シューズの選び方

ウォーキングにしてもランニングにしても必要となるもの・・・シューズ。。。

しっかりとフィットしたシューズを履かないと、せっかく気合を入れてウォーキングやランニングをしようとしても足首、膝、腰などを痛めてしまう原因となってしまいます。
※ランニング時は、体重の3倍、ウォーキング時は、体重の1.5倍ほどの負荷が脚にかかってます。

長く続けたい運動だからこそ、シューズ選びはしっかりとしたいものですね。

 では、シューズを選ぶ際のポイントを・・・

初心者の方はシューズの裏のクッションの厚みがある程度あるか?確認してみましょう!
※そこそこ走れるようになってくると、薄いソールにしてみたり使い分けても良いのかもしれませんね。

 

ヒールカップ(ヒールカウンター)に踵がフィットするか?確認してみましょう!
※しっかりとしたヒールカップ(ヒールカウンター)がないものだと、筋肉や関節に負担がいってしまいます。
踵がしっかりとフィットするもの・・・もしくは少しきつめの感じのものでも良いかもしれませんね。(日本人はきつめを好みます)

 

踵をしっかりと合わせた状態で、つま先からシューズの先端までの余裕が1cm~1.5cmくらいあるか?
※ウォーキングやランニングでグリップを利かせる(地面を蹴る動作)と足の前部が前方にスライドします(1cm~1.5cm)その分の余裕は欲しい

 

アーチの部分は、人の足の形状によりそれぞれですので、インソールが足裏に強めに当たらない程度のものがよいでしょう
※最近のシューズ(市販)は、外側アーチの部分を重要視している傾向があります。小指側も強く当たるかどうかを確認してみるのをお勧めします。

 

シューズの底面は基本シャンクと呼ばれる芯が入っています。ビギナーの方は底面がある程度硬く、曲がり過ぎない程度のものが良いです。
底面が軟らかく、曲がり過ぎるのはある程度の筋力、柔軟性が必要となってきますので。。

 

 【試し履き】;踵にヒールカップを合わせた状態で、足の両側がきつ過ぎず緩過ぎない状態かどうか?足の甲にきつ過ぎず緩過ぎてないか?

 

爪先立ちした時に、足の甲の部分が引っかからないか?

 

片足立ちした時に、前足部か?後足部か?もしくは両方がシューズのサイドに当たりすぎていないか??
※意外と多いです。膝や腰などの障害の原因となりますよー!

質問などございましたら、気軽に聞いて下されると幸いです。

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