東京マラソンから学ぶ事!トレーナー連絡協議会に出席してきました!

深夜から雪がチラチラと舞っている金沢です。この雪がこの冬最後となるのでしょうか??完全に雪が苦手な私としましては切実ですw

昨日やっておきたかったことが終わらず睡魔に負けて帰宅して早寝て今朝は5時起きw…の予定のはずが、家に帰ると何故かしら眠くならず、結局いつも通りの就寝時間。。で、起きる時間はそのまんま。。逆に睡眠時間が少なくなってしまうという罠ww

眠い眼をこすりながら、とりあえず作業が終了。。時計を見ると7時くらい…「やべっ!」と直ぐにシャワーを浴びて石川県総合スポーツセンターへ!(途中でご飯食べましたw)

普段はトレーニングしに行ったり、トレーニングしに行ったつもりなのですが、インストラクターさんから「カラダの○○が痛いんですけどぉ~」って相談というか無茶振りをされてしまうのですが(笑)、今日は違うのですよw

写真が斜めになってしまってるのはご愛嬌♪

石川県トレーナー連絡協議会に参加しました!これは昨年、国家資格を持つ医療団体が繋がって、スポーツドクターも交え、さらに石川県体育協会という行政側にも関与したもので他の都道府県にはない画期的なものです。

まだまだ出来たばかりで単位制なので認定トレーナーの数も少ないのですが…、今回初参加してきました。いつも大体70~80人くらい集まるらしいのですが、今回は20人くらい!?今までも他の県とかのこういった類の会に参加してきた経験から、「こんなもんなのかなぁ~!」という感じ!??ま、今回は補講らしいですからねw

トレーナー業というのは、監督、コーチとドクター、選手の間を取り持つ役目。選手が素晴らしいパフォーマンスを発揮できる為に、それぞれの分野での幅広い知識、技術が要ります。夜間、休日など時間的にも大変時間が取られますし、仕事量的にも時間の割には大変キツいものだと思います。メジャーリーグのトレーナーさんと話した時に記憶が残っているのは、「スプリングトレーニング期間(日本のプロ野球のキャンプ期間)の約1月半くらいはろくに睡眠なんてとれないから!」なんていうこと当たり前らしいです。

向こうでは(アメリカ)ではトレーナー(NATA)という存在が準医療資格に相当し、尚且つ、メジャーリーグの構成としてはほぼ監督、コーチと同じくらいの立ち位置なのです。それだけ重要な位置づけという事が分かると思いますw

ですから、トレーナー業が認知されているアメリカですらトレーナー業の仕事は大変なのですから、まだまだいたら良いなぁ~レベルの認知のされ方の日本では現状に甘んじる場合ではなくもっと頑張らなくてはいかんのではないのか!?というのが私の考えです。つまり、競技スポーツ、レジャースポーツ、ファンスポーツ、リハビリ、健康管理などに必要とされるというか認知されるまでになるには、もっともっと頑張らないといけないのでは!?と考えています。厳しい感じになりましたが、スポーツ現場の華やかさに比べれば大変キツい仕事である事、それに伴う技術・知識の勉強が必要である事(勉強は日常茶飯事w)、でも選手が活躍するようにやりがいもあります!強いてはそういう事の積み重ねが石川県に、日本にトレーナー業が定着してスポーツがより発展するものだと信じておりますよ!そういう意味合いでは、やはり覚悟が必要なんじゃないかと…w

だからこそ、ここ石川県トレーナー連絡協議会から発信して日本のトレーナー、医療を盛り上げていく切欠になれば良いなぁ~強く思いますね!皆さん!頑張りますよー!!w

今回も素晴らしいスポーツドクターの素晴らしい講義を受けれて満足満足!!wこれをちゃんと活かさないといけませんけどねw色んな人との接する事もできましたし、非常に有意義な一時でしたw

石川県トレーナー連絡協議会での一コマw

昨日もちょこっと話題に触れましたが、本日東京マラソンが開催されましたね。
男女同時開催のマラソンなので、男子はロンドンオリンピックの選手選考会、女子は選考には絡まないのですが、世界のグレードAのマラソン大会です。

男子のレースでは藤原新選手が、2時間7分48秒で2位日本歴代7位、パフォーマンス日本歴代8位、日本国内日本人歴代4位!この記録は凄いです!2時間7分台は4年とちょっとぶりになるのかな!?琵琶湖毎日マラソンでこの記録にどこまで近付く!?破れるのか?が興味の対象となりますが、現時点ではロンドンオリンピック男子マラソンの出場にかなり近い存在である事は間違いないですね。

対象的に福岡国際マラソンで日本人トップになった川内選手、給水が15kmまで取れないという失敗が響いたのか?2時間12分51秒の14位…ちょっと勿体無いというか、残念というか…日本人サブ10が3人出ましたので、代表入りは難しくなった感じです。福岡国際のレースが強い勝ち方でしたので、東京に出なければ、選考的には印象は良かったと思います!川内選手の今までのパターンですと大丈夫だっただけに悔やまれますね。
その川内選手に福岡国際で放された前田和浩選手が2時間8分38秒と大幅自己新(日本人2位)でした。こちらは、逆転オリンピック代表入りに可能性を残した感じですね。

藤原新選手キターーーーー!!w…最近うちの治療院に来ているランナーや陸上競技選手の方はご存知だと思いますが、東京マラソンの話題になると私的には“藤原新”選手をかなり推していましたw藤原選手のマラソンに対する考え方が物凄く好きだからです。

藤原選手は、如何に効率よい走り、トレーニングで海外の選手と渡り合うのか?をテーマに量重視のマラソントレーニングの脱却をいち早く実践して結果を残して来られた選手です。ただ、そこまで量を走らないと言っても4~500Km/月は今回は走ったようですねw走りの研究も素晴らしく、単に医科学的なものから、他のスポーツの動きを走りに応用できないか!?など私のマニアック路線に共通するものがあります(笑)…私の場合、野球のピッチング動作をランニングに取り入れたこともありましたww

昨年はケガで2~300km/月しか走れなくて、東京マラソンで惨敗しましたけど、それでも、25kmまではkm3分で押していってましたからねwある意味、「すげー!」と感じましたよwちゃんと練習こなせていたらどうなったんだろう?なんてズッーと考えてました!

2009年ベルリンの世界陸上で瀬古さんに「マラソンはスタミナですか、スピードですか?」という質問して「マラソンは量も質もどっちも重要!」ということを言われたらしく、今回は量も質もしっかりとこなす事が出来た!と会見で自信を持って言われた通りの素晴らしい走りでした!そして、おめでとうございます!

東京マラソンを通して、古くから変わらずにしておきたい事、時代経過に伴って新しく変わらなくちゃいけない事、どちらも同じくらい大事なんだなぁ~と思ってしまう今日この頃です。

それにしても、TBSの久保田アナウンサーが東国原英夫前宮崎県知事と桜井勝延福島県南相馬市長に勝ってサブ4を達成したのには驚きましたww早い!!w

どんな症状でも休めば元に戻ると思ってませんか?
慢性状態が長く続くと非常に危険です!
根本的な症状が治るチャンスを逃さないで下さい!

出来るだけ早く正常な状態に戻すことをオススメ致します!

これからも、ご来院頂く皆さんが
心も身体も笑顔で健康になって頂けるように頑張りますよー!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中