パフォーマンスUPに!余計なケガを減らせ!美脚になる為に!股関節をちゃんと動かせてますか?

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美脚2当治療院には、肩痛、腰痛、膝痛など、カラダのあらゆる部位の痛みへの対応の他に、体調管理のマッサージ、スタイルアップに対しての提案、施術も行っております。

また、各種スポーツ競技における動き作りのトレーニングやエクササイズ指導も行っております。

それらに関連することですが、治療院に来られる方だけの感じですが、股関節を殆ど動かせていない人が多いです。。

実は、これって脚のラインが崩れてしまったり、スポーツパフォーマンス上がりにくかったり、余計なケガをしたりと、凄く損して勿体ないんですよね。

今回は、股関節を動かすことの大切さについて書いていこうと思います。

◎股関節の仕組み

股関節2股関節靭帯

股関節は、脚の付け根…骨盤と大腿骨(太ももの骨)からなる関節です。

関節面は球関節(剣玉のけんの横にある凹部分と玉の関係みたいな構造)ですので、関節の中心に3次元全てに動かす軸があり6つの方向全ての動きが出来ます。

案外、色んな方向に動くことが出来るということです。

ですが、骨盤の関節臼と大腿骨頭の位置関係、関節の構造から股関節は大変不安定状態の関節でもあります。

その為、寝ている時と座っている時以外の体重と運動負荷(一部座位でも)が、大腿骨に引張力(引っ張る力)と圧縮力の正反対の力が常に掛ってバランスを取っているという状態です。
どこに負担が掛っているのか?は、その人の骨格によって変わってきます。

その不安定さを強力な靭帯や筋肉で支えています。

◎股関節の動きを知る

HipMovements

股関節の動かし方は大きく見て6種類あります。それぞれ股関節を中心として…

Flexion(屈曲):脚を前に振り出す動き(120°くらい)
Extension(伸展):脚を後ろに反らす動き(5-20°)

Abduction(外転):脚を横に振り上げる動き(40°くらい)
Adduction(内転):脚を恥ずかしそうに内に閉じる動き(25°くらい)

External Rotation(外旋):脚を外に捻る動き(45°くらい)
Internal Rotation(内旋):脚を内に捻る動き(35°くらい)

各動きは、単独で行われることもありますが、組み合わせて行われることもあります。その場合は可動域が変わったりします。

また、膝の動きや仙腸関節、腰椎の動きに影響されたりしても可動できる範囲が変わったりします。

これだけ見ても、股関節は3次元全てで色んな動きが出来るということですね。

◎股関節の動きに関わる筋肉は?

股関節筋6股関節筋3

この図の他にも、「ただ鍛えればイイってもんじゃない!お尻をちゃんと使えればこんなに良いこと沢山あるよ!」でも書きましたが、中殿筋、小殿筋、外旋六筋など沢山の筋が関わっています。

股関節の大変不安定状態の関節を支える靭帯と協力して支えることと、支えながら色んな方向に対して動きを作っていく為に、沢山の多様な筋肉が関係しています。

よくよく見てみると、これらの筋肉って結構重要な役割の筋肉が殆どですよね。

◎股関節の働きがないとどうなるの?

ココまでの記事を読んでいて、股関節はかなり重要で、動きの大きく、不安定な関節ということが分かって頂けたかと思われます。

よって股関節の機能がしっかりと働いていないと…、

カラダを支えきれない

大腿骨にかかる引張力(引っ張る力)と圧縮力の正反対の力のバランスが取れない為に、他の部分に負荷を分散させてしまいます。

腰痛、膝痛などが起こりやすい

支えきれない負荷の逃げ場が上か?下か?にもよりますが、過剰負荷が掛かり痛みが出やすい状態になります。

動きの軸がブレてしまう

先のブログでも書きましたが、胸腰筋膜の働きが悪くなり、カラダの軸が不安定になります。そうなると体幹部の安定させる筋肉、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜が働きにくくなります。

大きな筋肉が使えない為末端の部分を動かす

軸がブレるので体幹部の筋機能が使えなくなります。また、お尻の筋肉の働きが悪い為、その分カラダの末端の部分でカバーしようとしてしまいます。

スポーツで肉離れや膝痛股関節痛などが起こりやすい

股関節の可動が悪い為、ハストリングスの筋群にエキセントリックな負荷が大きく掛り肉離れが起きやすくなります。また、大腿部の動きが悪くなり、足関節捻挫のリスクが高くなります。股関節の動きが少ない分、膝関節にかなりの動きを強いられる、膝を痛めやすいです。

パフォーマンス出力が落ちる

お尻の筋群出力が落ちる為、カラダ全体的の筋出力が落ちてしまいます。

ヒップラインが崩れる足脚が太くなる

殿筋が働きにくい為、ヒップラインが垂れ下がりやすくなります。

O脚X脚になりやすい

膝の動きが余計に大きくなる為、O脚、X脚になりやすいです。

他にも、外反母趾や肩周りの痛みなどにも幅広く発展しちゃいます。

ザッと簡単に記しましたが、余計な痛みの発生にも、スタイルの崩れにも、スポーツパフォーマンス低下にも影響が出てしまいます

sports injury ヒップライン

◎柔らかい≠動いている?

よく「私、股関節は軟らかいですよ!」と仰られる方も少なくはないのですが、よくよく見てみると6方向中1もしくは2方向の可動域だけが大きいというケースです。

こういう状態の方は非常に多いのではないでしょうか?

この場合では、大腿骨が支えきれてない殿筋が働かない周囲の筋肉が硬い体幹部が機能していない、…など色々な理由が挙げられます。

要は、機能がアンバランスなだけです!

これは、柔軟性があるというよりかは、その方向に行かざる負えないというカラダの回避動作ですよね。

◎股関節が適切に働いているかどうか?

ちょっとした目安となる股関節の機能チェックの仕方をご紹介致します。

股関節チェック2これは簡易てきなものですので、当治療院的にはまだまだ細かくチェックします。

【スタートポジション】
①仰向けに寝ます
②両手を真横に拡げ掌を地面につけます
③眼を閉じます

【チェック方法】
①チェックしたい股関節を真っ直ぐ上に曲げていきます
②眼は閉じたまま
③膝はリラックスしたまま
④股関節が90°以上屈曲した時の状態をチェックします

【チェック項目】
①膝が左右にブレたり、捻れたりする
②腰が反って浮いたり、肩の密着が外れたりする
③足先が上に向いていない④太ももが回旋している
(膝の下に足首が位置していない)

⑤反対側の股関節が屈曲する
⑥横隔膜、肋骨が呼吸で正常な動きをしていない

チェック項目が一つでも当てはまるようでしたら、股関節の機能が不十分です。

最初にも書きましたが、股関節がうまく働かせていないのであれば、脚のラインが崩れてしまったり、スポーツパフォーマンス上がりにくかったり、余計なケガをしたりと、凄く損して勿体ないです。

今一度、股関節がちゃんと動いているのかどうかをチェックしてみて、機能しきれていないのであれば、その原因を突き止めて股関節の機能を引き出してあげることが大事です!

もし、よく分からないようでしたら、トレーナー、医療機関、セラピストなどの然るべき専門家のところで正しく見てもらうことをおススメ致します。

より高い位置で日常生活やスポーツが行えることは、より楽しく有意義なものとなると思いますよ。

当治療院でもバリバリ行っております

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 人気ブログランキングへ↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

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