効果抜群な当治療院的ストレッチングルーティン!

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Yoga Pilates Single Leg Stretch

Yoga Pilates Single Leg Stretch

当院でストレッチング(指導)を受けられた方から、

今までストレッチングをここまで細かく教えてもらったことない
(ストレッチを)ちゃんとできるとココまで変わるんですね
ストレッチ一つにココまで考えてるんですね!」
こんなに動きやすくなるものなのですね!」

などという言葉をよく聞かれます。

ご来院された方は実感されていますが、当院ではストレッチに限らず一回一回の施術、トレーニング、エクササイズ、ストレッチングなどでどれだけ目一杯に効果を引き出せれるか?実感させれるか?を常に考えて行っております。

今回は当院でのストレッチングルーティンの考え方、効果の出る方法を書いていきたいと思います。

◎ストレッチングって効果あるの?

3d white people leaning back against a question mark

よく「ストレッチしてもよ~分からんし、変わらんし…」ということをよく聞かれます。私も相当昔はご多聞に洩れず指導、実践してはいましたけど、そういった疑問は若干ありました。

その理由として、ちゃんとした方法で行ってないという事が言えたのもありますが、どうしてもストレッチングの効果と言えるのは長期的に見たものが多く、即時的な実感に乏しいので行っている側も受けられている側も暗中模索であったと言えます。

筋肉の起始、停止の位置を考える事は当たり前として、いくらエビデンスベースで言われていたとしても、実際の現場レベルで長期的に見て効果が出ているのかどうか?を信じて行う事はなかなか容易ではないと思われます。

実際に長期的に効果が出て来ていたとしても、果たしてこの効果がストレッチのものなのか?どうか?という区別も難しいというのもありました。

今思えば、現在と比べて格段に機能解剖学、運動学、生理学などというものの理解が乏しかったということが言えます。

◎ヨガから発想を得る

Yoga---Homepage-02

「効果は出して当然!根拠を裏付けする重要性!YOGAピラティスな時!」「効果抜群!ヨガ、ピラティス要素を盛り込んだエクササイズ&トレーニング取り入れ方!?」でも書きましたが、アメリカのNATA-ATCが考えたヨガを受けた時のカラダの変化に驚いた経験があります。

そして、そのヨガの資格を取りに行くことになるのですが…w

当時の日本でのヨガはある程度受けていましたが、インストラクターのレベルがどれもイマイチでポーズをとる事を優先してしまい、カラダの本来持つ可動性や骨インピンジが起こるなどの事象を無視してしまい痛みに発展するものばかりでした。

そのアメリカのNATA-ATCが考えたヨガを受けた時に感じた事…。。

解剖学、運動学、生理学をしっかりと踏まえた上で、ヒトの持つ正しい動き、正しい生理的な反応、カラダの持つ可能性をギリギリに見極めて今持っているものよりも引き出してあげるようにMotor Myostatic Reflexを入れて上げるとビックリするくらいカラダが変化した事を今でも鮮明に覚えてます。

しかも、痛みが出るどころかカラダに安定感が出ました。
カラダがの不必要な動かしにくさがなくなり安定感が出る事は、ケガが少なくなる大事な要素ですよね。

よくヨガはストレッチと混同されます。確かに似ている部分はあります。

…ということは、ストレッチングを行うにしても、解剖学、運動学、生理学をしっかりと踏まえて、ヒトの持つ正しい動き、正しい生理的な反応、カラダの持つ可能性を引き出してあげるようにMotor Myostatic Reflexを入れれば効果は出せると言えます。

◎ストレッチの前にすべき事

Survey. 3D little human character X2 during Survey. Green.

やはりストレッチングを行う時、指導する時の前準備として評価は必須です。

「どんな動きの要素が必要なのか?」「その動きはどのくらい必要なのか?」「その動きを作る上で他への影響は?」…などなどを把握します。

そして、その評価を元に、「その動きを改善していくためにどのような種類のストレッチングが必要なのか?」「そのストレッチングを最大限に効果を出すために必要なポジションは?」「そのストレッチングを最大限に効果を出していく為のポイントは?」…などを細かく調べていきます。

上記の事を踏まえると、例えば同じ太もも裏を伸ばすストレッチを行うにしても、数多くのポイントが出てくることで、方法も違ってきます。
※カラダの向き、呼吸の入れ方、目線の配り方、力の出し入れ方など…。他にも関節ポジションの一つ一つにまで気を配ります。

◎当院のストレッチングルーティン

ストレッチ3

そして、ストレッチを行うための評価した後、より効果を出していく為の当院でのストレッチングの方法を書いていきます。

目的に沿ってストレッチの種類、ストレッチのポジションなどを押さえながら、先ず始めにその部位のストレッチを行います

これは、先ず自分の状態を把握してもらうための意味合いも含みます。そしてそのストレッチングを行う時に何がマイナスに働いているのか?を確認して頂くためでもあります。(本当にその部位のタイトネスが原因なのか?など…)

筋連結、筋膜連鎖、運動連鎖などを加味して対象部位の目的の動きに対して影響を与える部分のストレッチングを行います

これは、筋肉自体は単関節、複関節で繋がっていますが、その筋肉が動く事による他への影響も加味しなければいけないと考えてます。また逆も然りで、他の部位の影響で対象部位の動きの良し悪しにも関係していきます。

①と同じように行います

他からの影響を是正することで、その対象部位の今あるポテンシャルが発揮しやすくなります。そのポテンシャルを活かしながらバーバルコミット、ノンバーバルコミット両方を駆使して、先入観を取り除き、ストレッチングの限界値を引き上げることができます。

①⇔③を呼吸法変えながら行います

ここでもヨガやピラティスの要素が絡んでくるのですが、呼吸の入れ方を変えていくと、同じストレッチングでも色んな種類の刺激が入り持っているカラダの可能性を引き出します。

①~④のやり方に加え、PPC(Proprioceptive Control)、NMC(Neuromusclar Control)の要素を取り入れる事で、カラダの各部位のポジショニングを自分で分かって頂くということがあり、一気にカラダが動かしやすくなる目的もあります。

◎効果はあっても継続が一番

上記のルーティンでストレッチングを行うことで、より大きく効果を発揮させていくことが出来るのですが、あくまでも自分が現状として持つべきものの範囲内の場合です。

それだけ初回で実感が出れば出てくる程、そのストレッチングがその人に足りてなかったという事の証明にもなります。

足りてないものこそしっかりと継続して取り入れていくことで、今以上にカラダの安定感も出てケガがしにくくなり、カラダをより動かしやすくなります。

このストレッチルーティンを取り入れて、継続出来れば2〜3週間位で明らかに変化が出て来ます。更に継続出来るようになると今まで以上にカラダがストレスを感じず動きやすくなりますよ!

目先の効果に飛びつくことも、その時によって良いのかも知れませんが、やはり継続することをお勧め致します。

しっかりと早期によい状態に改善することで、より高い位置で日常生活やスポーツが行え、より楽しく有意義なものとなると思います

しっかりと効果を求めている方は是非どうぞ♪

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!


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