効果は出して当然!根拠を裏付けする重要性!YOGAピラティスな時!

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

最近、思う事があってヨガを色んな角度から深く掘り下げております。。
実の所、プロフィールにも書いてありますが、こう見えても解剖学、運動学、生理学、神経学に対してしっかりとした根拠を元にしたヨガのインストラクターしてます。

Anti-Aging(抗加齢)、Awareness(気付き)、Awakening(感覚を目覚めさせる)、Athletic(スポーツ)に対して非常に効果的です。

治療院やトレーナー現場ではそのヨガを活用したものを随所に取り入れてます。もちろんセッションを行う時もあります。
セッションを行う場合はアスリートの場合はその選手のストロングポイント、ウィークポイントや今後どういうようになっていきたいか?等のヒアリングをしっかりと行った上でそれに応じたセッションを組みます。
意外と自分の知らない強みや弱みなどが発見できたりして面白いですよw

ヨガ4実際にいんちょ~が行っている画

◎ヨガ、ピラティスって何がイイの?

実の所、私的にはヨガ、ピラティスにはそこまで興味がありませんでした。

本格的に学んでインストラクターになる前にも、スポーツに携わっていることもありフィットネス等で行われているヨガやピラティスを体験等で受けたこともありました。

が、その時の感想的にはヨガに関して言えばストレッチや柔軟体操の域を出ていないというか…ピラティスに関して言えば「その体勢をわざわざ取らなくても体幹部に効果的に刺激入れれるでしょ」とツッコミ所満載でした。

よくよく考えてみると、Webや本に載っている一般的なヨガの効果の殆どはストレッチや柔軟体操、エクササイズを定期的に行えば出てきますよね。

それに加えて、フィットネスのヨガやピラティスのインストラクターや生徒さんがセッションをしていて股関節を痛めた、肩を痛めたという感じで施術を数人受け持っていたこともあり、ちょっと疑問形でした。

ですので、当時としては「ヨガだから…」「ピラティスだから…」というものがなかったんですよね。

◎ヨガへの捉え方が変わった時…

そんな中、とある海外のスポーツのセミナーでヨガをスポーツ現場に取り入れているワークショップがあって、少し興味もあって参加してみました。それはピラティスの要素も組み込まれていました。

そこでセッションを受けたヨガはヒトの持つ正しい動き、正しい生理的な反応、カラダの持つ可能性をギリギリに見極めて今持っているものよりも引き出してあげるというものでした。

もちろんポーズの型というものはあります。ですが、そのポーズに辿り着く過程でカラダを解剖学的に、運動学的に、生理学的をしっかりと踏まえた上で「〇〇まで出来る」「△△のように動かせれる」「◇◇のような感覚が出てくる」といった具合で動かしていくというもの…

その人その人の持っているものを、方向性を定めて、ちょっとずつ引き出して、引き上げてあげる感じです。

相当キツかったですが、終わった後のカラダの変化は内面、外面も含めて驚くほど変化が出ました。人間のカラダって一回でここまで変化するもんなんだなぁ~と、その変化に感動すら覚えました。

そして、このヨガの学ぼうと直接出向いて習得しました。

a_yoga_001
当時の写真(ダメダメな私もちょっと…)

◎ただ型をこなすのは…

今思い起こせば、殆どの世にあるヨガやピラティスのセッションは「〇〇のポーズ」といった具合に型を見せられて、それをただひたすら行うだけで、先述したとおりツッコミ所満載のストレッチやエクササイズの枠を出てないというか…。

・カラダは本当にその様に動けるのか?
・★★の筋を動かすとどのような動きが出るのか?
・☆☆の関節はどのような動きが出来るのか?
・その負荷に耐えれているのか?

…というようなことには全く無頓着というか…加味していないので無理な動きや余計な負担がかかってしまい、ただただキツいだけでそれに耐えれる人だけが遠回りの効果の恩恵を受けれるということです。ある意味スパルタですよね(苦笑)

◎根拠を裏付けする重要性

いくらオリエンタルなヨガやピラティスがカラダに良いということでも、最低限の解剖、運動学、生理学などの基礎がないと(インストラクターが…)、逆にカラダにとって非常にリスクの高いものになってしまいます。

○○の筋肉を動かすと▲▲の部位の動く軌道はどのようになるのか?
感覚と自身のカラダの動きのギャップは?
今の現状が~~だからどこまで動かすことができるのか?
今現状で反応できる負荷は?
■■の機能は??

などなど…分かっているのとそうでないのとでは効果は雲泥の差なのです。

こういうことは、ヨガやピラティスに限ったことではありません。

◎良いモノだから確りとしたベースとなるものを

経験上も踏まえてですが、ヨガやピラティスは非常に優れた複合運動です。
場面場面によって、より効果的にカラダに刺激を入れることができますし、受けている本人も気付いていないようなモノを引き出していくこともあります。

リハビリや生活習慣病予防からアスリートのストレングスやアジリティ、コンディショニング面においても活用の仕方次第で効果を十分に発揮できます。

ですが、それもベースとなるモノがあってこそです。

また
「どういった目的でセッションを組むのか?」
「なぜ〇〇な動きが必要なのか?」

などを明確にしていく必要性があると思います。目的とは違う事を行っていては効果は期待できないのは明白です。

動きはスポーツだけに限らず、日常生活においても必要ですし、内臓の反射区や神経系の反射区、固有受容感覚なども絡んできますので活用次第では大きな効果が望めます。

ベースとなるモノが確りとしていれば、ヨガやピラティスは決して決まったモノだけを行う必要性はありません。ポーズをパーツで分解しても効果は出せます。
当院では、どちらかというと必要な部分を抽出して患者さんや選手、クライアントに提供しております。

要はちゃんと咀嚼出来ているかどうかなのです。

ヨガヨガ
ヨガを科学するw

効果は出して当たり前です。これは施術に対しても、他のエクササイズやトレーニング、リハビリに対しても同様です。問題はそこではなく、その効果を一過性にせずに効果を維持する為に、上乗せする為に、目的を達成していく為にどうしていくのか?どのように組み込んでいくのか?が重要なのでは??と考えております。

その為に、一回一回の積み重ねの効果をどのように出してくのか?どのような効果が良いのか?その人その人の可能性をより拡げていく為に深く掘り下げております。もちろん、それに関連したベースとなるモノを踏まえていくことは必須ですね。

可能性を引き出してあげる為にも、ベースの積み上げや定期的に見直すことは重要だと実感しております。

自己流ではなく、しっかりとした根拠のある正しい筋肉の動かし方やバランスを整えて、しっかりと効果を求めている方は是非どうぞ♪オススメです。

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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