あなた用に役立つ腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット教えます!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

腕立て伏せ

かれこれ1ヶ月以上ブログ更新が空いてしまいました。楽しみに?してらっしゃる方には大変申し訳ございません。今後コツコツと更新していきたいと思います。

さて、当治療院では、施術やマッサージなどの他に、トレーニング指導やセッションを行っております。

特に治療院内やトレーニング場でのセッションの場合は色々と器材があるので、幅広いトレーニングやエクササイズが出来るのですが、自宅に持ち帰って行うものや部活動などの限られた場所においては、そうはいきません。

そのような時は、説明のことも踏まえると、腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなど道具がなくても出来るトレーニング(自重トレ)が主なものとなります。

これらのメジャーなトレーニングの類は、よくトレーナー現場やスポーツ施設で行っている様が見受けられます。

トレーニングの目的は、ケガの予防の為に、日常生活を有意義に過ごすために、アンチエイジングの為に、ボディラインを綺麗に見せるために、ダイエットする為に、スポーツパフォーマンス向上に一役買うために、…など人それぞれです。

ですが行っている様子を見ていると、半信半疑で行っていて目的がどこなのか?分からない場合が多々見受けられます。

今回は、あなたの目的にあった腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットを行うためには?ということを書いていきたいと思います。

◎皆何となくは知っている

腹筋

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットは、殆どの方が見たことがある、知っている、行ったことがあるといった具合に認知されているのではないでしょうか。

それだけこれらのトレーニングは代表的なものということがいえます。

ですが、「何のために行っているの?」という問いに関しては「???」なことが多いです。

いわゆる体幹トレーニングも含め、流行だったりメジャーなトレーニングだからこそ、「何となく皆が行っているから…」という理由で行っている場合が殆どです。

トレーニングの原則の中で、「個別性の原則」というものがあり、その人その人の性別、能力、体力、目的を加味しながらトレーニングを行うことが効果を上げていくうえで望ましいです。

また「意識性の原則」というのもあり、その人その人の目的や目標意識に沿ってトレーニングを行うことが効果的だということが分かってます。

以上のことから、目的がはっきりとしないトレーニングの効果は薄いものといえます。

◎シンプルだからこそ奥が深い

スクワット

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットは動きがシンプルな故、目的に応じて多種多様にバリエーションすることが可能です。

「腕立て伏せで損しない方法」の記事でも書かせて頂きましたが、腕立て伏せ一つとっても“両手の幅”“足幅”“テンポ”“深さ”“両手か?片手か?”“手先の角度”などなどかなり細かい設定の変化で効果が変わってしまいます。

また、どこをメインとして動かしていくのか?ということでも同じフォームだったとしても効果は違ってきます。また手と足を置くサーフェスの種類によっても効果が変わってきます。

設定の仕方次第で効果の出方は全然違ってくるということです。

◎それぞれの特性を知る

閃き

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなどの自重トレはそれぞれメインとなる特性があります。

腕立て伏せは、メインが上半身で、補助的に下半身が連動します。

それらを踏まえて上半身のどの部分をどのように刺激を与えたいのか?そして下半身への影響をどのように連動していけば良いのか?…等々を考慮してフォームを作ります。

腹筋運動は、主にカラダの前面の安定・固定とパワー系がメインで、補助的に四肢の安定、連動があります。

それらを踏まえてカラダの前面から側面をどのように固定・安定させたいのか?そしてカラダの前面から四肢への影響させれば良いのか?…等々を考慮してフォームを作ります。

背筋運動は、主にカラダの後面の安定・固定とパワー系がメインで、補助的に四肢の安定、連動があります。

それらを踏まえてカラダの後面から側面をどのように固定・安定させたいのか?そしてカラダの後面から四肢への影響させれば良いのか?…等々を考慮してフォームを作ります。

スクワットは、メインが下半身で、補助的に体幹から上肢への連動があります。

それらを踏まえて下半身のどの部分をどのように刺激を与えたいのか?そして上半身への影響をどのように連動していけば良いのか?…等々を考慮してフォームを作ります。

というように、大きく分けて各トレの特徴を知っておくことは大事です。

◎効果を出すなら目的とポイントを明確に

以上のことを気をつけると、腕立て伏せ、腹筋運動、背筋運動、スクワットなどの自重トレの効果を大きく引き出すことが可能です。

先ずは自分の目的に則しているのか?確認して曖昧なまま行わないようにしましょう。

そして、その目的に則した効果の得られるフォームに調整していきましょう。

正直な話、人は皆違うので、やはり専門家に見てもらって個別の対応をするのがベストです。

当治療院では、セッションする場合は、チェック→フォームセッティング→チェック→回数決めで実施→感覚とカラダの反応を一致させる→説明の流れで行ってます。

目的に沿わせて、フォームが少し違っても感覚的なもの、神経系的なもの、筋刺激的なもの等は違ってきます。

変化が出るということは、プラスの変化もあればマイナスの変化もあります。

少しでもプラスの変化を出せるよう、しっかりと見極めて行いましょう!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ



人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中