足は動くもの?動かされるもの?より充実した生活、スポーツで活躍する為の足の使い方!

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the脚

インソールやテーピング、徒手療法テクニック、トレーニング、エクササイズなどで足部に対してアプローチすることはよくあるのですが、足下を安定させなければならない…ということをよく聞かれます。

果たしてどういうことなのでしょうか?

今回は足下は安定させるだけで良いの?どう使えば良いの?ということを書いていこうと思います。

◎足を把握する

足の骨1

「ただただ感動!足に秘めたるポテンシャル!足のセミナーで気づかされたこと!」でも書きましたが、再度おさらいとして…

足・足首はカラダの約1/4の28個の骨、25の関節(片側)で成り立っています。またそれらに走行、付随している100以上の靭帯、筋腱、滑液包、神経、血管などがあります。

それらが、密に絡みあって足の動きを形成しています。

◎足の動きって単純?複雑?

足の動き2

足の動きを機能面から見ていると、どうしても足首を中心としたヒンジアクションに集中して考えているように感じてしまいがちです。

パッと見た感じ、足首の動きがどうしても目立ちますから。そうなってくると足の動きって単純なものに見えてしまうのですよねー。

でも、それだけだと足の細かい関節があまり役割を果たしてない訳です。

本来、足は構成するその多くの関節の動きを組み合わせて複雑な動きを構成するものなのです.

◎足と重心の関係

バランス

足は姿勢に密接に関係しています。足下が不安定になると姿勢が崩れやすいというのは周知の事実ではないでしょうか?

荷重位のとき、足のアーチの高さと脛の挙動には相関関係があります。

荷重を掛けた時、足のアーチ部分が適切に動いているかどうか?動かなさ過ぎても動きすぎても脛の挙動が大きくなります。

つまり足下が自体重や動作時の荷重の掛かり方に対して適切に反応してくれない状態だと、重心のポジションが本来ヒトが持つ重心軸、重心面、運動機能面からズレてしまい姿勢が一気に崩れてしまいます。

これでは立位はもとより日常生活やスポーツでの動作時は無駄が多くなり、疲労しやすくなったりケガが起こりやすくなります。

◎足はアウトプット?インプット?

input-output

「Foot anatomy specialization for postural sensation and control」

のリサーチにも代表されるように、最近では足部は機能としてインプットデバイスの役割が主であることが分かってきています。

説明すると、よく言われている足は「弾性体」として弾くようなモーションの役割ではなく、足をコンタクトした場所に適するように「可塑性変化」をさせて、柔軟に対応して上体をキープしていく役割というものです。

つまり良い動き、良い姿勢を作る時に、上体を足下に合わせるということではなく、上体のポジションをキープする為に足部が柔軟に変化していかなければならないということです。

これが「足部からの安定」という正しい認識です。

そういった体幹部(胸郭~骨盤部)のポジションを安定させてあげないといわゆる体幹部の筋群がうまく働きにくいということです。

足部の固有受容器感覚が崩れたり、足回りの筋腱、骨、靭帯の損傷があったりして足部の「可塑性変化」が出来なかったり不十分だと姿勢と動きの安定性が欠けてしまいます。

その為にはポイントとなる部分が幾つかあるのですが、細かすぎるのでココでは割愛します。

◎インソールやシューズの見直し

クアドラ8

日本だとインソールは足部の可塑性変化を促すものではなくて、可塑性変化をしなくても良いので足下を崩さないように固めるといったものが殆どです。

その場合、足部の状態は宜しくないままが続きます。続くだけならまだ良いのですが、処置をしていないので状態はますます進行していきます。

「Neuroの力は物凄い!クアドラステップインソールの取り扱い始めました!」でも書きましたが、当治療院で取り扱っているクアドラステップインソールは足部の「可塑性変化」を取り戻し、固有受容器感覚を正して足下から受けた情報を正しく上体へインプットするインソールです。

また、弾性体の役割ではなく可塑性変化させる役割という認識をするとシューズの選び方も変わってくると思います。

◎“脚を動かす”という意識を消す!?

足部が弾性体の役割ではなくて可塑性変化をしているとなると、日常生活でもスポーツでも大事なことが見えてきます。

足部の状態
足と体幹部のポジション関係

です。

個人的には、その為には足先をどのように動かしていくという意識よりも、どのように体幹部を移動すれば良いのか?そしてその為にはどのように各関節を動かしていけば良いのか?という意識の方が合っているような気がします。(※あくまで個人差あり)

どうしても足を動かすだけで何とかしようとしている方が多いです。

足を動かすという意識ですと、どうしても弾性体的な使い方になってしまい、パフォーマンスも伸びず、ケガもしやすくなってしまいます。

先ずは足部が可塑性変化がしやすいような状態にしてあげることは大事です。

体幹!体幹!ということが声高に聞こえますが、その体幹部を活かすためにも先ずは足部の理解と使い方を見直してみると良いのかもしれませんね。

もちろんケガをしない!させない!為にも大切なことです。

当治療院でも、足部に対しての理解をしっかりとして施術やリハビリ、トレーニング、エクササイズ等を提供させて頂いております。

せっかくだからしっかりと効果のあるものを!

数多くの実績に基づいた一味違う的確な施術をこの機会に是非!! その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 良い意味で「驚き」と「感動」を!

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