痛み、動きの悪さ早期改善!ハイパフォーマンス発揮!で損しない為に…運動連鎖は円滑ですか?

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ドミノ

痛みや違和感、動きの悪さで、よく「その脚の痛みは腰から来てますね…」みたいな感じで、「〇〇の痛み、動きの悪さの原因は〇〇にではなく△△にあります…」なんてこと言われたり、聞かれたりしたことはないでしょうか?

「あ~、そうなんだぁ~」と思う反面、「何で?」と思う事ってあると思うんですよね!?

そこに絡んでくるモノの一つとして、運動連鎖というものがあります。

この運動連鎖が円滑に出来ているか?どうか?は、痛みや違和感の早期改善の為、より高いスポーツパフォーマンスしていく為には非常に重要です。

今回は、運動連鎖について書いていきたいと思います。

◎運動連鎖って何?

「運動連鎖」というものは、機械エンジニアが各部品をピンで繋ぐ時に、一つの部品の繋ぎ目の動きが、その他の部品の繋ぎ目の動きに影響を与えるように作られたことが元になっています。

その後、この理論を元に人間の動きに関しても応用分析されて、「人間の動きが幾つかの連続する関節の動きが合わさって構成されている」ということです。

影響範囲は足指の各関節、手指の各関節の極僅かなものから、上肢、下肢といった幅広く影響を及ぼしたりもします。

運動連鎖を構成するものとして…

動力:筋肉、腱、筋膜
ピン:靭帯、皮膚、筋膜
部品:骨、皮膚、筋膜

といった相関関係です。これらを脳からの命令で動かしていきます。

人間のカラダはひと繋がりで繋がっていますので、「〇〇(筋肉)を動かすと、●●関節が△△軸を中心に動いて、繋げて~~(カラダの動き)になる」ということが言えます。

その運動連鎖の中で、どこか一つでも支障が出れば、他の箇所に負担が増えるわけで…ちょっと厄介ですよね。

ロボットアーム

◎運動連鎖の種類

運動連鎖には2種類あって、その運動連鎖が起こっている末端部分が自由に動くものを開放運動連鎖(OKC:Open kinetic chain)、その運動連鎖が起こっている末端部分に何かしらの力が加わっているものを閉鎖運動連鎖(CKC:Closed kinetic chain)があります。

末端部分次第で、カラダの動きが同じでも、運動連鎖の仕方(力の入れ方、力の伝わる方向など…)が違うということです。

これは、スポーツ競技の違い(厳密にいうとプレースタイルの違い)や、生活様式の違いなどで使い方が変わってきますね。

OKCはヌンチャクを片方一方持って振り回している様、CKCは釣りで魚が餌に食いついた様をイメージして頂けると分かりやすいと思われます。

釣り竿ヌンチャク

末端部分が自由に動けるかどうか…?

◎運動連鎖が及ぼすモノは?

運動連鎖は淀みなく円滑に行われることで、生成されるパワー、スピード等がスムーズに発揮出来るようになります。

逆に、運動連鎖にどこかしら支障をきたしているのだとしたら、その生成されるパワーやスピード等の行き場が違った箇所に掛かりケガなどの痛みやパフォーマンス低下に繋がってしまいます。

その為、無駄に、余計なパワーやスピードをつけていく羽目に陥ってしまいます。

テクニックを磨くどころの話じゃありません。

オーバーユーズの原因にもなりかねません。

運動連鎖が円滑か否かの差はかなり大きいです

運動連鎖

◎運動連鎖を阻害するモノ

運動連鎖に影響を及ぼすものとして、

・筋出力の仕方
・筋のスパズム(硬結)
・関節の硬軟
・靭帯の伸び方(捻挫等の影響)

・筋膜の影響
・神経感作
・ケガなどの痛みや違和感
・骨格のポジション
・皮膚のキズ、シワなど
・その他

と色々あります。

ザックリと挙げましたが、これらの要素が何事もなく正常な状態だと運動連鎖もスムーズになるというものなのです。

◎脚の痛みは腰から!?

legpain

カラダの痛み、違和感、動きの善し悪しの原因を探っていく上で、しっかりと運動連鎖が行われているか?見極めることが、それらの不具合の早期解決、早期改善に繋がります。

脚と腰の影響、上肢と肩首の影響、…など色々と関係が言われてますが、そんなザックリとしたものではなくて、カラダの大なり小なり一つ一つの関節に対して…

淀みなく円滑に運動連鎖が行われているかどうか?
運動連鎖に支障が出ている所はどこか?
その運動連鎖の支障は何が?どういう状態になっていることが原因か?

その運動連鎖の支障の影響で他にどのような負担が掛かっているのか?

をある程度分かった上で、痛みや違和感等の不調の原因や動きの悪さの要因などを細かく見つけていく必要があります。

もちろん、その結果として、痛みの元となっている部分が全然的外れという場合もあります。

私個人的には、更に運動連鎖の形式の不具合を診て、力の入り方などを把握して、その上で、〇〇な状態になっているということは、ヒアリングなどと照らし合わせて、この場面かな!?というところまで予測をつけちゃいます。

ですので、当治療院では「その脚の不調は腰が原因かな!?」「その腕の不調は肩が原因かな!?」みたいなザックリとしたものは言えません。

◎円滑な運動連鎖を行う為に

運動連鎖2

カラダの痛みや違和感がなかなか改善、解消しないという方、なかなかスポーツパフォーマンスが上がらない!スランプから抜け出せない!という方は、運動連鎖を見直してみることで解決策が出てくるかもしれません。

検討の余地は大いにあると思います!

痛みや違和感等の不調の原因や動きの悪さの要因などを細かく見つけていくことは、勿論重要なのですが、その運動連鎖に支障が起きていることを自覚することも同じくらい重要です。

何故なら、運動連鎖に支障が出ているということを気付いていない方が殆どという事実があります。最早、癖の状態ですね。

先ずは、その運動連鎖の支障があるかないか?そして、あるのだとすれば何処が?どういう状態で?どのような支障を来たしているのか?その影響力は?…と自分の状態を知ることが重要です。

その際に、正しく運動連鎖を見れるトレーナーや医療機関など専門家に見て頂くことをおススメ致します。

そして、その支障ある状態での動きを自覚して頂いた上で、痛みや違和感等の不調の原因や動きの悪さの要因に対して適切な処置をしていき、運動連鎖に対しても修正していくことが重要となってきます。

当治療院でもバリバリ行っております

しっかりと早期によい状態に改善することで、より高い位置で日常生活やスポーツが行え、より楽しく有意義なものとなると思います

しっかりと効果を求めている方は是非どうぞ♪

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 人気ブログランキングへ↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

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