疲労を知ろう!!

■疲労の定義!?

疲労の特長は、PCの使い過ぎや勉強のし過ぎ、人間関係の泥沼のもつれ!?などから発生する「精神的作業」と重い物を持ったり、長時間動いたりすることなどから発生する「肉体的作業」の結果として現われちゃう生理的現象です。

通常はもとに戻ります。

もとに戻らない場合、治療してもとに戻る場合は「病気」

治療しても、もとに戻らない場合は「障害」   と区別されます。。

疲労感が多いことが、必ずしも肉体的・精神的作業の低下にはつながりません。

好きなことをしている時は疲れを感じませんが、嫌なことでは直ぐに疲労感を感じてしまうのはその典型例です。。

疲労は健康であれば、休養や栄養をしっかりと摂る事でその日か、2~3日のうちに解消するものです。人間の身体には防御システムが機能しているからです。

しかし、疲労が残ったまま次の疲労が重なってしまうと、蓄積されて、病的状態になってしまいます。これが「慢性疲労」っちゅうやつです。

■精神疲労の特性

肉体的に疲労してしまうと、脳の動きを抑制しちゃう方向に働いちゃいます。

例えば、仕事の合間の休息の時間に、仕事で使っていない部分の運動をすると疲労の解消が早まって、仕事がはかどったりします。これは、脳の活動に違う刺激を入れたから・・・です(汗)

これは「気分転換」とか「気晴らし」と呼ばれる効用です。

一般的に、精神的疲労が多いか少ないかの基準は、

疲れや眠気が多くなる・・・多い

さわやかさや目ざとさが多くなる・・・少ない

とされています。

また、疲労を感じ始めたとき、予期しない事態に遭遇したり、突然よいアイデアが浮かぶと、今までの疲れが嘘のように吹き飛んでしまうことがあります。

これは、古来より知られている「かけ声」や「気合い」に共通する現象です。

 

以上のことを踏まえると、疲労をなるべく少なくするためには、

「楽しいこと」を考えて(置き換えて)、適度に「気分転換」「気晴らし」を入れて、かけ声をかけて気合いを入れると疲労が少ないということです。。

周りの目が痛くなるかもしれませんが、試してみてはいかがでしょうか??(笑)

 

※分からない時はご連絡頂けると幸いです。。

お役立てできれば幸いです。。

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