何だかよく分からない不定愁訴でお悩みの方へ!カラダの調子をスッキリ快適に!する為には!?

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comfortable

4月の桜が咲き乱れている頃ですが、関東では降雪があったとか…。最近の気象現象は全く読めませんね。体調を崩さないよう万全にしておきたいものです。。

何だか分からないけどなかなか疲れが取りきれない
何だかよく分からないけど吐き気や動悸、胃腸系がムカムカする
頭痛、目眩などして気持ち悪くなる

新年度が始まると何かと環境が変わったりする時期ですよね。
上記のような不定愁訴が出てきている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

不定愁訴…「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状が出るが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態。主訴は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。自律神経失調症と診断されることも多い。

そういう時は、カラダの持つ反射の側面から診てみるのも良いのかもしれません。

◎その不快感はどこが関わっているの?

ヒトのカラダにはデルマトーム(皮膚分節)とミオトーム(筋分節)という各脊髄神経からの31節の領域に分けられてます。

ヒトがモノに触れてからの感覚(熱い、冷たい、痛い等…)を感じるとその分節領域(デルマトーム)担当の脊髄へ送られてから脳の方へ認識します。

逆に、カラダの〇〇の部分を動かそう!とする時には、脳の方からその分節領域(ミオトーム)担当の脊髄へ指令を経由してから動きます。

デルマトームとミオトームの神経は違いますが、同じ脊髄から出ているので領域の範囲はほぼ一緒です。

デルマトームデルマ&ミオとーむ

何だか分からないけど、大なり小なり不定愁訴はあるのかもしれませんが、その分節領域で考えていくことで症状解消の手掛かりがあるということです。

◎内臓⇔体性反射って何?

内臓器の調子が変だと、先述した脊髄分節のミオトームに従ってカラダのどこかの筋が異常に収縮して痛みや不快感として表れます。
これが内臓体性反射です。関連痛とも呼ばれます。

異常収縮が起きれば、どこかしらカラダの状態のバランスが崩れてくるわけで…。

これが、いわゆるカラダの歪みというか筋骨格のバランスの崩れに繋がる一因となり得ます

そのバランスの崩れからくる日常生活やスポーツ活動でのカラダを動かせば、その代償動作で他の部分にも異常を来たしてしまうことは想像しやすいと思います。

また逆に、体性内臓反射では、熱や圧力、痛み等の刺激が脊髄分節のデルマトームやミオトームに従って内臓へ影響を与えます。

どちらかというと、症状を見分けることに使うのが、内臓体性反射で、施術として主に使えるのが、体性内臓反射の方ですね。

内臓体性反射

◎仰向けから分かること

当治療院的には不定愁訴がある場合では、背中等の背部もそうですが、仰向けになって頂いてお腹の状態や呼吸の状態を診ることは外せないですね。仰向けの状態をとることが辛い場合は出来ませんが…。(他に代替するものを入れます)

結構、お腹や胸部から情報ってあるものなんですよね。

東洋医学的にも腹診というものがあり、お腹の状態を診ます。

お腹は五臓に分けられ、それぞれの腹壁の過敏性の強弱、硬軟・弾力性、緊張状態、硬結・圧痛があるかないか?、腹部動脈の拍動状態など…結構たくさんの情報が得られ、カラダの状態を把握していく為には重要と考えております。

腹診

◎呼吸しっかり出来ていますか?

呼吸の状態も調べます。息を吸う時、吐きだしていく時、肩首周り、胸腹部がどのように動いていくのか?呼吸をしていくことで負担が掛っている部分があるかどうか…。

筋膜の異常(深前部ライン)なども呼吸で読み取れます。

結構診るべき所が多いです。また情報は沢山得られます。

意外かと思うかもしれませんが、呼吸がしっかりと出来ているヒトって少ないんですよねぇ~。ただ、それでも換気は少なからず行えているわけで…。

呼吸だよ

◎西洋と東洋の狭間で…

他にも色々とカラダの状態を読み取れるものがあります。状態確認を行ってから処置を行っていくわけです。

不定愁訴や自律神経失調などの痛みや不快感は範囲が限局されにくいということもあり、読み取れる情報は沢山あればあるだけ良いのです。

その沢山の情報があれば色々なアプローチが出来ますよね。

当治療院では、このような情報を基に不定愁訴や自律神経失調症などの症状には、積聚治療における背部穴を使う施術、高麗手指鍼と自律神経免疫療法との併せ技や神経血管反射区を利用したもの、筋筋膜リリース、関節モビリゼーションなどの徒手療法というように東洋医学的な側面と西洋医学的な側面を複合して施術を行っていきます。

