ケガしない!速くなる!良いランニングフォームとは何ぞや!?


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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

昨今のランニングブームもあってなのか!?市民ランナーの方のご来院も増えてきております。
その中で、ランナーの方々がケガの事でよく聞かれるのが…

ランニングフォームが悪いんですかねぇ~!?」

というものです!

Good-Running-Form
Good Running!!

…ランニングフォームってこれが正解!』っていうものが曖昧な感じだと思うんですよねぇ~。。見た目綺麗に走っている方でもケガはするし、逆にバタバタな感じの走りでも「一度もケガしたことないっ!」っていう方もいらっしゃいますしね。。
また、「これで何であんなに速く走れるの!?」っていう方もいますし、逆に「ダイナミックに伸びやかに走っているけどなかなか思うように(記録や距離…)伸びないんだよねぇ~」という方もいますよね。。

では、どんなフォームが良いのでしょう??

ケガが起こりやすい要因やパフォーマンスに関係する要因に、個体要因(偏平足、筋力差、柔軟性など)、環境要因(シューズ、天候、路面の影響など)、トレーニング要因(warm up、cool down、練習量や強度など)があり、色んな面で考えなくてはいけませんが、今回はこういった要素は省略して…wちょっとした目安というかポイントだけ挙げていきたいと思います。

stride angle…Running motion(走っている動作)を真横から見て股関節が最大どれくらい開くか??というやつですw
このangleは、広い方がスピードやランニングにおける耐久力があります
stride angleには、extend angle(カラダの軸より後方) とflexion angle(カラダの軸より前方)に分けられます。この前後のバランスは意外と重要です!extend angleはflexion angleとの対比が大きいしangle的に小さいと上下動が大きくなります。だからと言ってキック(蹴り脚)を強くすればイイという訳ではありませんので、お間違えなくw

arm angle…腕が前後にどれだけ振れるか!?というヤツですw
このangle はstride angleに大いに比例します。ですが、腕を大きく振れば良いのか!?(スピードが上がる!?)と単純に考えるのはNGです!大きく振るというというよりはポイントはこのangleがどうすれば大きくなるのか!?という所です。

over stride angle…ランニングの接地ポイントから膝までの角度
このangleはランニング動作にてブレーキングの役割をします。プラスだとブレーキが大きく掛り脚にも負担が大きいです。ハムストリングスや踵、足底筋腱膜などケガしやすくなりまっせ。逆にマイナスだとブレーキが少なく推進方向へスムーズに移行します。

trunk angle…骨盤から上がどれくらいの角度倒れているか!?というやつです。
このangleは大きい方が重心移動がスムーズに行われます。

toe lift angle…ランニング時に足が一番前にある時の足裏と水平面(地面と平行)の角度
このangleは0度が理想ですが、大きいと脚にかかる負担(衝撃力、摩擦力などからくる脚の抵抗力)が大きくなります。シンスプリントや骨折が起こりやすいかな。

cross over angle…ランニングを正面から見て接地した時の股関節~足と地面の角度
このangleも0~2度が理想です。このangleが大きいと脚の捻転が大きくなり腸脛靭帯炎や鵞足炎なども起こりやすくなります。股関節周りのケガも起こりやすいかな。。
また、肩周りがブレやすくなりエネルギーのロスにも繋がります。(後半失速しやすい方は要注目)

一応、基本的にこれらの事を抑えておくだけでも、ランニングにおけるケガの予防、パフォーマンスの向上に役立つと思われ…。

ただ、これらのポイントをただ行うと走りがグチャグチャになります。どうやって上記のポイントをより良くしていくか?というように考えた方が良いでしょう!

私的には、もうちょっと細かく、更に全身の運動連鎖から体幹、横隔膜や胸郭、肩甲骨、脊椎の動きなども見ますね。。また、NMCとしての、神 経―筋のインプットやアウトプットの仕方を確認したりもしています。他には筋膜の具合だったり。。結構というか意外とポイントは多いですね!でも、これが修正するようにカラダを作ったり、トレーニングメニューを作って実践すると結構走りって変わるものですね!

また、ランニングスピードって、ストライドの長さ(一歩一歩の幅)とピッチ(一定時間内に繰り返す回数)で決定します。
この関係も短距離、長距離、スポーツの種類などで変わってきますが、マラソンをされている方はcomfortable zoneがあります。このzoneに入っているとケガが起こりにくいしランニングエコノミーもバッチリな感じになるとされてます。基準は大体あるのですが、ここでは割愛させて頂きます。
(意外とここから走りを改善すると良かったりもしますが…w)

あと、自分が思っている考えている理想のフォームがあったとして、それを実践した時に意外と違っていたりします。その理由は色々とありますが、長くなるのでココでは省略させて頂きますね。

以上ザックリとですが、ランナーの皆さん!ご参考にして頂ければ幸いです

う~んなかなか思うように実践出来ない
修正すべき点は何となく分かったけどどうすれば良いのか分からない

…という方は、お近くの信頼できる医療機関、トレーナーまで!!このような事は案外基本的な感じですので、医療機関、トレーナーの方々等、スポーツの傷害、パフォーマンスに関与される方々は出来るはずw…

当治療院でも絶賛受付中でございます!しっかりと対応させて頂きます!

その症状の一瞬一瞬を見逃さずに!より効果的な治療、コンディショニングをしていきたいと思います!カラダの痛み、不調などございましたらお気軽にご来院・ご相談下さいね!

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