睡眠の質

■What’s睡眠障害!?

みなさんは、睡眠時間が短い、規則正しいリズムで生活できていない、夜なかなか寝付けない、朝起きるのが億劫だ、などなど何かしらの「睡眠障害」を感じているのではないのかと思います。

睡眠障害を解消するためには、量(睡眠時間)より質(熟睡度)です。

睡眠時間が短くても、質の良い睡眠が取れていれば問題ありません。

■睡眠の質を上げるためには!?

睡眠の質を上げるということは、一定の睡眠時間を取るということではありません。

休日のまとめ寝は逆に睡眠障害を悪化させる原因となってしまったりしちゃいます。

睡眠の質を上げるポイントは起床時間です。

どうも睡眠に不安をいだいている人は、入眠時間の方を気にしちゃいがちですが、意識の持ち方を間違えて、無理に早く眠ろうとすると入眠障害が起こっちゃったりします。

人間の眠くなる時間は朝の光のタイミングで決まります。朝、光を浴びて起床してから15時間後に体は休息する体勢に向かいます。体が休息体勢に入れば自然と安らかな眠りにつくことが出来、睡眠の質を上げることが出来ます。

この点からも、毎日規則正しく起きることに意識を持っていくことが重要です。

長時間寝ても疲れが取れにくい方は、思い切って睡眠時間を減らして、毎朝同じ時間に起床することを心掛けてみては如何でしょうか??

■良い睡眠を摂るためのポイント。。

1、頭寒足熱・・・冷え性で手足が冷える人は、足元を温める工夫をしましょう

2、・・・熟睡するためには、枕を涼しくした方が良いでしょう

素材には、通気性や放熱性に優れたものをオススメします

3、敷布団・・・人間のS字カーブは柔らかい布団だと、その湾曲が大きくなり腰や背中に負担が多くなって痛めてしまう原因となります

適度な硬さの布団をオススメします

4、寝室の明るさ・・・人が眠りに誘われる明るさは1~30ルクス(ホテルのフットライトが1ルクス)です

明かりをつけて眠るときには間接照明がオススメです

5、室温と湿度・・・寝心地の良い室温は個人差があります

夏は25℃~28℃、冬は18℃~22℃位にするのがちょうど良いとされています

湿度は、50~60%が適切です

  

※分からない時はご連絡頂けると幸いです。。

お役立てできれば幸いです。。

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