一を聞いて十を知る流れを作っていく

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一聞いて

自分の知識や技術を底上げしていくために暇があれば常に勉強するように心掛けています。主な勉強方法は書籍、DVD、ブログ、雑誌、セミナー参加、論文などです。

今年は例年以上に目標としている所は高く、1日2時間以上は勉強していこうと決めて実行しています。

ただでさえ勉強しなくなったら、日進月歩なこの世界では終わりだと思ってるので、ガツガツ自分に投資をするつもりで行ってます。

毎年のことですが、1年間のうちセミナーや勉強会に行く期間はトータルして約1ヶ月くらいです。

これでも抑えている方で、行く内容、時は十分に吟味してしまいます。なんせ、地方ですから…セミナー費以外にも旅費、宿泊費など他にかかる経費や時間的なものもより多くかかります。

◎ホームワークの大切さ

Competitive_advantage

私自身の考えでホームワーク的な感じ(論文読み、書籍など)で賄えるだけ賄おうという考えなので、セミナーや勉強会は出来るだけ減らしたいのですが、如何せんまだまだ色々と足りない部分は多いです。

ホームワークを大事にしている理由は他にもあります。

①日頃から勉強していないと自分のどこが足りないのか?が分からない

②セミナーに行っても受動的ではなく、目的持って能動的に吸収できる

③基礎を身につけないと進まない、応用が利かない→丸暗記ではない

④論理的な組み立てを考えることが出来る

⑤モチベーションを上げる理由付け

主にこんな感じです。

上記の全てに繋がってくることなのですが、ホームワークに力を注ぐのとそうでないのでは、一つ一つの理解の仕方は全然違ってきます。

◎数打てば当たるではダメ

シューティング

もちろんセミナーに行かない方が良いと言っているわけではありません。

セミナーに行くにしても、自分がどういうことを学ぶべきなのか?
その為にはそういった前知識があるとより吸収できるのか?
どういった目的で学ぶのか?

ただただ「○○を学んだから…」ということだけではダメなのです。

目の前の患者さん、選手、クライアントに対して発揮できなければ単なる自己満足にしかなりません。

それらのことをより深めるためにもホームワークは大切であると考えております。

◎セミナーは終着駅ではなく、きっかけ作り

スカーティシュー

セミナーや勉強会は自分的には、それを学べば終わりというわけではなく、そこからが再始動(リスタート)!ターニングポイント!という感じで捉えてます。

例を挙げると一番近かったセミナーで、「BCSすこやか治療院休診のお知らせ~朝から日跨ぎで勉強だよ~」でもちょっと書きましたが、昨年の12/23に2つのセミナーを受けてきました。

「NKTスタディセミナー」と「Scar tissue releaseのワークショップ」です。

NKTスタディセミナーはNKT(Neurokinetic Therapy)をどのように活用していくか?をケーススタディを交えながら色々と学んでいくセミナーです。
Scar tissue releaseのワークショップでは、カラダの中に出来たScar tissue を取り除いていくアプローチです。

NKTのことは、先日の記事でも書きましたので省略しますが、Scar tissue releaseのScar tissue のことは事前に調べていきました。でも結構「???」な部分がありました。

※本来、怪我をした関節の内部や、関節の周囲に張り付いた骨のように硬い組織、専門用語で「Scar tissue」と呼ばれる組織は手技では取れなくて、カラダの中を開かないと(手術しないと)除去できないとされています。

ですが、説明を聞いて、実際の実技を一挙手一投足を見逃さず目の当たりにして色々と繋がっていくものがありました。

Structural Change Deformity(instability)したものをStructual satabilityの状態にしていく過程が自分なりに思い当たる節があるというか…。

この機会にガラッと自分の施術やトレーニング、エクササイズが良い方向に変わっていきました。

これも日頃の積み重ねがあるので、咀嚼しやすいということが言えます。

◎試行錯誤の繰り返しでカタチになる

後は、持ち帰って色々と咀嚼して自分なりに実用化させてみると、pain controlにはかなり良いものなのかなぁ~というのが感想です。確かに筋膜リリースとは確かに違うのかなぁ~と。

NKT(Neurokinetic Therapy)スタディにしろScar tissue releaseにしろ、学んだ事をどのようにして咀嚼して自分のシステムに組み込んでいくか?が大事だと考えています。

そうすることで、セミナーで学んだヒントから色々と大きく広がっていきます。

せっかくだから、「セミナーで習ったから」「そんなもんでしょ」という丸暗記で応用の出来ない知識、技術よりも、その知識、技術に、「なぜ?」「どうして?」を大切にして、ちゃんと論理や根拠という裏付けをしてあげて、より良いものを提供していきたいと考えております!

皆で健康になりましょう!!

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