ランセミナーや陸上競技選手のカラダ作りセッションから思うこと。。


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

もうすぐ今年も終わりに近づいて来ておりますが…ブログ更新がおざなりになってしまい大変申し訳ございません。ネタは沢山あるんですけどねw

さて、かなり前ですが9月23日に地元近辺の皆さんへ!色んなスポーツに役立つランニング&カラダの使い方セミナー!でも書きましたが、【ランニングに大いに役立つカラダの使い方&ランニングセミナー】を行って参りました。

とりあえず、参加者の皆さんには「意外とアバウトな所をはっきりと教えて頂いた!」という感じで好評でした。。ま、腕振りの意味合いだったり、接地の善し悪しだったり、重心移動だったり、…とあまり教えている所ないですよねw

他にも、陸上競技選手(走・跳・投)向けのケガを予防して練習を効果的にパフォーマンスに繋げるカラダ作りなエクササイズ、トレーニング、セルフコンディショニングのセミナー、セッションを行う事が多くなってきております。陸上競技選手だけじゃないんですけれどもねw

一応、こう見えても日本陸上競技連盟のAトレーナーですので(笑)

鈴木雄介2  ランセミ

一般の方から世界で活躍するトップアスリートまで幅広くセッションさせて頂いております。
(左:アジア大会20km競歩銀メダリスト 鈴木雄介選手 右:ランニングセミナーでの様子)

昨今ランニングブームではありますが、とりあえずジョギングされている、これで良いのかどうかは分からないけれど走っている、などなど意外と「走る」っていうことは簡単ですが、単純が故に奥が深いものですよね。。

また、陸上競技選手においても(陸上競技のみならずですが…)、年間通して(期ごとによって違いますが)より高いレベルの練習をより効果的に、しっかりと積みこむことが出来るかどうか?が次へのパフォーマンスに繋がっていくものと思われます。

◎足下周りの安定化の重要性

「足からこれ程かわれることにビックリ!日本初!EBFA公認Barefoot Training Specialistセミナー!」でも書きましたが、陸上競技やマラソンに限らずに色んなスポーツにおいて地面に足をつけて行われています。また、水泳などにおける足を地面につけて行われていないスポーツにおいてもドライランドトレーニングみたいなカラダをしっかりと作っていく上のトレーニングは地上で行われる為、足下周り(膝下)の安定化というものはとても重要になってきます。
この足下(膝下)周りをしっかりと働かせることが出来るかどうかで、骨盤周りの働きがかなり違ってきます。

何となく分かっているけれども、結構というか殆どというか疎かにしちゃっている人が多いのかなぁ~!?ということが実際にあります。

先ずは“足場”をしっかりと安定させてトレーニングを行うだけでも練習の効果的には違いが出ることは確かです!また、無駄に行き場を失った力が減ることでケガのリスクを大幅に減らしていくことができます!

◎体幹への繋がりの重要性

人間のカラダは何だかんだ言っても中枢部分(体幹)に強い筋群があるんですよね。ですので、どのようにしてその強さを動きやパフォーマンスに繋げていけるか?ということが大事になってくるわけで…。

これは、トレーニング指導をしていても良く思う事なのですが、体幹部をつけることばかりに目がいってしまっている方々や選手が物凄く多いことにビックリしてしまいます。
「いつ使うの!?今でしょ!使えない体幹トレーニングはただの錘だ!w」でも書きましたが、どれだけ体幹部に筋肥大を起こしても使えていなければ、錘となって足枷になってしまいパフォーマンスにとっては逆にマイナスですしケガが起こりやすくなるのはいうまでもありません!

その為には、やはりカラダの末端から中枢、中枢から末端といった繋がりを機能解剖、運動学といったものを踏まえてしっかりと出していく必要があります!

