損してませんか?走る人もそうでない人も足をしっかり使えるとこんなに得することあるよ!

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

先日久し振りに大きな風邪を引きまして、自重して養生していたのですが思っていたよりも長引きましてご来院される皆様から逆にお気を使わせてしまう始末でホント申し訳ない次第です。と同時に皆さんの温かいお心遣い非常に感謝感激でございます。
お陰さまで回復はして、今は元ある体力の回復に努めております。以前よりパワーアップしなっくっちゃw

さてさて今回も足の話題ですが、冬のマラソン、駅伝シーズンもあってか足の状態を見る(診る)機会が多くなってきております。

マラソンをする人々

マラソン、ランニングや陸上競技に限ったことではなくスポーツ全般に言えることですが、足が十分に活かされてないことが原因で、くるぶし辺りに限らず、足首や足周りの痛みや違和感が出ているヒトが殆どと言って良いほど多です。

「別に痛みや違和感が出ていないから大丈夫!」「走る時にフォームを意識して接地に気をつけているから大丈夫!」…と思っていらっしゃるヒトもいらっしゃるかと思っていますが、マラソンでのタイムアップやスポーツパフォーマンスへの影響、トレーニング効果への影響、姿勢が崩れてしまう影響など影響力が大きいです。

◎足の機能を細かく見てみる

マラソンブームもあってか!?足の機能というと「接地(コンタクト)」「荷重保持」「離地(キック)」という感じで捉える方も多いと思います。ですが、足の状態がしっかりとしていないとそれらのことが十分に出来ません。

「くるぶしの痛み・違和感には何がある!?足をちゃんと使いましょう!」でも書きましたが、足の機能にはザックリと分けて場面場面に応じて状態を変えつつ、、

吸収反発順応

といった要素を織り交ぜながら生活やスポーツを行っています。

単純に、「その地面に対応する」「地面からの反発力を溜める」「溜めた力を推進力に変える」…という感じです。

◎意外と使っているようで使えていない足

上記のように、意外と足の機能は地面の状態、足の使い方などで各関節の動きが細かく臨機応変に対応しています。

足の状態を見る機会が多くなって思う事ですが、殆どの人が十分に順応、吸収できずに「反発」だけでスポーツをしているマラソンをしている日常生活を行っている…状態です。少数派で「反発」が出来ず「吸収過多」な状態のヒトもいます。

吸収が十分に出来ない足はハンマーや金属バットで地面をガンガン打ちつけている状態な感じ
単純にカラダに対しての一歩一歩の負担がかなり大きくなります。

順応が出来ていない足は常に不安定な場所に立っている状態な感じ
この場合、足下の安定が優先になってしまい、他のカラダの動きが後回しになってしまいます。

反発が出来ていない足はモノを持ち運ぶことが出来ない状態な感じ
一歩一歩カラダの上体が崩れてしまいます。

バランスを取る重量物釘をうつ

◎足が機能できていないとどうなるか?

足の吸収、順応、反発が臨機応変に的確にできていないと、そのシワ寄せとして本来それほど負担がかからない部分にも余計に負担がかかってしまいます。

その結果…

痛みでいうと

外反母趾
くるぶし周辺の痛み
骨盤の仙腸関節の痛み
腰痛
足底筋腱膜炎
シンスプリント
アキレス腱炎
鵞足炎
腸脛靭帯炎
股関節痛
など足だけではなく、膝や股関節、骨盤部、腰痛などなど幅広い痛みに影響します。
また、直接ではないですが、肩こりや首まわりの痛みなどにも影響します。

パフォーマンスでいうと

・走りの一場面でいうと、「吸収」が十分に出来ていないヒトは接地の時も離地の時の足の使い方で使ってしまい負担が大きくなる
・走りの腕振りがブレる、重心移動がスムーズにならない、蹴り脚に力が伝わりにくい
・運動連鎖がウマくいかずカラダの中枢部分の大きな筋群が使われない
・肩甲骨と胸郭(肋骨周り)の動きが悪くなり、投げる動作、打つ動作などに影響が出る
・方向転換がうまくいかない
・自分が思っているより動作が小さくなる
など頑張っている割に上がらず、カラダへの負担が大きくなってしまいます。

日常生活でいうと

・足下が不安定になり疲れやすい
・腰が引けてしまい見た目が宜しくない(腰痛に発展する場合も…)
・モノを持ち運ぶ時に肩、腰に負担が増える
・偏平足
・むくみやすい
などジワジワ悪影響を及ぼします。

◎なぜ足が機能してない状態になったのか?

端的に言うと、偏った使い方によるオーバーユーズが殆どだと考えられます。あと、捻挫や骨折などのケガの影響も大いに関係あります。
上記でも記しましたが、足の痛みや違和感、偏った使い方の影響力って意外と軽視されがちというか、大事と捉えるヒトは少ないです。ですから、痛みや違和感、偏った使い方で疲弊しても意外と時間を置いている方が多いのではないでしょうか?結局、足が機能していない状態のままでカラダが認識してしまいます。勘違いしないでほしいことは、電気を掛けていても痛みや違和感の軽減には貢献しているとは思いますが機能は戻っていません。

◎どうしたら足の機能をよく出来るのか?

先ずは、自分の足の上体を認識することが大事です。
意外と自分自身の足の状態がどのような状態なのか?知らないというか、思っていたのとは違うというヒトが多いことが現実にあります。感覚の違いって思っているよりも結構ありますよ。

そして、その機能していない状態の原因がどこにあるのか?を特定していく必要があります。
ふくらはぎにあるのか?脛にあるのか?膝にあるのか…
また、その足の状態がどのようにカラダに影響を及ぼしているのか?を見極めていく必要もあります。
膝まで影響が出てしまっているのか?股関節周り、腰痛に影響を及ぼしているのか?…
影響が出てしまっているものにはしっかりと対処することが大切です。

それらを確りと踏まえた上で、当院では、痛みや違和感が出ていれば取り除く、そして足の静的な状態で異常が出ていれば、それらを治していき、その後に動的なものをエクササイズやトレーニング等行って頂き足の機能を正常にしていきます。

エクササイズの様子当院でのエクササイズ一例

出来れば、足の状態(片側25個の関節の状態、筋肉の状態、足の動き等)をしっかりと理解している医療機関、もしくはトレーナーに診てもらうことをおススメ致します。

足が全てではないですが、足の機能を正常にもっていくことで、自分が思っている以上に今まで以上に楽にカラダが使えてきます。また、余分な負担が減りケガのリスクが少なくなります。それにトレーニング効果やパフォーマンスにも繋がっていきます。

是非ともご参考にして頂ければ幸いです。

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!
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