健康のための靴の選び方・履き方ワンポイント講座!!

生活するうえでは欠かせない靴の選び方・履き方をCHECK!!してみたいと思います。。意外とこういうこと一つで肩こりや腰痛などを軽減しちゃったりし ますからねぇ~。。侮れないです。。

※あくまで、ワンポイントです。ご了承くださいませ。。

靴の選び方

①足の長さより5mm~1cm長さのゆとりをもっている

足の機能として、指先で地面を蹴り出すとき靴底が曲がります。

人によって違いますが、その時って足先が前に移動しちゃうのです。。

だから、5mm~1cmくらいの余裕が必要なのです。。

②踵を後から覆うようにサポートしている部分が丈夫か?ちゃんとフィットしているか??

靴の踵を覆っている部分をカウンターと言います。カウンター部分が弱いと、自分の体重が支え難くなり、疲れ痛みに繋がります。

選ぶ時は踵を覆う部分が丈夫でちゃんとフィットしてぶれないものを選びましょう!!

③靴底の真ん中~後の方にかけての部分が曲がらない

何だぁ~!!さっき靴底が曲がった時に・・・と言ったばかりではないか??という声が聞こえてきそうですが、靴底が曲がる所って足の指の付け根ライ ンなんですよね。。だから靴底の真ん中~後方にかけてのところは本来芯(シャンク)というものがあって体重を支えるのに必要不可欠なんですね。。たまに欠 陥品でこの芯が欠けているものがあったりするのでご注意を!!

④足の甲の押さえがしっかりとしている

靴を履いた時に、足の甲の部分がしっかりとフィットするものを選ぶことがポイントです。甲の部分をしっかりとサポートすることで、足の蹴り出しの力 をしっかりと地面に伝えることが出来、足の土踏まず部分を支えるという大事な役割があります。。決して靴紐だけで何とかしようとしないように・・・。。

他にも細々した注意点はありますが、詳しく知りたい方は是非是非ご連絡くださいね。。

靴の履き方

さてさて、選んだ靴もしくは今ある靴をどういうふうに履くか??

①足を靴にINして踵をジャストフィットさせる

②踵をジャストフィットさせた状態で足の甲の部分をしっかりとジャストフィットさせてしまう。。

そうすると靴って意外と軽いんだなぁ~!!っていう感覚になるはず!!?

まぁ、騙されたと思って実践してみてくださいね。。

←これ靴のことを勉強した時読みつくした本のある部分。。

靴を履いて動くことが楽しくなっちゃうかもしれませんね。。

ぜひお試しあれ!!

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