◎高麗手指鍼と自律神経免疫療法の併せ技

高麗手鍼

高麗手指鍼って聞きなれないかと思われます。
韓国の柳泰佑(ユー・テーウ)先生(現高麗手指鍼療法学会会長)によって1975年に創案された施術方法です。

海外ではAuricular Medicine(耳鍼の反射療法)と並んで反射区療法の一つとして代表的な療法です。耳針も耳に人体を投影させますものね。

高麗手指鍼の方法のメリットは手軽に活用出来る事です。
別に刺鍼しなくても、この考え方は活用出来て、非常に幅広く有効活用できます。

掌と手の甲を人体の縮小版として捉えて、全身の経穴に対応させて刺激を与えていくことで、より優れた効果が期待できます。
刺激の種類、強弱、時間などによりけりですけどね。

ただ、高麗手指鍼の考え方だけだと、若干交感神経優位の状態になりがちですので、併せて手の自律神経免疫療法を組み合わせることをおススメ致します。

やはり痛みや不快な症状には交感神経が優位だと改善しにくいですので…。
それに交感神経優位な状態ですと、癌などの悪性新生物が発生しやすくなりますし…

手の自律神経免疫療法は、簡単なものであれば“爪もみ療法”です。自分で行う場合は、指の選択、刺激の強弱に気をつけましょう(この場合、薬指は避ける)。

ちなみに当治療院では純銀(100%)のてい鍼で施術します。刺激が心地良く入ってきますので、気持ち良いですよ。

純銀てい鍼

◎頭蓋の反射区療法

神経血管反射区

これも反射区療法の一つです。頭蓋に人体の縮小版を投影させ、全身の経穴に対応させて刺激を与えていくことで、より優れた効果が期待できます。

同様に、これも刺激の種類、強弱、時間などによりけりですけどね。

お気付きになられる方もいらっしゃるとは思いますが、頭蓋の反射区って頭蓋の繋ぎ目に多くあったりします。

ですので、不定愁訴や自律神経失調症などの症状を訴える方は、大概頭蓋の骨格の繋ぎ目にズレが微妙ですが起こっています。

頭蓋の細かい骨の結合は、本来そこまで大きくズレは出ません。
0コンマ…mmズレていても結構異常が起こります。

ズレはズレですので、しっかりと反射区療法を活用したり、経絡(経脈、経別、経筋など)への刺激で調整したり、筋筋膜のテンセグリティーを調節したりして元に戻していければ、より良い効果に繋がりますよ。

◎何で?なぜ?を大切に

他にも併用して組み込む施術は沢山あります。

快適生活

このように、原因がイマイチ掴みきれていなくて、何だかよくわからないような痛み、不快な症状などの不定愁訴を改善していく為には、沢山の情報があって、それらの情報を繋げて、その人に合った処置の組み合わせを行っていくことで症状の寛解が見込めます。

先ずは、その不定愁訴が「なぜ?」起こっているのか?という目星をつけることが大事なのではないかと思います。

ですので、「どこ?」の分節で起こり、「どのように?」起こっているのか?「どんな状態なのか?」…を把握していくだけでも改善には大いに貢献出来ます。

またそこに呼吸の問題が絡んでくるのであれば、改善することで大いに症状の寛解が望めます。

カラダになぜ?どんな状態が起こっているのか?をしっかりと見極めたうえで、然るべき対処を行っていきましょう!むやみやたらではダメですよ!

カラダに痛みや違和感等の不快な症状、不定愁訴が出ている場合には、一度しっかりと医療機関に診せて頂くことをおススメ致します。

当治療院でもバリバリ行っております

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 人気ブログランキングへ↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

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