ちょこっとやりきれない思い

バンクーバー冬季オリンピックも終盤に差し掛かろうとしています。。
まだまだ目玉種目はありますが、皆さんは、どのような場面が印象に残っていま すか??

現時点で、スピードスケート男子500mで銀と銅。フィギュアスケート男子で銅。その他、入賞の数々。。日本人選手団は頑張って いますね。。

私が、今現在注目しているのは、もう種目が終了した女子スピードスケートの高木美帆選手です。

←高木美帆選手(MSN産経ニュースより)
日本チーム最年少の15歳であります。。

15歳でオ リンピックという大舞台に立つことは、とても素晴らしいと思います。。

何で、ここで高木選手の名前を挙げたかというと、以前にブログでも 書きましたが、選手に対して過剰過ぎるものを掛けた結果がこの選手自身を取り巻く状況に、はっきりと見て取れます。→過去の記事はこちら

今回の場合、高木選手自身の等身大の実力に話題性を当てるわけでもな く、年齢だけを大々的に取り上げて話題性を煽っていたにしか見えませんね。

冬季オリンピックに入る前までの日本メディアの彼女に対する映 し方を、幾度と見てきましたが、“選手自身の彼女並びにその周りの関係者への配慮”という面に対しては非情過ぎるほど欠けていたと思えて仕方がないです ね。

結果的に1000mは35位(最下位)1500mは23位というベストにも程遠い結果。。これが実力といってしまえばそれまでのこと なのですが、果たして・・・!?

競技終了後の彼女の顔見ましたか??
今までにない位にどうしてよいのか分からない顔。。。

持ち上げるだけ持ち上げて、等身大の期待以上の過剰な期待をかけて後戻りできない状態にまでにして、終わってみれば知らん顔。。ちょっと ガッカリしました。。

橋本聖子団長のオリンピックデビューが19歳、岡崎朋美選手のオリンピックデビューが22歳。ともに 惨敗でした。
あるメディアはこのことと同じ、だから次回目指して頑張れ!!と載せていますが、その時と今回の状況は、全然違う様に見えてしまうの は私だけでしょうか??
確かに若くしてオリンピックに出場したことは共通していますが、メディアは当時TV全盛で、そこまで「数字」に捉われてい なかった為、あまり取上げられてはいなかったはず。

全くと言って良いほど、バックボーンが違うのです。。
それなのに、一緒って言 うのは本当に選手にとって失礼ですよね。。

メディアやその周辺の方々には、“より選手並びにその関係者への配慮”をした等身大の選手を捉 えて欲しいとひしひしと感じちゃいましたね。。

あと、ちょっとですが、バンクーバーオリンピック日本選手団を応援しちゃいましょう!!

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