肩コリを解消したいなら「○○するだけで…」というのは止めましょう!

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%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%93%e3%82%8a当治療院でも肩コリが酷くてつらくて解消される為にご来院される方も少なくありません。

その時、話に出るのが「普段、肩回ししているんだけどねぇ…」「肩、自分で揉んではいるんだけどねぇ…」「運動しているんだけどねぇ…」・・・ということです。

やっていることは、余程逸脱していない限り良いものです。

ですが、それだけだとなかなか肩コリの解消には結びつかないのが現状です。

肩コリを解消したいのでしたら、「○○するだけで…」という考え方は止めた方が良いです。

今回は、肩コリを解消していく為のステップを書いていきたいと思います。

◎肩コリの状態

肩コリが起こっている状態は、『それって治療!?それとも…単なる放置プレイ!?コリというものを理解して解消に繋げよう!』の記事にも書きました。

コリは、筋肉が柔軟性を失って硬くなっている状態で筋肉本来の役割でもある“収縮-伸展”(伸び縮み)の程度が小さくなるということです。(決して収縮出来ないという訳ではない)

そして、コリの状態になってしまうと、筋肉の伸び縮みに敏感に反応してしまって余計に柔軟性を失って痛みに発展してしまう状態のことです。(いわゆるγゲインな状態)
『気にしない素振りはイケません!箱根駅伝からふと想うこと、慢性的な違和感、痛みでお困りの方へ!』参照

コリの状態に陥ってしまうと、

コリの部分の圧痛
重苦しい痛み
関連痛
自律神経系の異常による症状(慢性的な頭痛、下痢、めまい、不眠症、疲労感などの体調不良といった症状)
コリのある筋肉自体の動きが悪くなる(運動制限)
コリのある筋肉の筋力の低下
コリのある筋肉の感覚低下

などの不快な症状が出ます。

◎肩コリの3ステップ

上記の症状が肩コリの主な症状になりますが、肩コリには症状が進行するためのステップがあります。

・動かさなくても痛みや重苦しかったり、自律神経症状など他の症状が出てくるもの
・動かすと痛みや重苦しさなどが出てくるもの
・痛みや重苦しさはあるが動かすことで楽になっていく症状

の3つです。

動かさなくても痛みや重苦しかったり、自律神経症状が出てくるもの

何を行っても痛みや重苦しさ、自律神経症状など肩コリ以外の症状が出ている感じです。

肩コリが酷く進行してしまった状態です。更に進むと循環器系(血管系)の疾患などにも発展してしまいますので、早く対処しておいた方が良いと思われます。

動かすと痛みや重苦しさなどが出てくるもの

動かさなければ痛みや重苦しさに気がつかないですが、カラダが動くと痛みや重苦しさが出てしまう感じです。

γゲインという状態で、筋肉の伸び縮み反応が出来ない状態です。

自発的に筋肉の収縮を回避してしまいます。

痛みや重苦しさはあるが動かすことで楽になっていく症状

これは肩コリの初期症状で筋肉を自発的に収縮が出来る状態です。

主に仕事や家事育児、スポーツなどの疲れから筋肉の弾性が少なくなってる状態です。動きの制限がかかります。

単純に動きが芳しくない時は確認してみましょう!

◎それぞれのステップに対する適切な処置

上記の3ステップに対してそれぞれ対処の仕方が変わってきます。

①の状態の肩コリの場合は…、

肩コリから派生する症状も同時進行で改善していかなければなりません。

なぜなら、肩コリから派生した症状は、肩コリを起こす要因にもなります。

ですから、どちらか一方を改善して…ではなくて同時に改善していく為の施術を行っていく必要があります。

この状態まで来るとセルフでどうにかして解消を…という状態は難しいかと想われます。

②の状態の肩コリの場合は…、

動かすことが億劫で困難になっている状態の肩コリですので、先ずは動かせる状態にしなくてはなりません。

その為には筋肉の弾性を取り戻させるためのものを行わなければなりません。いわゆるγゲインのループを崩すことが重要になってきます。

ほぐすだけで解消する場合もありますが、大概の場合はこの状態では、対症的なもので一時的でその場凌ぎ的な感じになることが多いです。

ほぐすこと加えて筋肉が自発的に収縮しやすい状態を作ってあげることが大事になります。

③の状態の肩コリの場合は…、

多少、筋肉に弾性がなくなっている状態ですが、自発的に動かすことができる状態ですので、動かしてあげることで筋温も高まり筋繊維の滑動がスムーズに行えるようになります。

結構、簡単に解消できます。

◎あなたの肩コリの状態は?

肩コリの3つのステップを無視して違う対処をされてもその場凌ぎ的な感じで解決には至りません。逆に悪化してしまうことも懸念されます。それでは本末転倒です。

γゲイン状態で、動かすと痛みや重苦しさが出ているのに「肩回しを行ったほうが良いから…」というので行っても、肩コリが逆に悪化します。

他の症状が出ているのに肩コリの固いところギュツギュッと押したり揉んだりしたとしてもコリが硬いままです。加えて圧痛で拷問みたいに痛いです。

動かさなければいけない時に、揉んだり押したりばかりだと筋の弾性が失われてしまって疲れやすくなります。

肩コリを退治する為に、先ずは自分の肩コリの状態を把握して適切な対処をすることをお勧め致します。

分からない場合は医療機関やカラダのことに精通している専門家にみて頂くことをお奨めします。

当治療院でもガッチリと対応させて改善しますので是非♪

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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