなり楽になりますよ!是非とも実践してみて下さいね♪

分からない場合は、カラダのこと、走りのことを理解している専門家にみてもらうことをおススメします。

当治療院でもしっかりと対応させて頂きます!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中