自戒と励ましの想いを込めて…今年に入って勉強した書籍達!

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昨日は、久し振りの雨で気分も少し鬱々しがちですが、今週末くらいから花見が出来るかも知れませんのでw気持ち前向きにいきたいものですね!

リニューアルとまではいきませんが、治療院内掲示物やレイアウトなどちょこちょこっといじっちゃってます。

院内掲示物←こんな感じ!

さてさて、明日で今年も1/4が過ぎようとしております。

私自身、今年は大きな風邪等にも罹り、幾分スロースタートだったような気もしております。気のせいなのかもしれませんがw

というわけで、自分自身の確認ともっともっとやらないとダメだぞ!という想いも込めまして、この今年の最初の1/4でどんな勉強をしたのか?ということを書籍のみのご紹介ですが、つらつらと羅列したいと思います。

痛み学

「痛み学ー臨床のためのテキスト」
ジェニー・ストロング 他 編集

この本は、もともとアメリカのPT(理学療法士)向けに書かれたものです。

痛みに関して、脳神経からブラセボなどなど、痛みの発生メカニズムやそれに伴う対処の道標的なものが詳細に書かれています。

その人その人が訴えている痛みを知るということは、その症状を改善していく為には一番の近道なのではないでしょうか?この本を勉強していて、そう思えちゃいますね。
ヒトの痛みや違和感、疲労をちゃんと理解することって大事

当治療院やスポーツ現場などでもよく聞かれる「これは温めた方が良いのでしょうか?それとも冷やした方が良いでしょうか?」という質問があるのですが、それもその症状のメカニズムを理解していくと、適切に対応できますしね。

その人の症状(痛み)を知ると小さなものでもホント放っておく事の影響力に危機感を感じてしまいます。

痛みや違和感、疲労を理解する事で今まで以上に効果的に施術が出来てるので、少しでも色んな方々へ貢献出来れば幸いです。

キネシオロジー

「筋骨格系のキネシオロジー」
ドナルド・A.ニューマン

カパンジーの機能解剖学の他に良いモノはないかと探していましたら、昨年、大阪で見つけて時間を忘れて読みふけってしまいました。(だってぇ~カパンジーは3冊もあるので、持ち運びに不便w)

今回は、腰をじっくりと据えてしっかりと勉強しています。

何より解剖書のプロメテウスと同じく、イラストがふんだんに入っていて、すごく分かりやすくイメージをしやすくて良い所が惚れますw

その筋肉がどういう筋線維の構造で、どういうように走行していて、動くとどのような軌道で、他にどのような影響を及ぼすか?などは結構大事なことですよね。そういうことが咀嚼できずにただ筋肉をほぐすだけだとあまりにも効果は薄いですし、筋肉や関節に余計な負担がかかってしまいあまり宜しくないですからね。

既存のテクニックでも、こうした構造やバイオメカニクスなどの基礎がより深まれば、今まで以上の施術効果に繋がっていきますよー!

アスレチックボディインバランス

「アスレティックボディ イン バランス」

Gray Cook 著

著者はファンクショナル ムーブメント スクリーン(FMS)を生み出したことでも有名なGray Cook。
ファンクショナル ムーブメント スクリーンは最近では日本で流行り始めていますね。

それだけ多大な影響を医科学という分野で与えております。
(Gray Cook氏はPTでもありますから。)

この本では、そのFMSでカラダおよび機能を評価してから、それらを改善するための考え方とエクササイズ方法について解説してある本です。

「動きに対してどうアプローチをしていくのか?」
…当治療院のモットーにも十分に役立っています!

このブログでも書いている事なのですが、無闇やたらにトレーニングやエクササイズ、ストレッチング等を行うのは機能の偏りを余計に大きくしてしまう可能性があります。

しっかりと、機能評価して改善すべきところは改善するといった明確なモノが必要ですよね。

そうすることで、ケガの予防だったり、練習効果をより実績に繋げていくことに貢献できそうです!

