痛みの解消のヒントは直ぐそこに!あなたの膝が機能しない理由は?

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膝痛2

日常生活においてもスポーツ活動においても、膝が動きにくい、痛みがなかなか取れないといった事が起こります。

骨折、ACL(前十字靭帯)やPCL(後十字靭帯)のような靭帯損傷や半月板や軟骨の損傷などは画像診断で判別できますが、中には異常はないけど何だか痛いという場合もよくあります。

当治療院にもそういってご来院される方は少なくありません。

今回は、そういったよく分からないといった膝の痛み、機能障害について書いていこうと思います。特に内側についてです。

知ると案外早く改善出来るかも知れません。モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしましょう。

◎腎臓の筋膜からくるもの

Healthy kidneys, artwork

腎臓の可動性が思わしくない場合は、筋膜ラインを通って膝の内側に痛みが生じることがあります。

腎臓の下垂傾向にある人に多いです。

東洋医学の観点でも、西洋医学の観点でも、腎臓からの筋反射は主に腰なのですが、腰痛因子がある状態で膝の内側の痛みや機能障害がメインとして出ている場合はこれを疑います。

この場合は、腎臓のポジションに対してのモビリティを出すためのマニュピレーションを行うとスッと取れる傾向にあります。

もちろん、腎臓疾患特有のものがあれば腎臓機能そのものを疑う必要性があります。

◎股関節の動き

股関節

股関節の動きの悪さによっても痛みが出る場合があります。

股関節の動きが悪いと、動作時に膝の内側に過剰に負荷が掛かってしまいます。(機序は省略)

この場合、進行形にはACL損傷・断裂のリスク、MCL損傷、半月板や軟骨損傷、鵞足炎、腸脛靭帯炎などの障害リスクがあるので注意が必要です。

動いた時だけの場合はこれを疑ってみても良いかもしれません。

取り除く方法は、その動きを阻害している因子によって様々です。結構な数が考えられます。でも、進行していない場合は方法次第で結構早めに改善可能です。

膝窩筋

しっかきん

膝窩筋は膝の関節の斜め後ろにある筋肉です。

そんなに大きくない筋肉ですが、膝の動きや筋膜のネットワークに関して重要な役割を行う筋でもあります。

この筋が機能障害を起こしているときは階段の昇り降りの時に膝に痛みが生じますが、膝の半月板障害や軟骨障害に似たような痛みの機序ですので、勘違いしやすいです。

膝の軟骨が磨り減っている!?といったような感覚が出て気になっている方は一度確認してみても良いかもしれません。

この場合、仙腸関節や恥骨結合の方にも影響が出ます。

ルートが分かると意外と簡単に解消しやすい痛みでもあります。

腓骨の動き

膝関節

膝関節は人体の関節の中で一番大きな関節です。

大腿骨と膝蓋骨(お皿の部分)、脛骨で形成されてます。その他に腓骨があり直接は関係ないかもですが、色々とポイントとなる骨です。

腓骨は靭帯や筋とはまた違って膝が前後方向に過剰な動きをした場合、行き過ぎないように抵抗するようなモーションをとります。

この場合、うまく腓骨が機能していないと脛骨の動きを制御できないので膝の内側に痛みが生じやすいです。また脛骨の制御が不十分ですと、半月板等も含めた衝撃吸収の働きがうまく機能しないため半月板損傷、軟骨損傷に発展しやすいですね。

案外、静止の時は、器質的異常がありませんので、異常がないといわれることも多いと思われます。

この場合でも取り除く方法は、その動きを阻害している因子によって様々です。結構な数が考えられますし関連している部位の事も考慮にいれる必要はありますが、結構すんなり取れる印象です。

◎末梢神経(伏在神経)から

伏在神経

膝の内側や下側に走っている神経で、ある一定の下肢のポジションで痛みが出やすいです。

この神経は皮膚の直下に走っているので、皮膚の動きに過敏に反応しやすい傾向です。

どちらかというと、筋がパンプアップした時などに炎症が起きているのを気付かない場合などに起きる傾向があります。

しかも痛みは後付けですので、痛みが出た時は皮膚の動きに異常が起きていないか?を確認すると結構分かりやすいですね。

この場合は、皮膚と神経、筋の滑走をしっかりと作ってあげれるか?がポイントになってきます。結構すんなり痛みは引きます。

◎足の影響

足

いわゆる筋膜の影響も考慮に入れる必要がありますが、足部の偏平足の状態や外反母趾などは足部のプロネーションを引き起こして動作の中で膝の内側に過剰に負荷が掛かりやすい状態になります。

中足骨関節部や楔状骨の関節部に影響が出ているものもあります。

この場合、足部の状態と腸腰筋の機能の仕方、大腿部の動きを確認します。

それらが機能低下ならば、足部の機能を取り戻すようにすると結構早めに膝の痛みや機能低下を改善することが出来ます。

当治療院の場合は施術の後にBarefoot Trainingを合わせたものを行います。そうすると、こういうケースは一気に改善に向かいます。

◎早く解消できるものは早めに…

ここで紹介したのは、当治療院でもよく扱うものの一例です。

先にも書きました通り、膝の痛みは骨折、ACL(前十字靭帯)やPCL(後十字靭帯)のような靭帯損傷や半月板や軟骨の損傷など所見がハッキリしているものもありますが、そうでないものも意外と沢山あります。

ですが、色んな可能性を考えていけばある程度絞り込むことができます。

その為には、しっかりした解剖生理、バイメカなど基礎となるものが必要になってきますが…。

案外早く改善するものでも、ずっと先延ばしみたいな感じで長引かせていませんか諦めてはいませんか

早めに改善できるものでも分からず長引かせていると、骨性変化など治りにくいものになってしまいます。

早めに改善、解消できるものは早めに対処してましょう!

先ずはしっかりとカラダのことを理解している専門家に相談してみては如何でしょうか?

当治療院でも絶賛承っております!

どうぞお気軽にご来院して頂ければ幸いです。

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!! その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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