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百聞は2

2016年は勉強もさることながら、昨年は30冊くらいしか読めてなかった読書の方にも力を入れてます。

やはり知らないことを知らないままで済ますのではなく、新しいことを取り入れていくと色々と発見があって生活していく上で有意義です。

今回は最近読んだ本で、ホリエモンこと堀江貴文さんの「本音で生きる」を読んで色々思うところがありましたので書いていこうと思います。

◎どんな本?

ホリエモン

自分に正直に生きているだろうか?
自分に勝手に制限をつけていないだろうか?

こういった問い掛けに直ぐに答えを出せる人がどれくらいいるのでしょうか?

なかなかいないと思います。本音と建て前が当たり前のように交錯する世の中。。

この本には、後悔しない人生を送るために必要な時間の使い方、仕事の仕方、人付き合いの仕方など必要なことを堀江さんらしいストレートな表現で「本音で生きる」ということに対して自身の考え方が書かれています。

アドラー心理学に関しても踏まえた内容になってます。

本音で生きるために必要なこととして、この本では以下の3つのポイントが語られています。

◎言い訳をやめる

自分自身でも思い知らされたのが「でも…」の多さです。

・お金がないから
・時間がないから
・凡人だから、才能がないから
・やり方がわからないから
・…

これらの「でも…」という意識的!?無意識!?に出ちゃう言い訳が、自分自身を不自由にしていることに気付いていますか?

この言葉にハッとさせられました。

【・・・ない】という言葉がどんどん重なってくると、不安という感情が作り出されてしまいます。単純にチャレンジせず自分が傷つかないように守りを固めちゃうわけです。

結局のところ、どれだけ大層な事を言っていたって、こういう「でも…」が出ちゃうということは、現状維持の状態が居心地良いのですよねー。

「でも…」という言い訳に逃げこむということは、自身の成長を止めていることになりますし、人生も広がっていかないなと思います。

やってみないと「自信」はつかない!…ごもっともですね。

◎バランスをとるな!

・バランスを維持したまま、新しいことなどできるはずもない
・現状を変えることなく良いとこどりは不可能

確かに、バランスを取るという言葉は心地よい響きですよね。でも言うのは簡単なんですけど、バランスを取っていては新しいことにチャレンジが出来ないということです。

多少バランスが崩れてでも自分の行きたい方向へ向けて努力することは不可欠なのだと思います。

“バランスをとろうとする”ことは、“今の現状維持という安定を手放すことが怖い”ということ。

「安定」だけを求めてしまうと、「惰性」で物事を行っていくということでもあり、現状維持はおろか劣化の一途を辿っていくものです。

前へ進みたい!やりたいことがある!というのであれば、多少極端な方が確かに良いのかも知れません。

常にベストなものを求めていくように、その時その時臨機応変に変えていく必要があるということです。

◎「自意識」と「プライド」を捨てる

「世間体が悪い」「人の目が気になる」というのは、僕に言わせれば全て自意識過剰だ。
実際にあなたのことをそんなに注目している人は、そうはいない。多くの人は、自分以外のことになんの関心もないのだ。

この本文中にある言葉にすごく納得させられます。

バランスをとることにも繋がるのかもしれませんが、周りとの歩調を合わせることを良しとしている傾向は少なからずあります。

ですが、そのような防衛的な意識がチャレンジさせることに壁をつくっていることも確かです。身動きが取りにくくなってしまう。変化にビビッてしまうということです。

「自意識」「プライド」…考えすぎずに、ノリで一步を踏み出してみれば、案外目の前ステップアップすることなんか大したことではないのかもしれません。

リスクだけを考えていては埒があかない!リスクを踏まえたうえでどうチャレンジしていくか!?ということが大事ですよね。

◎結局やるか?やらないか?

この「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」を読み終わった直後に思ったことは、「プライド」も「自意識」もない子供の頃の素直な感情はどこへ仕舞ったの?ということです。

この本で書かれていることは、やろうと思えば誰にでも難しくなくてできることかもしれません。

要は勇気を持って一歩踏み出せるかどうか?その決め手となるものは、正しいとか間違ってるというではなく、ただ、「違う」ことを受け容れること。ダメ出ししてくれる人、大切にしなきゃって思います。…これは本書でも度々出てくるアドラー心理学にも通じるところがあります。

これを実践するかどうか?」は現状維持という守りに入るか否か?だと思います。

結局、、、

『やる奴』か『やらない奴』

どっちかに分かちゃいますよねー。

そういう意味ではチャンスは皆平等に与えられている のかなと感じます。

私自身は、人生を後悔したくないし、より有意義に過ごしていきたい。そのために様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

「やる気になった」というだけでは、道半ば。
何をなすべきか、いかになすべきか、をのみ考えていたら、何もしないうちにどれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。
ゲーテ詩劇『ファウスト』より

百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず、百行は一果にしかず
(いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことはわからない)
(いくらたくさん見ても、考えなければ前に進まない)
(どんなに考えても「行動」を起こさなければ前には進まない)
(どんなに行動をしても、成果を残さなければ成長しない)
※成果は行動したことの結果

依存しない人間関係、ドライな人間関係は冷たいのでしょうか?

本音を押し殺していえない人間関係で疲弊している人って意外と多いと思います。友達、職場だからとかは関係ないです。馴れ合いや依存の先は疲弊とマンネリです。

本音で生きる方が楽です。楽しいです。他者とぶつかることもあるでしょうが、それは当然のこと。むしろブツからない方が不自然でしょ?相手のことを完全に理解するなんて不可能ですし、価値観も異なります。

人は皆、対等です。立場が違うだけ…。

やりたいことを見つけたらとにかくチャレンジ!!そして時間、環境を無駄に使わず日々最適化していきたいと思います!

何だか響く言葉が沢山散りばめられてました。ぜひ一度読んでみてください。おすすめします。

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