良い姿勢を作るにはいきなり背筋を正そうとするのは止めましょう

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

カレンダー2

姿勢が良い

悪い姿勢は、カラダの痛みや疲れ、スポーツにおける動きの悪さなどにも繋がります。

腰痛持ちや肩コリ、肩痛がある人には多いのですが、「姿勢を正しましょう!」「姿勢が悪いからですねぇ~」という言葉をよく言われた方も少なくないかと思います。

当治療院においても、「姿勢は気をつけているんだけど~…」「今の自分のとっている姿勢が良いのだろうか?」ということをよく質問を受けます。

ただ、姿勢を良くする=背筋を伸ばすことだけだと思い込んでいる方が多いです。

今回は正しい姿勢を勘違いせずに作っていくためには?ということを書いていきたいと思います。

◎正しい姿勢

良い姿勢

正しい姿勢を確認していきます。

正面前から見て、①左右足首の中間点②左右膝関節の中間点③恥骨④剣状突起(みぞおち)⑤眉間が地面と垂直の一直線上にあること

カラダの横から見て、①外くるぶし②膝関節のやや前方③お尻と腿のつけね凸の骨(大転子)④肩の中央(凸部)⑤耳の穴が地面と垂直で一直線上にあること。

これがいわゆる正しい姿勢ということになります。

◎正しい姿勢の成す意味?

なぜ?上記の姿勢が正しいのか?意外と分かっていない人が多いと思います。

正しい姿勢を成す上で一番大事なポイントは頭から背骨、骨盤にかけてです。

人間の中枢をなすこれらの部位を負担が少なく正常に働かせることは非常に重要です。

正しい姿勢は、重力に対して余計な負荷が掛からないような適切な状態であるということが大前提であります。それに付随して周りの筋群が補助したり、上下肢が正しいポジションに位置して正しい姿勢が作られるということです。

◎悪い姿勢を正そうとする意識

悪い姿勢

悪い姿勢と呼ばれるものは多々あります。

それらの悪い姿勢は背骨に負担が掛かってしまっていたり、筋肉が過活性、弱化したり、更に他の部分(カラダの中枢部以外)へ悪影響が波及して出てしまったりしている状態です。

ということは、それらの負担などの悪影響となる部分の改善をせずに、先ず背筋を伸ばそうとすれば、違う部位に代償としての負担が掛かってしまうというわけで…。

当治療院的には、姿勢が悪くなってしまった後では「姿勢が悪いから背筋を伸ばしましょう!」という言葉がけはちょっと考えて慎んでます。

姿勢が悪くなるように進行する場合はキープできるように促したりもします。

これは立位や座位の姿勢の時だけではなく、トレーニングやエクササイズの時の姿勢の作り方も一緒ですね。

◎姿勢が悪くなった原因を探す

正しい姿勢

姿勢を正すためのポイントは3つ…

・正しい姿勢をとってみて、自分のカラダのどこの部位に負担が掛かるのか?を確認する
・自分の姿勢の悪さの原因となる筋力の過活性、弱化の問題や柔軟性の問題、生活習慣の問題などを洗い直す
・頭のポジションから姿勢を直していく

です。

このポイントを押さえることで正しい姿勢を作ることが出来ます。

良い姿勢を作っていく第一歩は、先ず全体の姿勢を確認することも大切ですが、頭、背中(胸郭)、腰、骨盤、大腿部、膝、下腿部、足とどこに負担が掛かっているかを確認することから始めてみましょう!

その負担の掛かり方が正しい姿勢を作っていく上でのヒントとなります!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

スマホかけれます

パソコンお問い合わせ


人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中