主観的運動強度で継続的に楽しく運動を!

新年度にもなり、暖かくもなってきて外へ出ての運動も良いかなあ~!なんて思う今日この頃です。
運動するのであれば、継続できるようにやっていきたいものですね。

■主観的運動強度とは・・・!?

本来、自分自身の運動強度・・・自分自身がどれくらい運動で効果が上がるのか??、どのくらいのレベルで運動すればダイエットできるのか??などというのは、きちんと脈拍を測定したりしないと分からないものです。

でも、そんなこと難しいし、手間がかかるのが現状です。

すべての人々が、そうそう測ってられる訳ではありません。

そこでもっと簡単に適正な運動強度を調べるのに有効なのが、「主観的運動強度」です。

これは、運動強度を6から20まで15ランクに分類しているものです。

6が一番楽な強度で、20がメチャクチャきつい強度です。

 

 

英語表記

日本語訳表記

20

 

 

19

very very hard

非常にきつい

18

 

 

17

very hard

かなりきつい

16

 

 

15

hard

きつい

14

 

 

13

somewhat hard

ややきつい

12

 

 

11

fairly light

楽である

10

 

 

9

very light

かなり楽である

8

 

 

7

very very light

非常に楽である

6

 

 

このランクの数値を10倍したものが、心拍数と近くなるように設定されています。

あくまでも主観的というくらいなので、個人の感覚によるものですが、自分が運動しているその時の状態によって、ある程度の心拍数が予想でき運動強度も把握できます。

※過去にハードに運動していた経験のある方、心臓や内臓などに疾病をもたれる方等は若干違う場合があります。

主観的運動強度を利用することによって、オーバーワークを防いだり、逆に運動強度が低く過ぎて効率的に効果が発揮できない・・・ということを防止することも可能です。

生活習慣病の予防、改善に必要な運動強度は11(楽である)~13(ややきつい)の状態で、体の循環機能(代謝機能も含)が一番活発な状態です。この運動強度はダイエットにも最適ですよ!!!

  

 

※分からない時はご連絡頂けると幸いです。。

お役立てできれば幸いです。

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