リアルタイムで観るからこそ分かることがある!陸上競技GPネット観戦!東京マラソンTV観戦で悲喜こもごも!

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本日は20℃近くまで気温が上がって、寒さからのギャップで暑いくらいです。お陰で花粉が勢いよく飛んでおりますwくしゃみ連発してます。。

さて、昨日仕事終わりが遅くなってしまい、帰宅が日付跨ぐくらいだったのですが、ちょうどバーミンガム室内陸上GPがネットで中継されていまして、寝るのを忘れ見入ってました。

ちょうど2マイルレース(1609.344m×2)に日本人選手が出場していたので注目して見ていました。2マイルレースって日本の室内陸上のレースでは殆ど!?全く行われないです。それもあってか?日本人には馴染みのない距離のレースなので難しいですよね。

出場メンバーのレベルが高いということもあり、レースはスタート直後いきなり世界記録更新ペースに上がります。なかなか世界記録レベルのレースをリアルタイムで見る機会なんて、なかなかないですから…。

観ていたら、ペースが落ちず、そのまま室内世界記録を更新を生で観ることができました!世界記録が出るか出ないか?ギリギリな感じでしたので、その分ゴールまでハラハラしながら、そしてゴールした時は感動でした。

レース的には、モハメド・ファラーのカラダの強さが際立ってましたね。あれほど大きなストライド、高いスピードで走っても他の選手と比べてもブレが際立って少なかったです。余計な動きが少ない分、ペースチェンジにはスムーズに対応できます。
リアルタイムだとウォームアップも中継次第で見れちゃうわけですが、流しなどを見ていても、スピードの切り替えは抜群でした。見惚れてしまうくらいスムーズでした。

このネットが隆盛なご時世、どうしても後からだと先に記録やレース内容などが漏れてしまって、ある程度内容を分かったまま観るので感動も半分なのですよねー。

いやはや、唯一の日本人の大迫選手も世界記録ペースの中、積極的についてレースを進めていき、後半失速して自身の日本記録に少し届きませんでしたが、とてつもなく可能性を感じさせてくれました。良いレースがリアルタイムで見れて大満足です。

それと、キム・コリンズ選手(セントクリストファー・ネイビス)が今季室内GP60mレースでは負けなしの絶好調で優勝しました。

このキム・コリンズ選手、な、な、なんと…私よりも年齢が1つ上なのです。凄くないですか?失礼な話ですが、アラフォーですよアラフォー…wそれでいて、まだ世界のトップカテゴリーにいるというのは、陸上競技とくに短距離を知っている人なら凄過ぎることなのですよ。

国籍は違えど、同世代がこういう感じで頑張っているのは大いに刺激になります!
私も頑張らないと!

さて、朝起きて、治療院の準備をして隙間時間に東京マラソンをTV観戦しました。
仕事の関係もあってか?TVでも生でもフルマラソンをじっくりとリアルタイムで観戦することなんて最近では殆どありません。

東京マラソン

東京マラソンは、今年の北京世界陸上の代表選考会で、日本のトップクラスのレースでもあるのですが、ワールドメジャースという世界のマラソンGPレースの一つでもあり、世界のトップクラスのレースでもあります。

…ということは、必然的に日本のトップカテゴリーの選手と世界のトップカテゴリーの選手が同じレースで相見えるということです。

そうなると、ふつーにTVで日本人選手と世界のランナーとが肩を並べて走るという光景が他のレースに比べ多く出てできます。
要は、日本人と世界のトップカテゴリー選手との比較がしやすいというわけなのですよ。

◎TV観戦していて思ったこと感じたこと

ということで、TV観戦していて自分なりに気付いた点を並べたいと思います。あくまで私の個人的見解ですので、こうでなければならない!という訳ではございません。気軽にお付き合いを!w

★カラダに近い所で接地することが速い選手には必須なのですが…、
①接地を第一に捉えている選手は余計なストレスで失速しやすい
②走っていく過程で、カラダを使っていく過程で“結果的に”接地がカラダに近い所で行われている選手は走りが繋がりやすい

★上半身の動きの大きさと下半身の動きの大きさが近いほど、楽に前に進んでいる

★一歩一歩にしっかりと逃さず荷重をかけれるかどうか?…で、前半に余分な力を使うか?楽に走って力を温存できるか?が、かなり差が出る

★肩甲骨と反対側の骨盤、股関節の動きを繋げるためには?

★腹斜筋の活動の仕方

★前半の余裕がある時の無駄な動き、消耗してしまう動き、後半に溜める良い動きとは?ストレスフリーな走り

★ジュニアの学生も当てはまる事なのですが、日本人のロングディスタンス系の選手は腕振りの活用、意識の仕方を学ぶべき!

★体幹、体幹って言うけれども、体幹が機能していない日本人選手は多い

★レース序盤に走りのサイズが小さい選手は、後半で大きくしようと思っても大きくなることはない!

備忘録的に羅列致しましたが、私がレース自体を見ていて色んな比較の仕方、色んな角度からの特徴の捉え方を個人的に行って「そうかも!?」と実感した次第です。

羅列した解決策はリサーチ等を基にしたわけではなく、あくまで個人的な見解ですので、割愛させて頂きます。気になったらお気軽にご質問下さい。私なりの考えはお伝え出来るのかなぁ~!!?と思いますので…。

東京マラソン2

何はともあれ、選手の皆さんお疲れさまでした。

◎同じアスリートなのに…

今回残念に思ったこと…「第9回東京マラソン2015」男子車いすの部のレースが殆ど取り上げられなかったこと。(クリックすると記事が見れます)

もうちょっと取り上げてもイイと思うし、注目されてもよいと思います。実際に車椅子マラソンはオフィシャルで招待選手もいる立派な大会なのですよ。

現実問題、少しずつ認知はされてきているとは思いますが、車椅子の部のゴールには観客が疎らにしかいない状態。中継も殆どなかったですし。。その存在を知る人も少ないんじゃないかな…!?と思えてきますよね。。

実際に見ると、そのスピード感に凄まじく格好良いですよ

昨年のテニスの全米オープンの国枝選手の時もそうでしたが、寂しい感じがしています。

テニスと同じく車いすマラソンは日本のレベルは世界のトップクラスなのですよ。
みんな一競技者、一アスリートなんですよ!同じ目線で接しましょうよ!

あと5年ちょっとに行われる、東京オリンピック・パラリンピックを世界中の皆さんから愛される為にも、何とか認識変えたいですよね。

頑張っていきましょ!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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