くるぶしの痛み・違和感には何がある!?足をちゃんと使いましょう!


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!本年もどうぞBCSすこやか治療院を宜しくお願い申し上げます。
それにしても寒い日々が続いております。インフルエンザも流行を極めまして、至近10年の間では一番の猛威を奮っております。是非ともうがい手洗い防寒をしっかりとして予防していきたいものですね。

さてさて、ランニングブームも相まってか?足のくるぶし辺りに違和感や痛みを訴えて来られる方が増えております。また、問い合わせも多数頂いております。
くるぶし辺りの違和感や痛みは意外と最初はちょっと休めば大丈夫でしょ!」と軽く見てしまっている人も多いのも事実としてあります。

ちゃんと治していかないと意外と長引きます

また、くるぶし辺りに限らず、足首や足周りの痛みや違和感が出ている方々、痛みや違和感が出ている出ていないに関わらず足が十分に機能していないヒトが多いことに驚かされます。ランニングでなくて他のスポーツや日常生活においても足は良く使われるものと思います。

ランニング

◎足の特徴は?

「ただただ感動!足に秘めたるポテンシャル!足のセミナーで気付かされたこと!」でも書きましたが、足には片側だけでも28の骨からなる25の関節があり、またそれらに走行、付随している靭帯、筋腱、滑液包、神経、血管など複雑に絡み合っています。

足の役割ですが主なものとして…、

・日常生活やスポーツなどの色んな動作において荷重を支える
・色んな形状の地面に対応する
・地面からの情報を伝える
・血液循環(第2の心臓)
・衝撃吸収
・てこの役割
・その他

足だけで見てみるだけでも、沢山の役割があるのはご理解頂けるかと思います。また足から膝、股関節、骨盤、体幹への連鎖などを考えると足の重要度が高いのは容易に想像がつくものと思われます。

◎足の不思議!?

足の役割から見て気付かれた方もいらっしゃるとは思いますが、足はカラダの部位の中でも吸収反発順応の3つの役割をこなしていかなければいけない慌ただしい部位という事が分かるのでは!?と思われます。吸収と反発は正反対な役割ですよねw

足には見た目カラダの10%もいかない割合の大きさにカラダの1/4もの割合が凝縮されています。
それらの役割の為に足の25の関節一つ一つがカラダの各動作の場面場面の際に必要に応じて、固めたり、動かしたりしなければならないということです。かなり繊細ですよね。

要は、足の各関節一つ一つが足部の役割に対して、

「動くべき時に動く!留める時に留める!」

といったものが必要になってきます。

よって、カラダの各動作において足の全ての関節を全部固めてたり、その逆に全部が動いてしまったりしてしまうのは殆どありません。

また、その一つ一つの動きに必要な適切な各骨のポジションや筋肉などの働き方があるというのは言うまでもないです。

足の骨1

◎足のくるぶし辺りが痛くなるのは?

このように足は人体の約1/4のものが小さく密集していますので、25の関節がうまく協調して動いたり止まったりしないということは、関節や靭帯、関節包、筋腱等において衝突があったり摩擦があったり、無駄に引き伸ばされてしまったり、癒着があったりするということです。また、それに伴う炎症反応なども然りです。

これは狭い道に交通量が多い状態だとイメージしやすいと思います。

狭い道

狭い道に交通量が多い場合は、お互いが譲り合ったりしながら協力すると事故にはなりません。ですが、お互いが勝手に通行すると事故になってしまいます。下手すると大惨事ですよね。車の衝突事故だけでなく、建物や人ともぶつかるかもしれません。

特に足の内外くるぶし辺りは、足の関節の中でも大きい関節がありますし、それに伴う靭帯も多く着いていて、その役割はとても重要です。負担も足の中ではくるぶし周りには大きく掛ります。また、下腿部からの筋腱が通過するので色んなものが混沌としています。
ですので、足の各関節が適切に働かない場合、ランニングやその他のスポーツ、立ち仕事などでは足の負担が大きくかかるくるぶし周辺に痛みが出やすいです。もちろん他の部分にも痛みが出る場合もあります。

◎足、足首周りへの対処

ランニングに限らず他のスポーツや日常生活においても、上記のように足を構成する一つ一つの関節が適切に対応していく必要があります。
くるぶし辺りに限らず、足首や足に痛みが出た時、「運動している人もそうでない人もご注目!w無駄を省いて…!足首、くるぶし周りの痛みに対してpart1」で書いたように先ずは骨折を除外出来た場合、

・スタティックな状態(足部の動きがない状態や負荷をかけてない状態)を見て足の状態がどうなのか?
・ダイナミックな状態(足部の動きがある状態や負荷が掛った時の状態)を見て足の一つ一つの関節が適切に機能出来ているか?

を診ていく必要があります。

痛みが出ている部分辺りにはカラダを動かした時の負担が余計にかかっています(負担が捌けてない!?)。要は負担の分配が適切ではない場合が多いです(他にもありますが、ここでは割愛)。

アプローチの手段としては、患部へのアプローチも勿論しますが、その状態の元となっている原因も改善していかなくてはなりません。そうしなければ負担がいつまで経っても減らずに、その場は良いのですが、直ぐに違和感や痛みが戻ってしまいます。

◎足の状態を確認する重要性

足に違和感や痛みがある時には勿論なのですが、そうでない場合でも足の状態を確認しておくことは重要だと思われます。

なぜなら…

痛みや違和感が出ていない場合は、その状態まで負荷をかけていない場合、もしくは、他の部分で庇ってしまっている場合も多いからです

その場合、足の吸収反発順応の3つの役割が適切に行われない為、カラダに余計な負担がかかってしまい、力の溜めが出来ず、無駄な労力が増えたりして日常生活やスポーツのパフォーマンスにマイナスに影響してしまいます。

非常にもったいないです

今一度、足に関してしっかりと分かる専門家にみてもらうことをお薦め致します。もちろん、当治療院でも承っております!

先述の記事にも書きましたが、足型取って若しくは足圧分布で計ってインソールを作っているから大丈夫なのではなく、それは足を過保護にしてしまって足の機能自体を低下させてしまっている状態ですので。インソールを作るのも先ずは足がどういう状態なのか?を判別して、足の状態を改善させることが重要です。足圧だけ直してもクッションを入れているのとさほど変わりません

是非ともご参考にして頂ければ幸いです。

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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