大盤振る舞い!ランニングにおける腕振り上達の為に!

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ここ最近では気温が10度を越える時もしばしば…そうなってくると、寒さは緩和されてきますが今度は花粉症が気になってくる時期ですよね。こればかりはまだ根治というものがありませんから、免疫機能を上げていっても良いのかもしれませんね。
当院も免疫系の施術も行っておりますので是非ご来院頂ければ幸いでございます。

ラン素材2

さてさて、「意外と分かってないよね!?勿体ない!走る時の腕振りってどうするの?」の記事が陸上競技選手や市民ランナーの方々に非常にご好評を得ております。ありがとうございます!

記事にも書きましたが、意外とランナーの方って、足の着くポジションだったり重心移動のことだったり、脚の運びだったり、…とカラダの下半身部分には意識するんだけど、「腕振り」のことって意外と疎いというか、曖昧にしちゃっているものなのです。

腕振りって結構大事なのですよねー。

◎腕振りのプラスな面マイナスな面

先のブログと「リアルタイムで観るからこそ分かることがある!陸上競技GPネット観戦!東京マラソンTV観戦で悲喜こもごも!」にも少し触れましたが、

①上半身と下半身の動きの大きさが違うと小さい方の動きに合わせる傾向がある
(Proprioception(プロプリオセプション)の仕組み上、そうなるw)

②持っている走り序盤(短距離、長距離、マラソン関係なく)の大きさより走りが大きくなることはない
(Proprioception(プロプリオセプション)の仕組み上、そうなるw)

③腕振りがイマイチな感じだと、骨盤や股関節の動きに支障を生じてしまう
(筋筋膜のライン、仕組みの関係、運動連鎖の関係上、そうなるw)

④横ブレ縦ブレが大きくなり無駄な動きを生じてしまう
(衝撃吸収材な役目)

⑤その他

などなど大いに影響を与えます。

では、どういう腕振りの形を作っていけば良いのでしょうか?

◎腕振りのイメージの作り方

先のブログにも書きましたが、腕振りにはカラダのポジションを作ることが大切です。

真っ直ぐに立ち、手先を肩の上に触れます

ラン腕振り12注;モデルは私ですw

↑こんな感じです。モデルが醜くて恐縮なのですが…w

背筋はピシッと真っ直ぐに!肘は真横に遠くに伸ばすようにします。側面から見ると一枚の板になっている感じですかねぇ。
肩は力まず自然体で!目線は真っ直ぐですね。

次に腕を回旋させて前に回していきます

ラン腕振り13注;モデルは私ですw

↑こんな感じです。やはりモデルが醜くて恐縮なのですが…w

この時、あくまで肩を前に折り曲げるのではなく、腕を外旋(後に回旋)させます。ですので、側面から見ると枚の板になっている感じです。それと、腰は反ったり曲がったりしてはいけません。真っ直ぐな状態をキープです!
やはり、肩に力みが出てはいけません。胸を張る感じですね。目線は真っ直ぐです!

横から見た感じは…

ラン腕振り23注;モデルは私ですw

↑こんな感じです。何ともモデルが醜くて恐縮なのですが…w

これは腕を回旋させた後です。軽く胸が反っているのが分かると思います(モデルは醜いですがw)。それと腰は反らしたり曲げたりしません。背骨はナチュラルカーブですw目線は真っ直ぐですね。

そのカラダの状態を作ったまま腕を脱力して下ろします

ラン腕振り32注;モデルは私ですw

↑こんな感じです。どうやってもモデルが醜くて恐縮なのですが…w

このカラダの状態を作ってから腕振りを行うことをおススメ致します!

◎なぜ?この状態を作ってからの腕振りが良いのか?

この一連の流れで肩甲骨と上腕骨頭がしっかりと噛み合い、一次的にシングルプレーンの状態が出来ます。

細かい話を抜きにして、シングルプレーンの状態は、腕振りをカラダの中心部へ伝わりやすくして下半身で作られた推進力を損なわないようにします。
またそれに伴い、肩周りが固まってしまう肩周りのコリやケガを起こしにくくします。

単純に腕振りにおける肩周りのしなりを作ります

しなりを作ることで、速さの一つの要素でもあるarm angleの獲得にも繋がります。

ラン素材

ちょっとしたことですが、腕振りを確りと行うだけでも、ケガのリスクを少なくしたり、パフォーマンスに大いに影響を及ぼします。
想像しやすいとは思われますが、走りの質や持久を上げていく為には、足周りや骨盤周り、カラダの中枢部の大きな筋群を使っていくことは重要です。

なかなか上手くできないヒトは、正しく筋肉の動かし方やバランスを見れる人に見て頂くことをおススメします。

もちろん、

当治療院でもバリバリ行っております

また、今回示したのはあくまで基本形です。当治療院では、ここから更に個別に合わせたよりは良パフォーマンスに繋がる為のカラダの使い方を出していきます。

自己流ではなく、しっかりとした根拠のある正しい筋肉の動かし方やバランスを整えて、しっかりと効果を求めている方は是非どうぞ♪

ですが、このことをしっかりとカラダのポジション的に把握出来るだけでも「走り」の質は上がっていくと思われます。
とりあえず、今回は一つのエクササイズのご紹介でしたが、これをしっかりと確認していくだけでも効果はありますよ!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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