今までにないスッキリ!爽快!BCSすこやか治療院の肩こり解消最強プログラム!

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肩こりPC

肩こりでお困りの方は多いのではないでしょうか?

肩こりは、疲れたなと思った時に温めたり軽く揉んだりすればある程度良くなりますが、自覚症状が出ている場合だと、殆どの場合、重症化、慢性化してしまっているので一時しのぎにしかならないと思います。

それはなぜか?…

そのコリの部分を硬まっているということで、ほぐしているという場合が多いのではないでしょうか?

重症化、慢性化する前に対処しておくことが大事なのかもしれませんが、そのような状態になったとしてもしっかりと状態を見極めて施術を行うことで、スッキリと動きやすくなる感じで効果を上げることができます!

今回は、当院で行っている肩こりを撃退する施術を書いていこうと思います。

◎先ずはその肩こりがどのような状態になっているか診る

肩こり11

先述した通り、肩こりへのアプローチ方法としてよくあるのがその凝っている部分が硬まっているということで、ほぐしていくというものが多いと思われます。

「それって治療!?それとも…単なる放置プレイ!?コリというものを理解して解消に繋げよう!」でも書きました通り、コリというものは、筋肉が柔軟性を失って硬くなっている状態で筋肉本来の役割でもある収縮-伸展”(伸び縮み)の程度が小さくなるということです。(決して収縮出来ないという訳ではない)

当院の施術方法として先ずは、“コリ”というものがどのように影響しているのか?また、その“コリ”がどういった理由で出来たのか?を考えることから始まります。

◎コリからの影響

コリ(活性と潜在両方のMTrPs)が出来ることによって引き起こされる筋肉、筋膜の症状を挙げてみます。

・筋肉自体の動きが悪くなる(運動制限)
・筋肉の筋力の低下
・筋肉の感覚低下
・そのMTrPsの関連する筋膜ラインでの痛みが生じる(いわゆる関連痛)
・Structural instability
・...

これらがコリによって起こります。

肩が凝っているなぁ~ということで、コリをほぐしたとしても、これらの影響された状態にカラダがなってしまっているので、コリが一時的に解消されたとしても、コリがあった方が良いと勘違いした状況に戻ってしまいます。

また、そのような施術だと効果は薄いです。

◎どのような経路でコリになったか?

クエスチョン

次にその肩コリに至るまでのものを考えていきます。

人それぞれなのですが、少なからず肩コリを実感する部分は筋繊維の活動が必ずしも促通が掛かっているわけではありません。

よく肩コリは筋肉が頑固なまでに固まった状態なので、収縮力が強すぎる(促通)と思ってしまいがちですが、そうではありません。

要は、その対象筋肉が頑張り過ぎているという状態なのです。

“頑張り過ぎている”状態って、

・力が強過ぎるからその筋ばかり使ってしまう
・力は弱いのでちょっとした使い方でも筋が疲弊している

ということです。どちらかというと後者が多いように感じます。

◎当院の肩コリ解消の施術(内臓系はまた別)

Survey. 3D little human character X2 during Survey. Green.

上記のことを踏まえて肩コリの施術を行っていきます。

先ずはFMSやSFMAのテスト法、NKTのテスト法、動作分析、historyから、そのコリがどこから来ているのか?そのコリがどういった影響を及ぼしているのか?を導き出します。

次にStructural instabilityを改善していきます。

結局のところ、コリ自体は、もうコリになっている時点で非炎症状態で慢性化していますので、必ず大なり小なりStructural instabilityが起こっています。

そのStructural instabilityが起こっているということは、既に

・筋肉自体の動きが悪くなる(運動制限)
・筋肉の筋力の低下
・筋肉の感覚低下
・そのMTrPsの関連する筋膜ラインでの痛みが生じる(いわゆる関連痛)
・...

の症状が出ているということになります。これらが活性化されたMTrPsがさらに生じやすくして負のループを作り出す要因となりますので...。

肩コリは酷くなっても生命の危機が及ぶことがないので軽く見がちですが、負のサイクルが出来上がってしまっている場合の生活はとてもつらい状態です。

そしてStructural Instabilityを解消した後、肩、首、背中、胸郭周りの筋の抑制と促通をコントロールしていきます。

その為にはどこの筋が促通、抑制か把握して、均等にコントロールします。

このコントロールが出来ると、胸より上部の動きに対してのストレスが格段に減って肩周りがかなり爽快になりますかなり動かしやすくなります

しかも、効果が負のサイクルを壊して、抑制と促通をコントロール出来ているので、元に戻りにくい状態になっていることが言えます。

この状態でカラダを動かすストレッチ、エクササイズ、トレーニングなどを入れていくことで、肩コリが起こりにくくしていくことが可能です。

そのようなことを踏まえて、コリからの影響、コリに至るまでの経路というものを考えて、後々に悪影響を及ぼさないように、単に放置ということではなく、しっかりと治療、施術をして解消して頂きます!

お困りの方は是非!!そして、ストレスの掛りにくいカラダになりましょう!

快適生活

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