必見!健康的に綺麗に美脚になるランニング&ウォーキング!

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美脚2

脚を細く綺麗にしたい!」

…と思ってランニングしたり、ウォーキングしたりしてるけど、なかなか脚が綺麗にならないという方は少なくないのではないでしょうか?

逆に太くなってしまったり、変な角度ついてしまったりして見栄えが宜しくなく、ウォーキングやランニングし始めた当初に思い描いていたものとは違った脚線になってしまっている方もいらっしゃるとは思われます。

美脚になる為にはただ細いほうが良いのでしょうか?

今回は美脚になるためのランニング、ウォーキングに繋げていくには?ということを書いていこうと思います。

◎美脚の条件

美脚3

「美脚になりたい!」とは言うものの、美脚って脚がどうのような状態なのか?というと意外と知らないですよね。

個々人の理想とする美脚像はあるかとは思われますが、美脚には条件があります。

以下の条件に近づけば近づくほど皆さんの思い描いている以上の綺麗な美脚になり得ます。

脚のラインが真っ直ぐ
これは、ヒトの脚は外形が曲線である、内外のラインが平行ではない(同じ曲系配率ではない)為、線形美の観点から真っ直ぐな脚の状態の方が、綺麗に美しく見えます。

また対称美の観点から、脚のラインが曲がっていたり(膝、股関節)、いわゆるO脚、X脚など真っ直ぐではない場合は例え左右のバランスが良くても内外のバランスが悪く、脚の全体像がラセン曲線形が崩れてしまう為、勿体ないです。

太もも、ふくらはぎの太さの比率
脚の黄金比という観点があります。また、経絡経穴の骨度法の観点から【太ももの理想周囲径サイズ:身長×0.3、ふくらはぎの理想周囲径サイズ:身長×0.2、足首の理想周囲径サイズ:身長×0.12】というのが比率と周囲径が合致して良いとされています。
※周囲径は一番大きいトップ部分です

単純に考えて①と合わせて足が過不足なく(引っ付き過ぎていてもダメ)真っ直ぐになる時って大体この比率なんですよね。

またヒトの遠近感覚というものがありまして、目の位置から考えて太もも→ふくらはぎ→足首の順で遠くなっていきます。

脚の黄金比の順序だと視覚の遠近感覚に勾配を自然に持たせれることでより綺麗に美しく見えます。

脚の長さの比率
脚の黄金比の観点から(股下~膝:膝~床=3:5)が良しとされています。

これは三角形理論で脚を一つの三角形と見立てるとこの黄金比率ですと、高さ70%強の位置に変化点がありその位置がちょうど膝の位置にくると綺麗に美しく見れるとされています。(富士山なんか正に!)

富士山

上記の場合、骨格の問題もありますので変えられない部分もあります。

あまり知られてないのかもしれませんが、この黄金比率の裏というか…、違うパターンもありまして…(股下~ふくらはぎのトップ周囲径の位置:ふくらはぎのトップ周囲径の位置~床=5:3)が良いとされています。

これは意外と変えることって出来ちゃうんですよね。この場合、ふくらはぎの周囲径トップが下から測って83%の高さの位置に来ることがベストですね。

長いほうが良い
これはヒトの視覚の遠近感覚と三角形理論をもとにしていて、ウエストラインと床を結んだラインから約70%強の高さの変化点に股下がくると綺麗に見えるとされています。

また三角形理論より身長の70%強のポジションにウエストラインがくると線形美、曲線配率の観点から脚の長さが身長の約47%以上となり視覚の遠近感覚に勾配を自然に持たせやすくなることでより綺麗に美しく見えます。

◎重心軸を考える

重心線

ヒトの重心線は横から見て、耳垂(耳たぶ)‐肩峰(肩関節の凸)-大転子(骨盤下の凸)‐膝真ん中‐外くるぶしの前に重心線が通ってます。

前後から見ると重心線はちょうどカラダの真ん中を通っているのが正常です。足裏でいうと踵の真ん中ちょい前くらいに体重が乗っている感じです。

重心線がカラダの適したラインを通っているということは、カラダが最も安定したポジションになっているということです。

逆に重心線からズレればズレるほど、安定感がなくなる為カラダへの負担が増えていくとともに、カラダのラインが崩れてしまいます。

次に重心線が背骨をどのように通過するか?