ムーブメント

MOVEMENT(Functional Movement System)

Gray Cook 著

これも Gray Cookの著書です。先ほどのアスレティックボディインバランスのエクササイズの前の評価方法(FMS)がより詳細に書かれています。

フローチャート式で細かく分類できる所は、非常に分かりやすいですね。しっかりと痛みや機能低下の根底に基づくモノをしっかりと浮き出させていくのは素晴らしかったです。納得!
ただ、そのまんまで活かすことのリスクも考えていかないといけませんが…。

これは昨年日本語版が出版されましたが、Kindleの英語版では、500円で発売されていますので、迷わずそちらの方を買いましたw(日本語訳は7560円)

FMS自体はかなり以前よりは知っていて部分的には当治療院でも活用したりしていますが、改めて勉強しなおそうかと思い本書を購入しましたよ。

私としましては、FMSは確かに画期的なものなのですが、それだけだと若干pitfallがあるのではないか?とも考えております。

これも一つの指標として、「なぜ?」「どうして?」を色んな角度から見つめていくことが大事だと思います。そういう大事な部分を気付かせて頂ける本書は非常にイイですね。

ファンクショナルトレ

「写真でわかるファンクショナルトレーニング」

マイケル・ボイル 著

ファンクショナル ムーブメント システムをGray Cook氏と作ったとされるマイケル・ボイル氏の著書。

写真が盛り沢山で分かりやすいです。

よく現場などに赴きますが、世に“ファンクショナル”という言葉は沢山出ていますが、本当にファンクショナルという意味をしっかりと理解して使っている医療機関、フィットネス関係、S&Cは意外と少ないのではないでしょうか?

どこに焦点をあてて効果的にトレーニング、エクササイズをすべきか

意外と、形だけのストレッチ、トレーニング、エクササイズが多いのも事実です。

その目的にあったものをより的確に提供出来ればと考えております。

アドバンスファンクショナル

「ADVANCES Functional Training」

マイケル・ボイル 著

これも先に記したマイケル・ボイル氏の著書です。随所に参考になるエクササイズやら考え方やらが紹介されていて結構使えますよ。

この本の中で好きなのは、ケガが起こりやすいリスクを前もって潰していくような考えを持っているということです。その辺はリサーチを示していたりして、非常に納得のいくものですね。

この本もKindleで購入しました。Kindleだと500円でした。この世界的な良書が500円は魅力的ですwちなみにペーパーですと6000円近くかかります。日本語訳はありません。

個人的には本はやはりペーパーの方がよいのですが、値段の安さに負けましたw

やはり、何でもかんでも流行りのファンクショナルという言葉を使えば良いということではないんだと思います!

その本質が分かっていないと、単なる流行りで終わってしまいます。その場合、効果はどちらかというと二の次なんですよね。

「ブームだから」「最新だから!」…それだけでは、ヒトのカラダを扱う資格なんて危なっかしくて言えたもんじゃないと思います。

「なぜ?」「どうして?」良い結果が導き出せるのか?が大事だと思っております。

ビッグボーイ

後、生理学の本を2冊ほど勉強しました。
それと、定期機関誌もちょこちょこ購読して勉強させて頂いております。
他にも、リサーチ(国内外のもの)は週に最低1つは読むように心掛けております。

これらの本は一回読んで終わりということではなく、ヒトのカラダに携わっていく身としましては、ずっとエンドレスで読み返していくと思います。今まで勉強に使ってきたテキストや書籍、雑誌なんかもそうです。

その時の意味の解釈は〇〇だったけど、間に臨床や他の知識を入れたりして再び読んでみると違った発見ができるものですね。

勉強していく上で、ヒトのカラダって不思議ですし、偉大ですし、よく出来ているなぁ~等等とつくづく実感します。だから面白さという面もあるんですけどね。

今、自分と向き合うその人にとって、何が必要で何が一番なのか?それを一緒に考えて提供をしていくためにも考えるべき材料は沢山あった方が良いですし、引き出しは沢山持っておいた方が良いと考えております。

その他にも、読書の一環としまして、ビジネス書や、自己啓発、小説や色々なジャンルの本を読んでおります。

知らない事ってホント沢山ありますよね。それだけ自分自身が成長していく可能性を秘めているということで都合よく考えてますw

相変わらず、自分の遅読ぶりには凹みますけどねw

2015年のスタートダッシュは遅れちゃいましたが、やっとこさ本来のペースを取り戻しつつあります。これからよりギアを上げて貪欲に患者さん達、選手の皆さんなどにより良いモノを提供して頂けるようにしていきたいと思います!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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