ちょっとの事だけど大きな差!スポーツに!美的に!健康的に!たかが前屈!されど前屈!

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングに参加しています。是非とも!宜しければバナーを一日1票クリックお願いします。

←こちらをクリック!

石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

気がつけばもう3月も下旬に差し掛かりましたね。ブログの更新がおざなりになっていました…反省

トレーナーの現場活動の時や治療院業務の時にForward bending(いわゆる体前屈)を指導させて頂くことがあります。ストレッチでもよく見られますよね!?w
皆さん、一度はされたことがあるかと思います。

stretch_old_woman

よく見ますよね!?w

あぁ~よくやってます!」「そんなの別に指導されなくっても出来ますよ!」…という声も聞こえてきそうですが、私的(当治療院的)には色々と使い勝手が宜しいので、このforward bendingを意外とというか結構重宝しております!

皆さんがこのforward bendingを行う目的・理由は何なのでしょうか??
この部分って意外とすんなりと答えれる方って少ないですよね!?w

とりあえず、体操・ストレッチのルーティンに含まれているから!?
ハムストリングス(もも裏)のストレッチ?それとも?…

よく言う正しいフォームで!っていうのも、その行う目的如何なのでそれしか言わないのは、ちょっと良く分からないのですが、、、気をつけるべき点は幾つかありますよね。。

…というわけで、forward bendingの色んな使い道を幾つか挙げてみます。。

①ハムストリングス腿裏のストレッチング

hamstrings2

ストレッチの効果、種類、云々…という事は、今回は省略させて頂きます。ちょっと細かくなり過ぎちゃう傾向にありますのでw

先ずは純粋に!?wハムストリングスのストレッチです!
ハムストリングスは大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋で構成されています。ハムストリングスが硬いとスポーツパフォーマンスにも影響します。(機能不全によって股関節と膝関節に影響を与える為、etc…)膝が伸展しにくくなる、骨盤が後に倒れやすくなる等で見た目的に損ですw

ハムストリングス構成筋
大腿二頭筋
起始…長頭;坐骨結節、仙結節靭帯 短頭;大腿骨中央部1/3における粗線の外側唇
停止…腓骨頭
作用…股関節の内転、伸展、矢状面内での骨盤の安定 膝関節の屈曲と外旋
半膜様筋
起始…坐骨結節
停止…脛骨内側顆、斜膝窩靭帯、膝窩筋の筋膜
作用…股関節の内転、伸展、矢状面での骨盤の安定 膝関節の屈曲と内旋
半腱様筋
起始…坐骨結節、仙結節靭帯
停止…脛骨粗面内側
作用…股関節の内転、伸展、矢状面での骨盤の安定 膝関節の屈曲と内旋

よくハムストリングスが硬いと肉離れが起きやすいということを聞かれますが、意外とハムストリングスが硬いだけでは肉離れは起きにくいですw誘因にはなります。

行う上での注意点…
構成筋の関係からも分かるかもですが、ストレッチとして行う時には股関節、骨盤の動きを出すことが必要不可欠です。逆に股関節、骨盤の動きが出ない出せない状態で体前屈のストレッチを行う腰椎部に過剰な負荷がかかってしまい腰痛を引き起こしてしまいますので注意して下さいね。
先ずは骨盤を確りと立てる、そして前傾させて股関節から確りと曲げるこれがポイントです!カラダを曲げる事に意識が行きがちですが、曲げるより先ずは骨盤を立てる事と股関節の動きを出す事を行いましょう!お尻の筋肉の柔軟性を出すこととセットでも良いかと思います。意外と出来ていない人多いですw
もって行き方は他にも有りますが、ココでは省略。。

②脚のアライメントを整える (O脚、X脚も含)

脚アライメント2左からO脚、ノーマル、X脚!

