先ずは基本出来ていますか?どんなトレーニングやエクササイズも無闇にやればイイってもんじゃない!

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ここ最近のブログがエクササイズやトレーニングが主になっちゃっているので、「ここは何屋さん!?」な感じになっちゃってますが、至ってふつーの治療院ですwカラダの痛みや疲れに対しては勿論ちゃんと対処しますよー!

それに加え、ヒトって生活してナンボ!スポーツしたい!…というものですから、その場的なカラダの痛みや疲れの対処だけを行っても、生活して、スポーツを行っている状態でカラダがキツキツな状態だと何だか…ですよね。

ですので、うちの治療院では、カラダの痛み違和感疲れへの施術からカラダの可能性を引き出すスポーツパフォーマンスに繋げていくことに貢献出来ればと考えております。また当然ですが、どうすれば痛みや疲弊感を最小限にしていけるか?を日々追究しながら予防にも力をいれております

バランスボールバランスボール

最近、周りでよく見たり聞いたりする事なのですが、また実際に対応したりするのですが、バランスボールやストレッチポール、BOSUなどバランス系エクササイズやトレーニングって流行りなのですかねぇ~!?w

カラダを鍛える為にバランスボールに座る事にしています
走りのフォームの改善為にバランスボールを使って運動しています
バランスボールの上に立てるようになりました!」
バランスボールやBOSUで運動した方が良いんですよね!?」
バランスボールに乗ってカラダを安定できるようにしてます
腰痛予防に良いと聞いたのでバランスボールで運動しています
姿勢を綺麗に見せたい!」

というように、一見もっともらしいことみたいな気もしますが…

もちろん当治療院でも、リハビリや生活習慣病予防・改善、基礎体力の向上、スポーツ選手のストレングスやスタビリティにおいても行っておりますけどね…

先ずはどこに焦点を当てるかを考える

エクササイズやトレーニング、ストレッチなど目的は、「動きを良くしたい」「パワーアップしたい」「姿勢を改善したい」「カラダを安定させたい」…などなど色々とあるとは思われますが、焦点はそこではありません。

その目的の為にその人によって違いますが、

どこにどのように何の
アプローチを行わなければいけないのか?

ということです。

「バランスボールに乗ると動きが改善されると聞いたので…」「〇〇(選手)がバランスボールやBOSUを使っているので…」…といったもので行うのは危険です

焦点が合ってないと、効果が出るどころか逆効果な場合も…またケガなどにも繋がる一因となってしまいます。

神経系のお話

Proprioception(プロプリオセプション)…日本語では固有受容器や感覚受容器と呼ばれているものです。
PNFストレッチ(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)というものは言葉を聞いたり、受けられたりしたことがあるという方もいらっしゃるとは思います。

PNFは人の持つProprioception(プロプリオセプション)の働きをうまく活かしたストレッチやトレーニング、エクササイズというものですね。

何だか難しそうな感じもしますが、Proprioception(プロプリオセプション)はヒトの筋肉や腱、靭帯、関節に存在しています。
その役割は、カラダの傾きやカラダの動きの大きさの変化などを感知して正常な位置、元の位置に戻そうとする働きかけをします。

いわゆるバランス系エクササイズやトレーニングはカラダの傾きの変化などを出すので、Proprioception(プロプリオセプション)に働きかける割合が多くなります。

BOSUBOSU…ボスではありませんw

Proprioceptionは敵か味方か

Proprioception(プロプリオセプション)は先に記した通り、カラダの傾きやカラダの動きの大きさの変化などを感知して正常な位置、元の位置に戻そうとする働きかけをしますが、では元の位置ってどこなのでしょう?

目的が正常な姿勢を維持するのであれ、フォームを安定させるのであれ、腰痛などの痛みの改善・予防であれ、その目的の為の強化や改善してく焦点に繋がっていく為の位置でなければ全くと言って良いほど無意味だということです。もしくはマイナスです。

また、よりProprioception(プロプリオセプション)に働きかけるので、変なポジションで行っていけばカラダがそのポジションを元の位置と認識してしまい、非常に厄介です。

動きの大きさに関しても小さく覚えさせてしまうとよりエクササイズやトレーニングを行えば行う程頑張っているはずが小さくなってしまいます。

要は、良い意味でも悪い意味でも変化の振り幅があるということです

良かれと思ってやっている事が、全く違う事…もしくはマイナスになることだとすると、そのトレーニング、エクササイズを行う事自体が本末転倒というものですね。

エクササイズ2当院での道具

先ずは基本が出来ているか?確認する

バランスボールやBOSUなどで行うバランス系エクササイズやトレーニングは負荷も少し高めで上記のようにProprioception(プロプリオセプション)にも働きかけます。

ですので、先ずは基本となる平地でその目的の為にフォーカスしているエクササイズやトレーニングがしっかりと行えるのか?どうか?が重要です。

平地で行う負荷に耐えられなければ、バランス系のエクササイズやトレーニングの負荷に耐えれるはずもありません。

それを構わず無理しながらバランス系のエクササイズやトレーニングを行うと耐えれなくて他の部位に負担を逃がそうとします。

またそれに伴いポジションも変化させてしまいます。

よく最初の上記の質問を受けられてから、実際にエクササイズやトレーニング指導を行いますが、意外と基本の状態の負荷でも十分に出来ていないヒトが多いです!

自身の状態を知ることの大切さ

以上のことで、いきなりバランスボールやBOSUなどでバランス系エクササイズやトレーニングを行うことには注意が必要です。
私個人的には、いきなりはおススメしてません。

何も分かってない状態で行うことは、学童野球の少年にプロ野球選手と同等の練習をさせるようなものと一緒だと思います。確かにいきなり行って物凄く上達する少年もいるかもしれません。でも圧倒的に殆どいないですよね。殆どの少年は出来ない若しくはケガしちゃいますよね。

先ずは自分がどれくらいの状態なのか?を知ることが大事だと思います。
そして、その状態に適した負荷でエクササイズやトレーニングを行う事が重要です。

確実に行えれば、リハビリや生活習慣病の予防・改善、基礎体力の向上、アスリートのストレングスやスタビリティ、競技特性のファンクショナルなものまで幅広く効果が期待できます!!

平地の状態でもちゃんとしたものを行えば、負荷はかかりますし、Proprioception(プロプリオセプション)にも働きかけることはできます!

自分の状態がイマイチ把握できてないヒトは、正しく筋肉の動かし方やバランスを見れて、正しくエクササイズやトレーニングを指導してもらえる人に見て頂くことをおススメします。

自己流ではなく、しっかりとした根拠のある正しい筋肉の動かし方やバランスを整えて、しっかりと効果を求めている方は是非どうぞ♪

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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