日々成長!熱い語り合い!ドクタートレーナーミーティングに行って来ましたー!

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石川県金沢市で、ランニングなどスポーツのケガにも強くエクササイズやトレーニングもできる鍼灸マッサージ・美容の治療院のいんちょ~の薮本です。

11月に入って一段と寒さが厳しくなってきましたね。最近、肩、背中のコリでご来院される方が増えてきました。肩こりの生理的現象やそれによるカラダのポジションなどを考慮してしまうと、やはり肩こりは寒くなってきてから多いのかなぁ〜!?と改めて思ってみたり…。

後回しにすると、どうしてもズルズルとご報告が遅れてしまうので、、、

11月2日にチームドクタートレーナーミーティングに行って来ました。今年は横浜で開催されるということで、近年開催される地域では近場…(昨年は青森、来年は熊本)ということもあり、スポーツ医学の最先端を聴けるということもあり、結構前から予定に組み込んでいましたよw

本当のところ、その次の土日に行われる日本スポーツ医学会学術集会にも参加したかったのですが、この週末は毎年ながら石川県駅伝大会があるということで…金曜日の一日だけの参加となりました。会場で色んな方々から「明日明後日は参加しないの??」って聞かれましたが泣く泣く断念w

開催されたのが、平日の金曜日ということもあり、朝一からのものでしたので、木曜日の仕事終わりの夜行バスで東京着、その後電車の乗り換え乗り換えで新横浜へ!そして会場の新横浜プリンスホテルへ!

大概、夜行バスで関東の方へ行くと朝一で時間が余って、時間つぶしに何をしようかな!?って考えるところなのですが、今回はソッコーで移動して会場へ着く頃にはギリギリでしたw事前にスケジューリングしておいて良かったぁ〜!今までの研修会や講習会などよりもかなり早い開始でしたからちょっと焦りましたwべ、べつに方向音痴だから…てことはないんですからねぇ〜w

凄い人、ヒト、ひと!!

受付を済ませて会場入りすると、開会の言葉が終わったところでした…。というか、人が多い…。今年はアクセスしやすい横浜だったので、全国各地から沢山のドクター、トレーナーの方々が集まりました。皆さんのやる気が半端ないですw

ちなみに今回のテーマは…
内科的疾患とそのpitfall
創傷処置とそのpitfall
頭部損傷とそのpitfall
ドーピング…最新の事例も踏まえてJADAから
整形外科的外傷・処置とpitfall
チャンピオンチームにおける栄養管理について
ロンドンオリンピックにおける医科学サポート報告
その他

でした。これをロンドンリンピックへ帯同したドクター、トレーナー、日本のいわゆる第一人者の方々を発表者として一日中勉強しておりました。質疑応答も活発に行われておりました。
ちなみに、お昼休みも昼食を食べながら勉強勉強!!休む間もございません。

スポーツ医学の場ですが、スポーツの分野にだけではなく、一般の治療院の業務にも役立ちそうです。

内容が盛り沢山ですので、ほんのちょっと一部だけですが、かい摘んで、、、

Sports Asthma(スポーツ喘息)に十分に注意しなくちゃいけない。その為には日々の管理、環境における管理が十分に重要になってきます。いざという時はTUE申請も含めて考えていかないといけないということ。
貧血における鉄剤静脈投与は簡単に行わない。経口鉄は吸収されない場合は排出するが、静脈投与は臓器障害を引き起こす鉄過剰症になりやすい。
創傷処置は状況の把握が一番大事であり一番最初に行うべきである。神経、筋腱の断裂があるかどうか?軟部組織の欠損があるかどうか?など状況の判断が後後創傷治癒後の経過としては大事である。
頭部外傷では、外傷におけるその後の疾病などのリスクを十分に理解していなければならない。それに伴い、脳震盪を起こす状況をシュミレーションしておくことが大事である。要は早めの対応が重要!脳震盪後症候群、SIS(Second Impact Syndrome)などの状況を見落とさないようにしておくこと。
ドーピング検査は抜き打ちで引っかかることが多い。その為時系列で選手の状況を把握し、時系列的に異常値が出てきた場合は疑っておく必要がある。
近年、正しいカラダの使い方が見失われている。Joint-by-Joint Approach をしっかりと理解してトレーニング、リハビリを行うことが大事。そうしないと怪我が起こりやすい。
「食」というものを別として考えるのではなく、トレーニングの一環として考えさせる位置づけが重要。スポーツ現場で頻発する問題に対し事後対策だけでなく事前対策も可能となる。選手の性格、身体的特徴なども考慮に入れながら取り組む必要がある。そうすることで、選手の特性も食事の場から見えてくることもある。
疲労骨折の予防にはビタミンK摂取が大事である・・・フィロノキン(緑黄色野菜、植物油など)、メナノキン(発酵食、腸内細菌など)が主だったもの。1日単位での充足量は75μg(18〜29歳)であるが、骨形成には十分でなく、250μg〜300μgが必要です。これは納豆1〜2パック/day。ビタミンKに関しては過剰摂取による問題はない。

他にも色々と学ぶべきモノが沢山あってまるまる一日大変有意義に勉強できました。その後に会場を移して情報交換会を行いました。有名無名色んな方々から楽しく色んなお話を聞けて非常に充実したものとなりました。あ、写真撮るの忘れたw

その後、ちょっと早めに抜け出して東京の方で人と待ち合わせしてましたので、待ち合わせ場所へw

読書!読書!

移動途中の電車の中でも本を読み込む自分w最早…w
医療技術にしても、トレーナーのことにしても、その他のことにしても常に積み重ねることは大事なことかと…。意外と実行できる人は少ないのが現状です。自分の場合は足りない事が多いので必死になって勉強しているわけなのですが…wその積み重ねたものが凝縮されてoutputして出ると非常に痛みや不調などの治りが今まで以上に早くなるというか、コンディショニングにも大いに役立つというか…w

そして、東京駅周辺でお食事w

相変わらず…w

普段地元では意外と同業者の方とお話する機会は多いのか?少ないのか?分かりませんが、なかなか治療家、トレーナーに対しての事を語る機会はないのかな!?wそういうこともあり、今回の久しぶりの再会は非常に楽しみでした。

実際に久しぶりに会って話し合ってると、自分達は何をしなければいけないという具体的なものがポンポン出てきます。なんとも言えず最高ですねw真剣に患者さんのこと、選手のこと、クライアントのことを常日頃考えてるからこその熱い討論でございますw
今まで溜め込んでいた!?本音で自分の将来について、仕事について、日本の治療家、トレーナーについて話しあえて非常に有意義でした。感謝したいと思います!!

資格を取得し、働き出すと忙しくもなり、惰性が働き、小手先だけのテクニカル的な施術だけに走ってしまいがちなのが昨今の現状です。

そういった流れがある中で、常に基本を押さえて本気でどうやったら痛みがとれるか、どうやったらクライアントを満足させられるか、どうやったら選手のパフォーマンスをあげる事ができるか、…を日々試行錯誤して最高の治療やトレーニングを提案、提供したいと思ってます。

この情熱を持って妥協せず地道に一歩一歩しっかりと歩んでいこうと思います。それが成功への一番の近道でもあるのですから!

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