アライメントの崩れはスポーツにおいては筋出力の低下にも繋がりますし、カラダを動かす事によるストレスが過剰に蓄積されやすくスポーツ傷害の一因にもなります。
また、美脚の条件(脚を閉じた時に太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしの4点がピシッとつく)にはアライメントが整っている事が必須です!またO脚、X脚はやはり…ですよねw

「えっ!?アライメントに関係するの??」と思われるかもしれませんが、以前のブログにも書きましたが、筋周膜は筋肉が動いていない時には筋線維に対して平行な位置関係で筋肉が本来の収縮活動を行う時は平行に動くのですが、本来とは異なる方向へ働くと短い筋肉では20°~長い筋肉では80°も格子状に傾いて働いてしまうという研究があります。
よってアライメントが崩れてしまっている筋肉は普段よりも筋収縮が乱れています。

ですので、筋収縮活動を本来の筋線維に対して平行に行えるように筋肉の活動に対しての再教育を行うとアライメントも修正していきます。先天性のものは難しいですけどね。

行う上での注意点…
先ず第一に股関節・骨盤部から足部までをなるべく正常なアライメント位置でセットすることが重要です!逆に捻れ等が強くなるような肢位で行うとよりアライメントの崩れが大きくなってしまいますので注意が必要です!
先ずはスタティックアライメントを出来るだけ整えるゆっくりとダイナミックアライメントを整えていくことがポイントです!このやり方もカラダを曲げる事を先に意識が行きがちですが、曲げるより先ずは骨盤部・股関節から膝、足首、足部までを揃えることを第一に行いましょう!自力では難しいのであれば、タオル等で誘導するのも有りだと思います。(当治療院ではタオルを用いた方法をよく教えています)

③YOGAのHead to knee

Head-to-knee-pose-Janu-sirshasana1head to knee!

※このポーズには他にも色々とバリエーションがあるのですが、オーソドックス的な感じで写真のヤツをご紹介!

スポーツする上で、動きの中で殆どと言って良いほど捻りの動作が入ります。逆に捻りの動作が上手く行えない選手は高いパフォーマンスを発揮できることが殆どないです!また胸郭部の動きを出すにも有効的ですね。意外と胸郭部の動きを疎かにしている選手は多いですね。上手く使えるかどうかでパフォーマンスに及ぼす影響は大きいですよね。
一般の方においては呼吸と連動させることでストレス緩和、不安症や軽度の鬱の解消にも効果的です!女性の生理、更年期障害の不快感軽減にも一役買います!他にも片頭痛や消化不良、疲労軽減にも効果ありますよー!
また、美姿勢の背中のシルエットを作るには持って来いですね!w

行う上での注意点…
先ず体幹部の捻りをしっかりと出す事意外とこの感覚が薄い人が多いのではという感じですね。“捻れ”の意識が作れない時はしっかりと捻りの意識を作られてからforward bendingした方が良いと思われます。それが出来ないと左右差がより広がってしまいがちになりますよね!
それと脊椎の一つ一つの可動をしっかりと出してあげることを意識させます。これが出来るか出来ないかで大きな違いになると思いますよ!

ザックリですがご紹介してみました!実際にご活用して頂ければ幸いです!

後、他にも経絡を活用したもの、運動連鎖を活用したもの等等、、、その場面その場面に応じて種種様々なやり方がありますよー!また、NMCとしての、神経―筋のインプットやアウトプットの仕方を確認したりもしています。他には筋膜の具合だったり。。結構というか意外とポイントは多いですね!

せっかくだから効果を実感できるように行ってほしいものです!

当治療院ではしっかりとその場その場に応じてセルフで出来るモノを提供させて頂いております。

う~んなかなか思うように実践出来ない
修正すべき点は何となく分かったけどどうすれば良いのか分からない

…という方は、お近くの信頼できる医療機関、トレーナーまで!!このような事は案外基本的な感じですので、医療機関、トレーナーの方々等、スポーツの傷害、パフォーマンスに関与される方々は出来るはずw…

当治療院でも絶賛受付中でございます!しっかりと対応させて頂きます!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

人気ブログランキングへ

↑人気ブログランキングに参加しています。宜しければ1日1票クリックお願いします。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中