余計なケガは何で起きる?ケガをしないさせないために必要な考え。

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先週までは暖かかったのに、寒の戻りといった感じで寒くなってきております。寒暖の差が大きい時期ですので、体調を崩さないようにしていきたいですね。

ラダートレーニング

最近、高校・大学、一般の方もですが、小学生、中学生の部活動生で当院のエクササイズ・トレーニングセッションを定期的に受けられる方も多くなってきております。

最初のキッカケはケガでのご来院からが多いのですけどね。

◎小中学生がセッションを受ける意味は?

ズバリ!目的は将来に繋げる為です!!

当治療院にご来院頂いてくれる小・中学生は、遠方から来られる方も少なくありません。ですので、保護者が付添ってくれたり、クラブの監督・コーチが付添ってくれたりしてご来院して頂いております。

小中学生の年齢の時期は、成長期ということもあり練習内容も工夫しなければいけません。

ですので、ご来院された時には、身体特性のチェックは当たり前ですが、併せて普段行っている体操やストレッチ、どういった練習を行っているのか?などなど細かく聞いていきます。

聞いていくと、練習に対しては多様性は持たせているものの、「単純に量を減らす」「負荷を掛け過ぎない」「カラダの可動域を大きくしているんだよ」…といったことが殆どです。

でも、
これって肝心なことが抜け落ちちゃっていますよね!?

小中学生のカラダは成長期が故に、成長を止めないよう、これからのカラダに対しての受け皿を作っていかなければいけません。

ですので、本来カラダが持っているものを取り戻していく為にも必要なセッションを行っておりますよー。

◎パフォーマンスピラミッドの考え

パフォーマンスピラミッド

パフォーマンスピラミッドという言葉は案外聞きなれていないかもしれません。

スポーツや日常生活を快適に行っていく上の考え方では、なくてはならないものです。

★カラダがちゃんと動いているかどうか?

これは、カラダが正常に動けるような可動性や安定性が築けているか?どうか?ということです。
スポーツや日常生活においてカラダを動かす為の土台となっていく部分です。

この部分がしっかりと出来ていないと、頑張っている割には報われないことが多くなります。
要は、自分でカラダの出力に歯止めをかけてしまいます。

競技的に伸びシロはあるのかもしれないが小さいです。

ですので、何故かしら練習過多に陥りがちになります。

★カラダの動作が効率的かどうか?

これは、カラダ動かしていく為のパワー、柔軟性、スピード、持久力などなど…が築けているか?どうか?ということです。
そのスポーツや日常生活の動作を行っていくに必要なスペックを準備する部分です。

この部分がしっかりと出来ていないと、スポーツで言うならば練習効率が悪くなります。
動作の習得が遅くなるので不器用と捉えられちゃうかもしれません。

自分の思った通りにいきにくいので精神的に疲れやすいです。

★その競技に必要なものを習得出来ているか?

これは、そのまんま競技力に繋がっているかどうかということです。競技特異性っちゅうやつですね。

この部分が足りていないと、その瞬時のカラダのパフォーマンスが劣ってしまいます。

単純に“練習不足”と捉えられるのかもしれませんね。

◎どれが大事というわけでなく…

question

パフォーマンスピラミッドの考え方は、どれが最重要!?というわけではなく、大なり小なりこのピラミッドの形として有していなければいけません。
もちろん、ピラミッドの形を有していれば大きい方が良いです!!w

ピラミッドの形を有していなければ…、

パフォーマンスも上がらない!」
(上がりにくい…)

ケガも起こりやすくなるよ!」

ということになってしまいます。

これは小・中学生のみならず、高校や大学、一般の方にまで全てに当てはまります。

ですので、ケガが起こりやすかったり、パフォーマンスがなかなか上がらない、…時にはこれらを確認する必要があります。

意外と、1段目の土台となる部分が疎かであることが多く見受けられます

◎成長期だからこそ…

学生の時期(特に小中学生の時期)でもある成長期では、意外と土台が出来ていなくても練習すれば余計な代償動作によるパワーでカバーしてしまうといったことが現状としてあります。

要は勘違してしまうことが多いのです。後々の伸び悩みに繋がるんですけどね。
特に見受けられるのは小・中学生に多いですかねぇ…。成長スパート期やゴールデンエイジの時期と重なりますので…。神経、身体系の可塑性なども絡んできますので…。

この時期(特に小・中学生の時期)のこういったモノの影響は後々に対して意外と大きいと実感しております。
後々取り戻すのに苦労しちゃう面もあるんですよね~w

よく成長期だから「神経系の練習(ラダーやミニハードルなど)を取り入れてます」また「基礎を作る為にジャンプ系やステップなどを取り入れています」「大きくカラダを動かす目的のエクササイズ入れてます」…といったことをよく聞かれます。

また、カラダの土台を作る為に走り込んでいます…といったことも聞かれたりします。

一見なるほどと思うことなのですが…、これって、パフォーマンスピラミッドで言えば

2段目

なのですよね。

1段目の土台となる部分が足りない場合が結構多いのです。

決してトレーニング自体間違ったものではないのですが、2段目ばかりが膨れ上がってしまったらどうなるでしょう??何となく想像に難しくはないと思います。

成長期のトレーニングベースとなる部分を大切に!
当院での小学生を対象にしたカラダの安定性、可動性をしっかりと出すセッション。。

最近では、色んなスポーツで学童(小学生)からしっかりとしたクラブチームがあります。また大なり小なりしっかりとした大会が開催されてます。

スポーツが盛んになることは大いに歓迎なのですが…。

せっかく、スポーツを行うのであれば、持てるモノを存分に発揮出来るようにして、余計なケガを少なくしていきたいものですね。

ご興味ありましたら、絶賛承っております。是非、今一度カラダ作りを見直してみては如何でしょうか?

より高い位置でスポーツ出来ることは、行う人、観る人、周りの関係者も楽しく有意義なものとなると思いますよ。

当治療院でもバリバリ行っております

あくまで、これだけで全てが決まるわけではございません!一つの要素として捉えて頂ければ幸いでございます。

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね! 人気ブログランキングへ↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。

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