安達さん3

当治療院でのトレーニングスペースでの一コマ

◎胸郭部の動きの大事さ

胸郭部(肋骨周り)も体幹には入っちゃうのですが、この部分も鍛えているけど動かし方…「??」といった方々、選手が多いことに驚いてます。。勿体ないですね。

「気になる肩、腰の痛み解消!スポーツパフォーマンスUPにより確実に繋げる為に!ちゃんと背中を動かせてますか?」でも書きましたが、胸郭部は日常生活やスポーツを行っていく上でも動きがしっかりと取れているか?どうか?は非常に大事です。。

胸郭部は肩甲骨の土台となるものです。その動きが良くないと、せっかく地面からの力を足下周りで貯めて体幹部へ繋げていても胸郭部の動きがイマイチですとその力にブレーキがかかってしまいマイナスな力が働いて非常に勿体ないです。

安達さん  酒井2

当治療院でのトレーニングスペースでの一コマ

◎カラダ作り(使い方も含)の重要性

よくカラダ作りを行っていく上で、「パフォーマンス向上」「ケガの予防」ということが謳われます。では、「なぜ??」でしょうか?と言われると意外と答えに窮してしまう場面を見受けられることも少なくありません。。

もちろん、練習の強度を増すということで、丈夫なカラダ作りをするという側面もあります。
力の行き場が正しい方向へ向かっていれば良いのですが、間違った方向へ向かい余計な負担が掛ってしまうことでケガを無駄に誘発してしまう。。
パフォーマンス面でいうと、力の繋がり方が間違った方向へ向かう事で余計な動きを誘発してしまい、練習を積み重ねているわりにはイマイチと言っては何ですが、パフォーマンスに繋がっていかない。。これは心理面にも影響を及ぼしそうです。

ケガをしないまでも、トレーニングを行って出力が増してもケガをしない程度にまで出力を抑えてしまっている現状があります。
ヒトのカラダって不思議なもので、しっかりと機能出来てないとどうしても小さい動きに合わせてしまったり、パワーの発揮が少なくなってしまいます。逆に大きな筋群の働きがスムーズに行われるカラダを作ってあげると、動きも大きくパワーも大きく出ます!

そういった意味合いで、、、

目一杯スポーツを行って頂く上で、スポーツパフォーマンスを十分に発揮して頂く上で、より練習効果を十分に発揮して頂く上で、カラダ作りは大切な事だと改めて実感しました

◎動きをしっかりと見極める重要性

当治療院の施術を行う際、カラダ作りのセミナー・セッションを行う際に、動きの一つ一つをより細かく、よりマニアックにw見極め的確にポイント(その人、その選手の弱み・強みなど)を修正していく手掛かりを導いていくことを重要視しております。

スポーツや日常生活などを行っていく際にどのように動いているか?”ということは非常に重要です。

カラダ全体には大なり小なり約600もの(骨格)筋肉があります。
その一つ一つの筋肉は少なくとも2か所以上骨についていて、伸び縮みしてカラダを動かす役割をしています。カラダの一つ一つの動きに対して色んな筋肉が色んな伸び縮みの仕方で複雑に協調しあって成り立っています。

カラダ一つ一つの動きを作る色んな筋肉のうち一つでも機能していなかったり、弱かったり、固まっていたり、逆に余計な伸び縮みが出ていたり、…な状態だと、一見ちゃんと動かせているようでも少なからず動きが崩れてしまいます。一つ一つ の筋肉が動いていくタイミングだったり、動きの軌道が少し違っていたり、違う部分でカバーしていたり、筋肉の働き方がチグハグだったり…。

そのようなちょっとした動きの違いからくるものを見極めて原因を突きとめることが痛み、違和感などの予防や解消のキッカケ、パフォーマンスの低下、スランプなどからの脱出のキッカケ(もちろんパフォーマンスアップのキッカケ)になることが多いです。

人のカラダの持つ可能性は思っているよりは大きいかもしれませんね!

是非ともセミナー、セッションをご希望の方はお気軽にご要望下さいませ。

根拠に基づいたしっかりしたものを提供していきたいと考えております!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!


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