重心線2

腰椎の3番(真ん中)を重心線が通ります。意外かも知れませんが、正常立位において重心線は仙骨を通りません。

これは重心線はカラダのやや前方を通っているため、カラダの背側にある筋肉が持続的に筋緊張を保っていなければなりません。

持続的筋緊張がなければ、正常立位を取れている場合前に倒れてしまいます。

◎筋の収縮形態を考える

筋腹

美脚になる為には筋の種類と収縮形態を考えないといけません。

特にふくらはぎの筋はShort Muscle と分類され、2関節筋でもある腓腹筋は収縮形態の違いによって筋腹トップ位置が変わります(脚の黄金比率が崩れる要因の一つ)。

収縮形態などが違ってくれば細くなる目的で行っているものでも太くなります。また痛みや脚の関節が曲がった状態になりやすく逆効果にもなり得ます。

◎正常立位が取れない?

カラダの背側が持続的筋緊張が出来ていないとどうなるか?

先ず重心線が後ろになり背骨が生理的湾曲がとれず、仙骨上に重心線をもっていきたくなります。そして骨盤自体が不安定で後傾しやすくなります。

骨盤が不安定で後傾しやすくなるということはお尻の筋肉が機能しにくい状態です。そして股関節が曲がります。

股関節の曲がりをかばう為に膝、足首を忙しく動かさなければなりません。

その状態で動くとどうなるでしょう?

脚(太もも、ふくらはぎ)、お尻のバランスは?筋腹のポジションは?…

◎美脚になる走る、歩くポイントは?

ウォーキング

以上のことを踏まえて、ウォーキング、ランニングを考えてみると細く美脚になる為に分かる部分があります。ザックリとご紹介します。

先ずは静止ポジションをチェック

①【耳垂(耳たぶ)‐肩峰(肩関節の凸)-大転子(骨盤下の凸)‐膝真ん中‐外くるぶしの前】が地面と垂直に一直線に並んでいるか?
②①の後、重心線とウォーキング&ランニングの運動機能軸を合わせる(重心線と背骨の交点をL5-S1(第5腰椎‐第1仙椎)になるようにする)

その後に…

美脚になる為のウォーキング&ランニングの5つのポイント

①重心線とウォーキング&ランニングの運動機能軸を合わせたポジションを出来るだけキープする
②足首、膝は地面についている間はなるべく動かさない
③歩幅は気持ち短めにする
④腕は大きく振るが前に振ったときに親指の爪とカラダの前額面が平行に出来る範囲で大きく振る
⑤足は接地してから真っ直ぐ後ろに運ぶ

を実施していくと美脚になります!

それぞれにちゃんとした理由があります。ここでは割愛させて頂きますが、知りたい方はカラダのことをちゃんと理解している専門家(トレーナー、セラピスト等)にお聞き下さいね。

当治療院で美脚ウォーキング&ランニングセッションさせて頂く場合はもっともっと細かくポイントがあります

◎美脚になる為の+α

今回はウォーキングとランニングに特化したものを簡単にご紹介しました。
これにトレーニングやエクササイズを組み合わせると更に効果的です。

例えば…、
・運動機能軸と重心軸を合わせてキープする為の筋肉をトレーニングする
・BareFoot Trainingを取り入れながら脚の運びをエクササイズする
・PRIやDNSを活用して動きにダイナミックさと正確性を出す

などなど他にも色々と組み合わせれます。然るべきトレーニングは専門家に相談されることをお勧め致します。

◎美脚は良い脚のサイン?

美脚④

美脚を作っていく上でのランニングやウォーキングの注意点は実は安全に効率よくカラダを動かしていく為のものと変わりはありません。

ということは、ウォーキングやランニングに安全性かつ効率性を求めつつダイナミックに行うことは美脚を作っていくことに繋がっていく訳ですね。

ここまで書くとある程度推測出来ちゃうかもしれませんが、このように美脚になるようにウォーキングやランニングを行っていくということは、主要な姿勢を保持、維持するための筋肉を適切に使っていくということに繋がります。

ということは、美脚を作っていくことは後姿が綺麗になるという利点があります。

後ろ姿美人

美脚を求めてカラダを動かして作っていくことは健康にも美的にも良い事尽くめなのです。

闇雲に漠然とウォーキングやランニングを行うよりも、しっかりと理解したうえで取り組んでいきましょう!

分からない場合は、カラダのことをちゃんと理解している専門家(トレーナー、セラピスト等)にお聞き下さいね。

当治療院でもしっかりと対応させて頂きます!!

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!! その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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