枕がダメなのか?それとも…!?あなたは大丈夫??快適な睡眠をする為に!


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

当治療院でもご相談をよく受けるのですが、意外と「睡眠がうまく取れていない」という方は多いのではないでしょうか?
そういう方に少しでも快眠ができるようになって頂ければ幸いです。

先ずは…
不眠症や浅睡眠の定義!
・寝ないといけない時に寝付けない ・日中に疲れやすい ・集中力の低下 ・十分な時間睡眠が取れても眠気がする ・何もないのについつい目覚めてしまう

…というものが症状としてあります!

統計調査では、成人の5人に1人の割合で十分な睡眠が得られていないことが分かっています。
女性の場合では1ヶ月に数回、睡眠の問題が起きるという回答が約80%、毎夜睡眠の問題が起きるという回答が23%と決して低い数値とは言えません。
とある調査では成人の半分は朝起床時にスッキリとした感覚が得られていないという事が挙げられていました。

不眠症や浅睡眠などによる睡眠不足は糖尿病や鬱などの引き起こす要因の一つとなります。
日本で行われた研究では、不眠症、浅睡眠の人に対しての1ヶ月有病率は約30~45%と一般成人の割合よりも優位に高いことが分かっています。

poor_sleepね、眠い…w

睡眠の問題(途中で起きてしまう、不眠、眠りが浅いなど)は思い当たる人もいるでしょうし、そうでない人もいると思います。

「自分は不眠症や浅睡眠かなぁ~!?」とよく分からない人は先ずは睡眠サイクルを知っておく必要があると思います。

睡眠睡眠サイクルw

正常な睡眠サイクルは3つの主要なパートに分けれます。

①安眠(Non REM睡眠)
いわゆる熟睡している状況です。厳密にはこのパートはStage1~4まで分かれていてstageが進むにつれてより睡眠が深い状態であると言えます。
②REM睡眠
眠っているんだけど、脳が活発に働いている状況です。眼球運動も活発です。
夢の殆どは、このREM睡眠の時に起こります。
③覚醒時間
REM-Non REM睡眠サイクルの狭間に1~2分間くらいの覚醒時間がある
この時間帯に外部からの音や刺激などで目覚めてしまう可能性がある。
意外とこの時間に起きれるとスッと起きれる事もあるw

大体睡眠サイクルは1サイクル90分です。この睡眠サイクルが4~5回起こるのが良質な睡眠という事が言えます(6~7時間30分くらい)。勿論、年齢層や性別などによって個人差はあります!
不眠症や浅睡眠では、この睡眠サイクルが狂っているということが言えます。所謂深い眠りに入る時間帯が少ない!という事ですね。目覚ましも何も干渉がなくてこのサイクル‐サイクルの狭間ではない時間帯に起きてしまうという事は宜しくないという事ですね。。

自分の睡眠は良い睡眠と悪い睡眠どっち???

…ということで、睡眠の質を計るものとして、ピッツバーグ睡眠指数というものがあります。

ピッツバーグ睡眠指数2すぴーどらーにんぐ!?w

このピッツバーグ睡眠指数は、単純にアンケートに答えていくものなのですが、スコアを出す時の計算式が少々複雑ですw
因みにこの睡眠指数は、特異性が86.5%、感度が89.6%とかなり信頼性が高いです。
当治療院でも利用してます

不眠症や浅睡眠による睡眠不足には現時点で明確な理由がないのですが、以下の可能性が大いに考えられるのでは?ということです。

・ストレス‐睡眠時間の合計が正常な範囲だとしても、どこかしらで覚醒状態になって目覚めている場合がある
・一時的な問題‐旅行等の時差ぼけ等、馴れないことによる
・不安症‐カラダのon-offの切り替えがうまくいかない
・睡眠時無呼吸‐いびきをかく人に起こる(肺への酸素到達量が少ないのが原因)正常量の呼吸を入れる時に眼を覚ますことがある
・病気や消化不良、咳、精神衛生上の問題、カラダの構造の変化等
・アルコールや珈琲、コーラの飲み過ぎ、喫煙などの刺激物によるもの
・処方箋によるもの
・日々のルーティンがバラバラ
・その他

などなどが挙げられます。

これらの理由付けも上記のピッツバーグ睡眠指数で割りだせるので結構重宝しておりますw
私の個人的な意見としては、これらの理由付けは何かしら繋がっている様に思えますが…。

では、これらを考慮して快適な睡眠をするには…??
…上記の理由付けを思い当たる節を改善していくことが良いとされているのですが、取っ掛かりの面で、カラダの構造上からアプローチしていき、少しでも快眠に繋がれればと考えております。

spine3-BB背骨w

日常の生活で人間は殆どが立位というか(座位でも良いのですが)重力に抵抗して生活しています。…ということは、少なからず背骨と背骨の間にある椎間板の水分量が減少して起床時と就寝時では各背骨間は違いますし、それに加え一日の終わりとなると少なからず筋肉も疲弊してカラダの構造上脆くなっています。ということは、カラダのアライメント(骨格の配列)はびみょーに崩れていることが容易に想像できるかと思われます。これは別に猫背だから…というだけではありませんのであしからずw

色んなリサーチを見てると、睡眠時にカラダの構造上元に戻ることが出来るかどうか?ということが睡眠サイクルを快適な感じに出来るかのポイントになって来るという事ですねw
ですが、例えば腰の前湾(前に反っている)具合が大きくなっている時などは仰向けで寝ると逆に前湾が酷くなってしまい腰痛が起こりやすくなってしまう場合があります。

ポイントは…

カラダ全体のアライメントにストレスを出来るだけ掛らないようにする

…ということです!

もちろん、これは筋肉の問題もありますし、骨格の問題もありますし、神経系の問題もあります!

仮にカラダのアライメントが崩れていて固まったままだとすると、その状態が続くとなると勿論ストレスがかかったままですし、睡眠サイクルが崩れてしまう元になります。

出来れば、就寝前までにカラダのアライメントを修正可能な状態へしておくことが宜しいです。

もちろん、そういった施術を受けてそういった状態を作り出すことも有効だと思われますよーw

ですが、なかなかそういった事が出来ない方はそのカラダのアライメントが崩れてしまってストレスが掛っている根幹の部分にタオルを丸めたものや薄い枕みたいなものを下に挟むことも有効です。
当治療院にご来院の方で試されて実感された方多数

ポイントは先に記した通りでカラダのアライメントにストレスが出来るだけ掛らない状態になるようにです!

これは個人個人で場所が違いますし、挟む厚さも違ってきます。全然検討違いの部分に挟み込むとかえって悪くなってしまったりしますので、分からない場合はお近くの信頼できる医療機関(病院、接骨院、治療院、整体院もろもろ…w)に相談しましょう!

当治療院でも絶賛受付中でございます!しっかりと対応させて頂きます!

他にも睡眠時の体位は非常に重要だったりもします!

よく「枕が合わないのかなぁ~??」なんて質問がありますが、枕のみでカラダ全体のアライメントにストレスを出来るだけ掛らないようにするって意外と難しいかもです。もちろん、中には枕を変えるだけでリラックス状態を築ける方もいらっしゃいますが、やはり安眠するには全身のアライメントを考慮に入れた方が良いと思います。

睡眠は人生の約1/3を占めるモノです。
しっかりと快適な睡眠で日常をより有意義に過ごしましょう!


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