ダイエットやカラダ作りで食事を改善したいのなら成分表示確認してますか?

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『こんな感じで痩せました!ダイエットやボディメイクを行うポイント!』のブログ記事にも書きましたが、今年に入ってから特別にダイエットした感じではないのですが、カラダを作り直そうという目的で痩せました。

先の記事にも書いてますが、目的はカラダを作ることでした。

ですが、ランニングなどを行うとどうしてものめり込んでしまう性質なので、どちらかというと運動(トレーニング、エクササイズも含)と食事とその他の割合を3:6:1くらいでゆる~く行ってます。

やはりダイエットに関しては食事面の影響が大きいウエイトを占めます。スポーツ、ボディメイクなどのカラダ作りにも食事面の影響は少なくありません。

当治療院でも目的に応じた栄養指導はさせて頂いております!しっかりと効果も出てます!

食事面に関しては最初からストイックに…したいところでしたが、なかなか難しいというのが本音です。

コンビニやスーパーで食べたいもの見ちゃうと誘惑に負けそうになっちゃうんですよねー。

そんな時は、食べる食べないというのとは別に、先ず商品の裏面に書いてある栄養成分表示や食材原材料を見てその場でスマホでちょっと栄養成分を調べるようにしてます。

今回はカラダ作り、ダイエットやボディメイクで食生活を変えたいのなら先ずは栄養成分をチェックする習慣をつけた方が良い理由を書いていきたいと思います。

◎栄養成分表示ってどれ?

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栄養成分表示は、食品を買うときに裏面にシールなどで貼ってあったり、書いてあります。

写真では緑の枠内にあたります。ちなみにピンク枠は食品の中に入っている原材料です。

健康増進法に基づき、表示(栄養表示)をする場合に適用され、必ず成分表示しないといけないものには…

・エネルギー(熱量)
・たんぱく質
・脂質
・炭水化物
・ナトリウムまたは食塩相当量

の5つです。生鮮食品は原則的に適用対象外です。
他の成分に関しては、販売者の責任による任意によるものです。

◎栄養素を理解する

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人間が摂取すべき5大栄養素があります。たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルです。

そのうち、たんぱく質、脂質、糖質はエネルギー(熱量)があります。ビタミン、ミネラルはノンカロリーです。

どちらかというと、ビタミン、ミネラルは3大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)の補助の役割をしているという認識だと分かりやすいかもです。

当然ですが、5つ全ての栄養素が必要です。

◎表示を確認した方が良い理由

なぜ?食品を買う前に栄養成分表示を確認した方が良い理由は3つあります。

・摂取する栄養バランスを考慮できる
・いつの間にか食事が改善される

・余計なものを買わなくなる

★摂取する栄養バランスを考慮できる

食事はバランスが大事で、ダイエットに限らずスポーツやボディメイクなどでカラダを作っていく際には特に重要となります。

その為にはPFCバランス(たんぱく質、脂質、糖質のバランス)が良いことがモチロンです。

糖質制限ダイエットやファスティングダイエットなどが流行っていますが、栄養素の過不足を認識しているのであればそういった手法は良いのですが(糖質過剰摂取量を抑える場合など)、私的にはやはり栄養を減らして体重を落とすファスティングにはどうしても理解しがたいです。

ただファスティングを行う際の酵素ドリンクはたんぱく質なので、脂質や糖質が過剰気味の方は良いかもしれません。(でもやはり全体の量を一気に落とすってちょっとリスキーだなぁ~とも思います)

栄養素が足りなくなると、単純に活動エネルギーが足りなくなってしまうので、運動はもとより日常生活の活動でも栄養不足がより加速してしまい太りやすく痩せにくい体質に変わってしまいます。

やはり目的に応じてPFCバランスを考慮に入れて摂るべき栄養は過不足なく摂取したいです。

それが自分のカラダ作りの為には必要不可欠ですね。

★いつの間にか食事が改善される

これはPFCバランスを考慮に入れて食材を選んでいくと自然と食事の栄養バランスが改善されていきます。

自分にとって足りなかったものがしっかりと摂れるようになり、過剰だったものの量が少なくなったり、…です。

また、食材一つ一つに興味と関心が出てきますので、より自分の食事が良い方向に洗練されていきます。

実践してみると分かるのですが、「○○を我慢する!」「▲▲を摂らなくっちゃ!」と食材一つ一つに神経を張り巡らして消耗するよりズッと効果があります。

★余計なものを買わなくなる

これは心理学で「後回し効果」というものです。人間は物事を後回しにすると行うことが面倒くさくなったり、やる気が失せてしまったりすることを言います。

衝動的にジャンキーなものだったり、甘味が強いものだったり、栄養バランスを崩すものが欲していても先ずは栄養成分表示や原材料内訳などを確認してみましょう。

栄養成分表示や原材料を確認する作業は簡単ですが意外と手間が掛かります。ましてや、頭の中で栄養バランスなどと絡めて考えた場合は意外とその衝動がおさまります。

◎先ずはたんぱく質を基準に

栄養成分表示や原材料内訳を確認して、栄養バランスを考えて摂取していくものは食事を改善していく上では入り口です。

先ずはたんぱく質の量を基準として食品を選ぶことをお奨めします。

実のところ、たんぱく質量を必要量しっかりと摂取できている人はほとんどいません。

たんぱく質は先に述べた通り、カラダを作っていくためには大事な栄養素ですが、必要量摂れている人はなかなかいません。

たんぱく質は運動しない人でも、体重のグラム(g)/日は摂取して頂きたいです。特に動物性たんぱくを主に摂った方が良いです。全てでなくて良いのですが…。

動物性たんぱくを摂る理由はホルモンバランスの関係など色々あるのですが、長くなるので割愛します。

たんぱく質が不足気味だけどカロリーはそれなりに摂っている(許容内)としても、他の栄養素が過剰気味で脂肪に変換されちゃいます。

またダイエットと称して、カロリーだけ気にして抑えるのは宜しくありません。

カロリー不足は人間の活動量を落とします。単純に日常生活レベルであまり良いとは言えません。

他にもありますが、そういったカラダへの悪影響を避けて健康的で理想的なカラダ作りを行うための食事を考慮していくためには先ずたんぱく質の摂取量を必要量摂れているか?考えるべきですね。

もし、たんぱく質が足りなかった場合はプロテインを補助として摂取するのも良いかもしれません。

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◎栄養成分表示がない場合

食材に栄養成分表示が記載されてない場合があります。

そういう場合はカロリーSlismがお奨めです!

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携帯やスマホでも簡単に食材の栄養成分、カロリーを出してくれます。

意外と重宝してます。

食事面を改善していく為の第一歩!先ずは栄養成分表示、原材料内訳を確認してみてはいかがでしょうか?

「太りそう!」「カラダに良いらしい!」など…主観的な思い込みで食材を選んでいくことは、自分のカラダにとって大変危険なことです。

是非ともご参考になれば幸いです。

せっかくだからしっかりと効果のあるものを

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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