【報告】骨盤&胸郭まわりのポテンシャルをUPするランニングセミナー開催しました!

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ランセミデジメ

先日の日曜日(9月4日)に『自分のランニングにおける骨盤&胸郭周りの機能を最大限に発揮する!』セミナーを開催しました。

募集のブログ記事はこちら
「より速く!より安全に!より健康的に!RUNセミナー行います!」

今回は事情があって募集期間が3日というドタバタした感じでしたが、色々と人が集まって頂きありがたい限りです。

ガッツリと2時間半くらいの時間があっという間でした!

終わる頃には皆さんの走りが自然にガラッと変わっていて、見ている私も「おおっ!」という感じでした。

「今回は回数ちょっとしか出来てないけど、自分のカラダが変わってくると実感出来ました!」

「走りの中で腕振り、脚の運びなど曖昧になっている『なぜ?』の部分が理解できてスッキリしました!」

「走った時の一歩一歩の進み方が全然違う!」

「スピードが落ちない!」

など、色々なご意見頂きました!

今回は『自分のランニングにおける骨盤&胸郭周りの機能を最大限に発揮する!』セミナーの内容を書いていこうと思います。

◎セミナーの内容は?

今回は最近走り始めて、これからフルマラソンにチャレンジしようとしているビギナーからサブスリーランナーや国際マラソンで活躍中のエリートランナーなど幅広いレベルの皆さんにお集まり頂きました。

レベルは違いますが、皆さん同じ内容のセミナーを受けられてます。

内容は…

マラソンや陸上競技の走りにおけるベースとなるもの

案外、マラソンや陸上競技などの走りでは詰まる所、「早く動かす」「大きく動かす」など曖昧な形になりがちですが、カラダのポジショニングがどの状態だと良いのか?って分かってない方が多いです。

実はこのカラダのポジショニングで差が結構ついちゃいます。

先ずは、このカラダのポジショニングが取ることから始めました。

マラソンや陸上競技の走りの特徴

次にマラソンや陸上競技(短距離・長距離・跳躍)の「走り」の特徴について説明しました。

マラソンや陸上競技の走りって案外全ての「走り」の基本とされていますが、私的にはより速さを求めるのであれば“基本”というものであるという認識です。

基本とされているが故に「走り」自体を簡単に曖昧に捉えてしまっている方が多いのも事実です。

走りにおける骨盤まわりの説明

「骨盤が大事!」と陸上競技選手のみならず市民ランナーの方でも認識されている方々が殆どなのではないでしょうか?

ですが、「走る時に骨盤をどのように動かしていけば良いのか?」ということに関しては知らない方が殆どです。

ちょっと突っ込んでですが、骨盤まわりの状態の説明とどのように動かせば走りの大きさやスピードの大小、効率性UPなどに繋がっていくのかという説明をさせて頂きました。

走りにおける胸郭まわりの説明

胸郭周りは肋骨まわりのことです。

これ意外と陸上競技選手や市民ランナーの人達でも知らない方も多いんですが、胸郭まわりの役割や動かし方って結構重要なのです。

でも「なぜ?」っていう疑問が少ないというか…どうしても下半身(脚まわり)の方に重点がいっちゃいますよね。

その脚まわりを活かすためにも胸郭まわりは大変重要なのです。

ですので、走るための胸郭まわりの部分の役割説明を行いました。

腕振りにおけるパラドックス

腕振りの部分もちょっと時間を割いて説明させて頂きました。

普段、「大きく!」「真っ直ぐ!」「力みすぎない!」ということをよく見受けられますが、真っ直ぐに腕を振ることってカラダの構造上でいうと非効率なんですよね。

でも、真っ直ぐに振ることがススメられているのです。何ででしょう?

この腕振りのパラドックスともいうべき問題もカラダの構造上の視点から分かりやすく腑に落ちるように説明させて頂きました。

走りの為の骨盤&胸郭まわりの機能向上の実践

実際に走りに繋げるための骨盤や胸郭まわりの理解が深まった後に、自分のカラダの骨盤、胸郭まわりの機能向上させていくためのエクササイズやトレーニングを実践していきました。

今回は骨盤&胸郭まわりだけだと全部で19種類ですかね。。

流石に1種類ごとにしっかり回数をこなすところまで出来ませんでしたが、ポイントを説明しながらの少数回数を行っていくだけでもカラダに明らかな変化が皆さん実感できて早く走りたくなってきてましたw

全体を繋げてローディングする

エクササイズやトレーニングの最後は走りのローディングについての説明と実践を行いました。

ローディングすることが良い人ほど結果出るんですよね。日本では馴染み薄いですが…。

逆にローディングがちゃんと出来てない人はケガしやすかったりパフォーマンス上がりにくかったりするんですよね。

せっかくなので、骨盤機能、胸郭の機能を向上させてから走りに繋げていく為のローディングを良くするトレーニングを入れていきました。

◎可能性は皆にある

最後にちょっと工夫を凝らしたトレーニングモデルを構築する練習を行いました。

これは皆さん一緒のメニューで、ペースは目標タイムによって算出できるようにしました。

走り始めると皆さん今までの自分の走りとは違う感覚を得られたようで嬉しかったです。

今回のセミナーを通して感じたことは、レベルの差はどうであれ、皆さん均等にケガなくレベルアップできる可能性があるということです。

あと、一人一人走りに個性があって長所や短所も人それぞれで、エリートランナーの方が苦手としているところもビギナーの方は良かったりと色々と興味深いものも見受けられました。

皆さん、それぞれに自分の長所と短所がご理解頂けたみたいで、これからの練習で意識すべきポイントが実感で分かったみたいで楽しんで課題に取り組んでたのが印象的でした。

皆さん、それぞれに自分なりの可能性がありますね。

◎自分の走りにあったトレーニングを

今回は走ることに関してビギナーからエリートランナーまで幅広い層の方達にお集まり頂きました。

私のセミナーやセッションでは、基本的にはあまり走りません。

何故なら、インターバルやペース走などの練習方法はWebや雑誌などで簡単に知ることが出来ます。それをセミナーで行うのは私のセミナー的には違うかなぁ~という考えです。

もちろん、一人ではこなせなかったものが皆で行うことで出来るようになるということもあります。

ただそれは別にセミナーで行わなくても良いのでは?という考えです。

せっかく自分のお金と時間を使って頂いて参加して頂いているのですから、少しでも良いものを提供させて頂くことは当然のことだと思ってます。

ですから、ランニングセミナーで一回3000円という金額は全国でもそうはなく単価的には上の方ですが、基本的に皆さん自分の課題が明確になり、可能性が開けてくるので「もっと高くても良いくらい!」という声も頂いてます。

実際に2時間半なんてあっという間でしたw

これを気にちゃんとした走りの理解を深めて頂いて、ケガなく安全にパフォーマンスをより上げていって頂ければと思います。

おかげさまで学校やクラブなどからトレーニング&エクササイズの依頼を頂ける機会が増えてきました!

常にアップデートして結果はしっかりと求めていきますので、ご興味ある方は是非是非♬

『陸上競技選手、市民ランナー向けセッションしちゃいます!』もご参照頂ければ幸いです。

走る姿

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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